くるみ@産業保健師🌈
6.8K posts

くるみ@産業保健師🌈
@kurumi_ohn
産業保健師12年目。産業保健看護専門家制度登録者。産業カウンセラー。TOMH修了生。産業保健関連のつぶやきは少なめ。好きなものは、ドラマや映画、お花、フィギュアスケート、米津玄師など

Tokyo Pride 2026 Pride Parade 🌈 15,000人が渋谷・原宿を行進。 「多様性と平等がひらく未来」への想いを胸に、 それぞれの声を社会へ届けました。 Tokyo Pride 2026はまだ終わりません。 Youth PrideやQueer Art Exhibition、Human Rights Conferenceなど、 このプライド月間を通じて、コミュニティの可視化や人権課題への理解を広げていきます。 Happy Pride! youtube.com/shorts/b5CZfQy… #TokyoPride2026 #TokyoPride #PrideParade








診断書は公的な文書と思われているが、オンラインで気軽に買えるものになってしまっている。 こちらコンビニクリニックのメニューと料金表だが、よく見るとすごいことになってる。メンタルの診断書が、医療ダイエット(GLP-1系、今話題のマンジャロとかの仲間)やピル、AGA、まつ毛美容なんかと「同じメニュー」に並んでる。 受診というより、コンビニで薬や診断書を“買う”感覚に近い。実際、美容や自由診療を手がける母体が、診断書発行までかなり進出してきてる。 しかも診察には「お手軽プラン・5分程度」みたいな選択肢がある。たった5分の診察で、休職やキャリア、会社の労務にまで影響する診断書が出てしまう。 ここは正直、懸念しかない。 極めつけが、傷病手当金支給申請書(医師の意見書)の55,000円。これ保険診療なら「傷病手当金意見書交付料 100点」=約 1,000円(窓口負担はおよそ300円)に評価されてる書類。 金銭的なサポートを目的とした書類だから負担を軽減すべく保険適用になっていて、本来 1,000円で扱われる文書が、自費だと約55倍になる計算。 しかも、休職の診断書を慌てて取ったあと、「傷病手当金の書類も必要」と後から知って、続けて取らざるをえない。 弱った時にあわてていると、そのまま高単価に直結する構造になってる、ってことだと思う。一番しんどいタイミングの人にこれは、、、、 診断書やマンジャロが“コンビニ商品”のように並ぶところまで来た、いまの自由診療の構造はやはりかなり問題が大きい、、、 このあたり、動画でもう少し掘り下げて話します







