
I-neさんの機能性ティーブランドTeaflex。立上げ1年で月商1.7億、年間10億見えてるんですね。 ECモールでも最近売れ出してるし、勢いあるなぁ。
ニワトリ先輩@健康食品プロダクト戦略専門家
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I-neさんの機能性ティーブランドTeaflex。立上げ1年で月商1.7億、年間10億見えてるんですね。 ECモールでも最近売れ出してるし、勢いあるなぁ。

食物繊維で機能訴求するなら、2パターン。 1つ目が水溶性食物繊維。 物理的なメカニズムで、糖質・脂肪の吸収を抑える。 例えば、難消化性デキストリンは糖の吸収スピードの遅延作用がある。 2つ目が発酵性食物繊維。 生物学的なメカニズムで、体に健康的な効果がある。 発酵性食物繊維を腸内細菌がエサとして食べた結果、短鎖脂肪酸がつくられ体に良い効果がある。 今までは1がメインでしたが、腸内環境の研究が進んで2が注目されるようになりました。

ケロッグ「オールブラン」新TVCMを5月17日(日)から放映開始ブランドアンバサダー・横澤夏子さんがオールブランの... prtimes.jp/main/html/rd/p…

新日本製薬はスリモアシリーズが売れまくりで、ヘルスケア事業が計画上振れ。 前年同期比で+47.6%と勢いがありますね。



【キレートレモンに学ぶポジショニング戦略】 キレートレモンが圧倒的な成長を遂げた背景には、栄養ドリンク市場をハックした事にあります。 成熟市場をどう再定義し、競合の隙間を突くか。 マーケティングの本質が詰まった、非常に美しい事例です。 ①かつての栄養ドリンク売場に潜む盲点 従来のコンビニにおける栄養ドリンクコーナーのターゲットは働く中高年男性。 世界観は「疲労回復」や「タフに戦う重厚感」。 デザインは「茶色い遮光瓶にゴールドや赤のパッケージ」が定番でした。 結果として、この売場は一種の「男性の聖域」のようになり、働く30〜40代の女性層にとっては最も手が伸びにくい空間になっていました。 これが、コンビニ側も認識しつつアプローチできていなかった、巨大な「取りこぼし(空白地帯)」です。 ②売場の再定義 キレートレモンが秀逸だったのは、新しい棚を無理に開拓するのではなく、あえてこの「男性向け栄養ドリンクの棚」に、全く異なる文脈で侵入した点です。 まず、ターゲットを30〜40代の働く女性にフォーカス。 「疲れてはいるが、いかにもな栄養ドリンクを飲む姿は見られたくない」「ヘルシーかつ爽やかに活力を補給したい」という隠れたインサイトを回収しました。 そして、圧倒的な果汁感と、爽やかなグリーンの小瓶。この「中身と見た目のデザイン(製品設計)」によって、従来の茶色い栄養ドリンクのイメージを完全に覆し、自分たちのための商品だと一目で伝わるポジショニングを確立したのです。 ③流通(コンビニ側)を味方につける力学 この戦略が爆発した最後のピースは、メーカー側だけでなくコンビニ側にとっても強烈なメリットがあったという点です。 新商品を導入する際、既存商品のシェアを奪い合うだけ(カニバリゼーション)であれば、流通側はそれほど喜びません。 しかし、キレートレモンは「これまでその棚に足を止めなかった新規顧客(働く女性)」を呼び込みました。 結果として、 ・栄養ドリンクコーナー全体の購買客層が広がる ・売場全体の回転率と坪効率が向上する ・停滞していたコーナーが活性化する という、流通側が最も求める「市場の拡大」をスマートに実現したのです。 ④この事例から得られる学び ターゲットが固定化され、一見すると成熟しきったレッドオーシャンであっても、「提供価値のニュアンスを変える」「文脈をズラす」事でブルーオーシャンへと変貌させることができます。 「自社の商品特性なら、どの既存市場の『受け皿』になれるか?」 この問いを立てることで、まだ見ぬ巨大な空白地帯が見えてくるはずです。 キレートレモンのプロダクト戦略はこちら note.com/landau__/n/n5c…

ポッカサッポロフード&ビバレッジはキレートレモンがバカ売れ継続中。 2025年度過去最高売上だったけど、それをさらに上回るペースですね。 レモンに経営資源を集中投資しています。



新日本製薬はスリモアシリーズが売れまくりで、ヘルスケア事業が計画上振れ。 前年同期比で+47.6%と勢いがありますね。

I-neのTeaflex、単月売上高1.7億円(12月)→2.6億円(3月)と大きく成長してる。 Befasも1Q合計3億円と突破し、再現性のあるヒットにつながってる。 健康食品カテゴリ1Qでの合計10億円と着実に成長してますね。

不老長寿は近い未来に実現するかも。 GoogleやAmazonの創設者が巨額を投じる「老化の根本治療」。DHCの研究開発もまた「老化をいかに遅らせるか」というウェルエイジングの基盤作りに向かっている。 AIが数年で社会を変えたように、老化を止める選択肢が当たり前になっているかもしれない。