
刺股【さすまた】の使い方 相手を押さえ付けるのは不可能 思いっきりぶん殴るのおもろい笑
ラクトコッキー
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@lactococci
こんなげーむにまじになっちゃってどうするの #ingress 乳酸菌の抗菌性ペプチド #bacteriocin の探求者。20年以上振りにデジタルな世界に迷い込む。仕事の観測範囲に変なコンサル多し。そして情シスに異動したけど、え、ウチの情シスは開発やってない?DX?大丈夫かなこの業界。

刺股【さすまた】の使い方 相手を押さえ付けるのは不可能 思いっきりぶん殴るのおもろい笑

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エンジンに一番ダメージが出る瞬間って、実は“走ってる時”じゃなくてエンジンかけた直後(ドライスタート)なんよ。 ⸻ ① エンジン止めてる間、オイルは徐々に下に落ちる。 完全にゼロになるわけじゃないけど、 金属同士を守る“油膜”はかなり薄くなる。 その状態でセル回して始動するとどうなるか。 →一瞬だけ金属同士がほぼ直接触れる状態になる。 これがドライスタート。 見えないけど、確実に摩耗が進むタイミング。 ⸻ ② エンジンかかってからオイルが全体に行き渡るまで、 だいたい数秒〜十数秒。 たったそれだけ?って思うかもしれないけど、 エンジンはその間も普通に回転してる。 しかも冷えてるからクリアランスも最適じゃない。 つまり 潤滑不足+最適じゃない状態で回る=一番削れる瞬間。 ⸻ ③ 特にダメージ受けやすいのが ・クランクシャフト ・カムシャフト ・ピストン周り 全部エンジンの“心臓部”。 ここを毎回じわじわ削っていくのがドライスタート。 距離よりも“始動回数が多い車”が傷みやすい理由がこれ。 ⸻ ④ 短距離移動ばっかりの車が傷みやすいのも同じ理由。 ・かける ・ちょっと走る ・止める これを繰り返すと、 ドライスタートの回数だけ増えていく。 エンジンにとっては地味にキツい使い方。 ⸻ ⑤ 対策はシンプル。 ・エンジンかけたらすぐ全開にしない ・最初の数十秒はおとなしく走る ・オイル管理をしっかりする これだけでもダメージはかなり減る。 高いオイル入れるより、 ドライスタート直後をどう扱うかの方が大事。 ⸻ ⑥ あと地味に重要なのがオイルの質と状態。 劣化したオイルだと油膜形成も遅くなるし弱い。 つまり 交換サボるほど、ドライスタートのダメージが増える。 ⸻ ⑦ まとめると エンジンは走ってる時より “かけた直後が一番無防備” ここで無理させるかどうかで、 長い目で見た時の寿命が変わる。 車って、見えない一瞬の積み重ねで差が出る。 ドライスタート防止のオイルや添加剤もあるので使うのもお勧め
