
杉原詠二(黒髪)
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杉原詠二(黒髪)
@kurokami000000
詩人。統合失調症。結婚歴:なし。尊敬する人:お釈迦様、父、母。趣味:サックス演奏。真理探究の徒。信条:無傷害、忍辱。特質:歯が硬い、舌が大きい。我は万人の友である。あなたが幸せになるお手伝いを。縁と眼を大切に。イマジネーション主義。自己抑制主義。第一詩集『あなたの愛が私の鐘を永遠に鳴らし続ける』。許して、許されて。


中東情勢が依然不透明である中、国民の皆様の命と暮らし、経済活動に支障が生じないよう、政府の取組を更に強化することが必要です。 こうした観点から、本日、官邸で記者の皆様に、次の点につき、説明をさせて頂きました。 ① 7月から9月において、電気・ガス料金への支援を実施し、標準的なご家庭で「3か月で5,000円」程度の負担引き下げ効果を実現していくこと ② 市中への国債発行総額を増やさずに、3兆円強の規模となる補正予算を編成し、来週にも国会に提出すること ③ その中で、電気・ガス料金支援の対象とならない特別高圧電力やLPガスの利用者への支援などのための「重点支援交付金」の追加措置や「中東情勢等対応予備費」を創設すること ④ 令和7年度予備費を活用したガソリン、重油、軽油、灯油などの補助により、ガソリン価格は米国を含めたG7で最も安い水準の全国平均170円に抑制されており、ガソリン暫定税率廃止の効果も含めて、4月の消費者物価を1.1ポイント程度押し下げ、一世帯あたり2,600円程度負担を軽減したこと ⑤ 原油については、6月のホルムズ海峡を経由しない代替調達は「8割程度」まで引きあがり、「年度を越えて」来春まで日本全体として必要な量が確保されること ⑥ ナフサ及び石油製品については、備蓄原油を用いた国内でのナフサ精製及び中東以外からのナフサの輸入が、中東情勢緊迫化の前の水準に比べると5月には「3倍」となっており、「中間在庫」が1.8か月分相当、すなわち、年間需要の15%相当の量が存在するため、塗料、包装材等の川下製品の供給は「年を越えて」可能であること ⑦ 「中間在庫」については、プラスチックの原料となるペレット状のポリエチレン、タイヤなどの原料となる気体のブタジエン、シンナーの原料となる液体のトルエンなど、ナフサから川下の製造事業者までの間に多層的に存在しているあらゆる形状の原料を勘案して算出していること ⑧ 国内での原油からのナフサ精製の安定的な継続、不足しがちな川中製品への原料の振り向け調整、サプライチェーン内の各層における在庫の活用について、経産省と産業界が連携して対応していること ⑨ 日本のエネルギ需給構造を徹底的に強靭化するためGXを強力に推進するとともに、省エネ投資支援を加速すること 詳しくは、官邸HPでご確認下さいませ。 kantei.go.jp/jp/105/stateme… 中東情勢を注視し、あらゆる可能性を排除せずに、臨機応変に対応を進めてまいります。



本日、駐日アフリカ外交団が主催するアフリカデー祝賀会にお招きいただき、お祝いのご挨拶をさせていただきました。 アフリカデーは、1963年5月25日に、アフリカ連合(AU)の前身であるアフリカ統一機構(OAU)が設立されたことに由来し、アフリカ諸国の連帯を象徴する日です。 このような重要な機会に、日本の内閣総理大臣としてご挨拶できたことを大変嬉しく思います。 お招きいただいたカメルーンのゼンゲ大使をはじめ駐日アフリカ外交団の皆様に心より感謝申し上げますとともに、日本との関係強化へのご尽力に敬意を表します。 日本とアフリカは、30年以上続くアフリカ開発会議(TICAD)などを通じ、深い友情を育んできました。 これからも、互いの経験と知恵を結集し、アフリカのみならずグローバルな課題の解決に共に取り組むことが重要です。 私は、今月、進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を発表しましたが、このFOIPは、10年前、アフリカ、ケニアの地で提唱され、今でも日本の外交政策の重要な柱の一つとなっています。 こうした縁を大切に、日本とアフリカで「共に、強く豊かに」なる未来に向け、協力を一層深めていきます。





給料よりも物価があがる速度が早い日本。 4年連続であなたが買えるモノは減り続けてます。 自民政権を支持している庶民は「肉屋を応援してる豚」と一緒では?

政治の不作為が招いた皇位継承者の急激な減少、男系限定では世襲危うく…慶応大名誉教授・笠原英彦氏 : 読売新聞 yomiuri.co.jp/koushitsu/2026… 「旧皇族の男系男子を養子として皇室に迎える案は「禁じ手」だ。旧典範で天皇と皇族の養子を禁止した際、伊藤らがまとめた解説書は「宗系の 紊乱びんらん (血統の乱れ)」を避けるためと記す。現在の養子案では皇室の誰が養親になるかによって皇位継承順位が変わる恐れがある。皇位に 恣意しい が加わる余地を排した歴史の知恵に学んでほしい。 皇位継承者の純潔を保つには、現在の皇室と直系でつながる女系・女性天皇を認めるべきだと考える。野田、安倍、菅の各内閣の有識者会議などで意見を述べてきたが、安定的な皇位継承に資する議論は進んでいない。秋篠宮家の長男悠仁さま(19)までの皇位継承を確実に維持するという共通認識の下で、皇位継承資格拡大の議論を始めるべきだ。こうした課題を棚上げした拙速な議論で今国会中に改正というのは、いささか常軌を逸している。将来に禍根を残す。」

このところ「皇位継承」問題についてさかんにtwしているのは、「象徴天皇制」が第二次世界大戦後に私たちの国にはじめて民主主義を可能にした制度であるからです。これを人びとがよく理解しないうちに拙速にいじろうとする政治的動きには最大限の警戒の目をもって世論の監視を怠らないようにしなければいけないのです。これは私たちの国の「民主主義」にとって死活的な問題なのです。








