




笹島 健太|欧米富裕層インバウンド / BOJ取締役CSO
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@kun_kenta
BOJ株式会社 取締役CSO - 欧米からの富裕層インバウンドを専門とする旅行会社・DMCを経営 | COOとしてITスタートアップの売却経験、大手上場企業向けコンサル経験あり | 観光やビジネスに加え、旅先で出会った食や文化の話も発信します。







AIによって効率化されて増えた可処分時間を人間はどう使っていくのか。はたまた効率化されたことによってもっと仕事は忙しくなっていくのか。みたいな議論が最近は好き。シンプルに可処分時間を増やして、家族の時間を増やしたり、旅に出たりみたいなエンタメ的な要素は重要になっていくと思う。



「新人がAIに聞いたまま資料を出してくる!AIが出したものを俺が添削して戻したら、それをまたAIに読ませて戻ってくる。」と泣いてる同世代(40代半ば)が結構いて、「なんで、ちゃんと内容チェックしてくれないんだよ!なんで、ちゃんと自分なりに直して出してこないの…俺とAIの橋渡ししてるんならアイツいらなくなっちゃうだろ。何回言ってもそのまま出してくるから、もうAI禁止なのかな…」って嘆いてるんですが、多分、新人の子は内容チェックしてるんですよ。きっと自分なりに直してもいると思う。ただ普通に考えてAIの知識は既に私たちを超えてる。我々がAIの矛盾に気づくのは単に歳を重ねてるからに過ぎなくて、自分よりレベルが高い資料が出てきたら何をどう直して良いのか分からないと思う。AIに任せて思考停止しちゃってるわけではなくて、自分より頭良い人が作る資料を直したり、やり方を再度指示するって出来る気がしない。

色々な会社を見ていると「経営者の限界」というものは存在しているように見える。そして余程事業立地が良くない限り、経営者の限界がそのまま会社の限界になる。自分もどこかでこの限界に直面するはずであり、そのための心の準備は(ある程度は)できているつもり



