九丸鮪
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「選挙とは多数派のお祭りである」(外山恒一)という斜に構えたインテリの俗耳に入り易い命題は、単に“数”を問題とする限り、労働者=多数派と見なすだけでなく、それが少数派=資本家よりも“優勢”と見れば、後者と結託して前者に襲いかかる用意があることを意味する。何のことはない、普通のファシズム。

LGBTQ+について昨日述べたことを一口でいうと、"性別の私事化"となろう。性別が、年齢や学歴等のように他人が穿鑿すべきでない領域に入るってことである。ところで、私が"B"を当面(納得するまで)性的マイノリティと認めない理由を再説しとくと、バイセクシュアルは少数でも劣勢とは認めがたいからだ。

ここまで高市政権でヤバい状況が続いてるのに、いまだに高市を支持してる人がいるなんて信じられない 高市信者ってもはや反日勢力でしょ

尊皇リベラルには、靖国神社のA級戦犯合祀(1978)以後、“親拝停止”が続く事態を、“天皇が平和主義を貫かれている証”のように見る傾向もあるが、バカ丸出しである。裕仁は、“A級戦犯”が文字通り“第1級の戦争犯罪人”なのでなければ、自分はただその“生き残り”でしかなくなることを重重承知してたにすぎぬ!

皇族の人数確保以外に、もう一つ重要な問題がある。“靖国神社親拝を再開する天皇の確保”である。2018年、小堀邦夫宮司が「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていく(中略)今上陛下は靖国神社を潰そうとしている」と抗議して退任したが、秋篠宮による親拝再開も絶望的だから。

皇室典範を「実質的な意味の憲法」と見なすのは、大日本帝国憲法&皇室典範を皇国における「不磨の大典」の2本柱とした国体思想そのもの。要は戦後の民主改革において皇室典範が法律化された実質的意味が何も分ってない証拠。皇室典範法律化の趣旨は、その改廃と共に皇位を国民の手に委ねることにある。

プーチン:73歳 トランプ:79歳 ネタニヤフ:76歳 ナレンドラ・モディ:75歳 習近平:72歳 ハメネイ:86歳 年寄りが始めた戦争で、若者が死にます

本当はみんな他人を苦しめたいし傷つけたいのに、社会でそういう感情を出すと正義の名の下で糾弾されるので周りを気にしながら隠してるんだよな そりゃストレス溜まるし苦しいよ でもその社会でもルールを出し抜いて、ちゃんと他人を苦しめてるやつなんていっぱいいるけど

問題は、明治憲法73条の憲法改正に関する手続き条項(將來此ノ憲󠄁法ノ條項ヲ改正スルノ必要󠄁アルトキハ敕命ヲ以テ議案ヲ帝󠄁國議會ノ議ニ付スヘシ)。昭和憲法はこの規定に則るが故に欽定憲法なのである。改憲派が定める天皇の地位は、それがいかなるものであれ、臣民による天皇への“押し付け”となる。

竹田恒泰は、ひひ孫にしては明治天皇の面影をよく残していると思う人🖐️






