💟
36 posts


【SNSで顔見せない投稿 若者の本音】 news.yahoo.co.jp/pickup/6578724

高齢者にとって、急性期病院の「かかりつけ患者」であることへのインセンティブが多すぎる。もちろん激安自己負担は据え置きで、問題のアクセスも開業医よりも低い場合も多く(他科診も充実)、みんな大病院が大好き。 最新の知見や設備を持つ医療機関にかかれる安心感。医師の能力もある程度担保されている。最高級薬の処方も可能。 有事は「かかりつけ患者」であることを盾に取り、救急搬送先として確保。介護が面倒になったり、家計が苦しくなれば、救急車で押しかけて押しつけ、容易に「寝たきり大黒柱」化も可能。 急性期病院にかかる旨味を一度知ってしまった高齢者や家族への説得の難易度はかなり高い。 基本的には自己負担額など金の問題なので混合診療などで解決できるはず。しかし、混合診療は固く禁止されており、歪んだ診療報酬体系に伴い経営難にあえぐ急性期病院側も、このような「本来大病院の適応でない」患者を積極的に削ぎ落とそうとはしなくなった。勤務医の多忙は「医師の働き方改革」で帳簿上解決。現場逼迫によりインフラ的役割を果たし辛くなることは、病院存続を鑑みれば二の次となる。経営者の意思は関与するが、勤務医の意思は関係ない。 保険診療の薄利多売が、急性期病院を含め全医療機関に誘導される「病的」な状況です。テイカーには有利だが、医療者にとっても大多数の患者にとっても利点はない。


これ、交通事故で考えてみましょうか。 交通死亡事故は年間2500件程度のペースで発生し、微減傾向です。死亡事故の9割超が1〜2名死亡です。 なお船舶に限定すると、死者・行方不明者で年50人程度で推移しているようです。 追突事故や重過失の事故もあるでしょう。それでもこの発生量に対して、個々の事件が「十分」報道されていると思いますか? 「報道される/されない」の価値基準は結局よかれ悪しかれ、前例踏襲で無難主義のマスコミのニュースバリューなのであって、最近はむしろ前例にとらわれず、ネットの話題に敏感に反応して報道する社が出てきています。 が、かといって他社が「報じていない」わけでもないんですよ。










