ニワトリ先輩@健康食品プロダクト戦略専門家

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健康食品プロダクト戦略のニュースレター👇 Katılım Ocak 2012
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発売10ヶ月で月商1.7億円。 I-neが健康食品に初参入して作った「Teaflex」というお茶ブランド、成長スピードがえぐい。 しかも健康食品のノウハウゼロからのスタート。 なぜここまで早く立ち上がったのか、プロダクト戦略を分析した👇 --- ポイントは3つ。 ①参入タイミングの精度 「ダイエット」「睡眠」という需要が今まさに爆発するカテゴリを選んでいる。健康博覧会2026のトレンドTOP2と完全一致。早すぎず遅すぎず。 ②SNS拡散を逆算した商品設計 水に溶かしたときのグリーンの映え、「ナイトルーティン」という文脈。UGCが勝手に生まれる設計をプロダクトの初期段階から組み込んでいる。 ③BOTANISTの成功パターンをそのまま再現 EC先行→UGCで実績を作る→スギ薬局・ドンキ等の店頭へ展開。このモデルをそのままなぞっている。 健康食品のノウハウがないことすら、OEM最大手のアピに委託することで解決している。 「勝てる市場を、勝てるタイミングで、勝てるやり方で」攻めた好事例。 詳しい分析はnoteに書きました。 note.com/landau__/n/n29…
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I-neさんの機能性ティーブランドTeaflex。立上げ1年で月商1.7億、年間10億見えてるんですね。 ECモールでも最近売れ出してるし、勢いあるなぁ。

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ニワトリ先輩@健康食品プロダクト戦略専門家
雪印メグミルクの機能性素材海外展開の取り組み勉強になるな。 提案から商品化まで2〜3年。新規性が高いとアメリカのGRAS拡大、タイの輸入許可、豪州の機能性表示登録など、国ごとの重いレギュレーションの壁を突破しないといけない。 大手しか無理だね。。
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ケロッグ、オールブランの訴求が、市場トレンドの先取り型になってる。 かつての食物繊維でお通じ改善という古典的なアプローチから、機能性表示食品(ヘルスクレーム)+発酵性食物繊維による実感できる腸活へのシフトしてますね。
PR TIMESグルメ@PRTIMES_GOURMET

ケロッグ「オールブラン」新TVCMを5月17日(日)から放映開始ブランドアンバサダー・横澤夏子さんがオールブランの... prtimes.jp/main/html/rd/p…

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ニワトリ先輩@健康食品プロダクト戦略専門家
新日本製薬のヒット商品も過去深堀しています。 プロモーションが強い会社ですが、プロダクトの完成度もすごく高いんです。 例えば、「Wの健康青汁プラス」。 青汁の機能性表示食品市場で快進撃を続けるヒットの裏側には、見事な戦略があるという仮説を立てています。 エッセンスの1つは、青汁で王道の「整腸訴求」ではなく「生活習慣ケア」に振った点です。 ■ 市場の常識(野菜補給 + 整腸) 青汁トップブランドであるアサヒ緑健「緑効青汁」は、食物繊維・オリゴ糖・乳酸菌の組み合わせを特許として訴求しています。 そのため、市販の青汁の多くは「お腹の調子を整える(整腸)」というポジションに集中していました。 生活者が青汁を飲む理由は「足りない栄養素を補うため」「健康のため」。 王道ブランドは【野菜補給 + 整腸 = 健康効果】という方程式で市場を牽引してきたわけです。 ■ Wの健康青汁の戦略(野菜補給 + 生活習慣ケア) これに対し、「Wの健康青汁」は定番のポジションから少しターゲットをずらしました。 ベースとなる「大麦若葉」で栄養を補給しつつ、配合したのは「エラグ酸」「GABA」「バナバ葉」。 狙ったのは、現代人が気にする生活習慣の悩みです。 ・体脂肪 ・血中中性脂肪 ・高めの血圧 ・高めの血糖値 つまり、【野菜補給 + 生活習慣病予防】という新しいニーズを満たすプロダクトとして再定義しました。 ■ この事例から学べること 市場のリーダーが「整腸」という強いポジションを握っているなら、同じ土俵で戦っても勝つのは難しい。 青汁という定番商品であっても、ぶつける相手(悩み)を一歩ずらすだけで、競合のいない新しい市場(ブルーオーシャン)を作れる。 マーケティングの本質が詰まった素晴らしい事例です。 より詳細は、以下を参考にどうぞ。 ・Wの健康青汁プラスのプロダクト戦略とは? note.com/landau__/n/nd2… ・スリモアコーヒーのプロダクト戦略とは? note.com/landau__/n/n4a…
ニワトリ先輩@健康食品プロダクト戦略専門家@landau__

新日本製薬はスリモアシリーズが売れまくりで、ヘルスケア事業が計画上振れ。 前年同期比で+47.6%と勢いがありますね。

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松本健太郎|データサイエンティストCMO
@landau__ これはコロナ禍後の記事ですよね。貴殿の投稿は2020年代以後に限った話ということでしょうか? プロダクト、プロモーション、プレイスは基本的に一体で進みますが、発売当時の聞いた話として初耳だったため、やや驚いています
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松本健太郎|データサイエンティストCMO
キレートレモンがコンビニの栄養ドリンク棚のホワイトスペースを狙ったというのは初耳ですが、どこ情報でしょうか…?2001年だと思うのですが。
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【キレートレモンに学ぶポジショニング戦略】 キレートレモンが圧倒的な成長を遂げた背景には、栄養ドリンク市場をハックした事にあります。 成熟市場をどう再定義し、競合の隙間を突くか。 マーケティングの本質が詰まった、非常に美しい事例です。 ①かつての栄養ドリンク売場に潜む盲点 従来のコンビニにおける栄養ドリンクコーナーのターゲットは働く中高年男性。 世界観は「疲労回復」や「タフに戦う重厚感」。 デザインは「茶色い遮光瓶にゴールドや赤のパッケージ」が定番でした。 結果として、この売場は一種の「男性の聖域」のようになり、働く30〜40代の女性層にとっては最も手が伸びにくい空間になっていました。 これが、コンビニ側も認識しつつアプローチできていなかった、巨大な「取りこぼし(空白地帯)」です。 ②売場の再定義 キレートレモンが秀逸だったのは、新しい棚を無理に開拓するのではなく、あえてこの「男性向け栄養ドリンクの棚」に、全く異なる文脈で侵入した点です。 まず、ターゲットを30〜40代の働く女性にフォーカス。 「疲れてはいるが、いかにもな栄養ドリンクを飲む姿は見られたくない」「ヘルシーかつ爽やかに活力を補給したい」という隠れたインサイトを回収しました。 そして、圧倒的な果汁感と、爽やかなグリーンの小瓶。この「中身と見た目のデザイン(製品設計)」によって、従来の茶色い栄養ドリンクのイメージを完全に覆し、自分たちのための商品だと一目で伝わるポジショニングを確立したのです。 ③流通(コンビニ側)を味方につける力学 この戦略が爆発した最後のピースは、メーカー側だけでなくコンビニ側にとっても強烈なメリットがあったという点です。 新商品を導入する際、既存商品のシェアを奪い合うだけ(カニバリゼーション)であれば、流通側はそれほど喜びません。 しかし、キレートレモンは「これまでその棚に足を止めなかった新規顧客(働く女性)」を呼び込みました。 結果として、 ・栄養ドリンクコーナー全体の購買客層が広がる ・売場全体の回転率と坪効率が向上する ・停滞していたコーナーが活性化する という、流通側が最も求める「市場の拡大」をスマートに実現したのです。 ④この事例から得られる学び ターゲットが固定化され、一見すると成熟しきったレッドオーシャンであっても、「提供価値のニュアンスを変える」「文脈をズラす」事でブルーオーシャンへと変貌させることができます。 「自社の商品特性なら、どの既存市場の『受け皿』になれるか?」 この問いを立てることで、まだ見ぬ巨大な空白地帯が見えてくるはずです。 キレートレモンのプロダクト戦略はこちら note.com/landau__/n/n5c…

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本投稿に誤解がある表現があるため補足となります。 ※キレートレモン単体ではなく、シリーズ品を含めた投稿となります。 ※公式発表があるものではなく、個人仮説ベースである点。 ※発売当初の設計意図とは異なる点。および、2016年発売のキレートレモン Moisture(2026年現在は終売)。2020年発売のクエン酸2700(疲労感軽減)、2022年のMUKUMI(むくみ感軽減)。 このように増えていく中の考察となります。
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ニワトリ先輩@健康食品プロダクト戦略専門家
【キレートレモンに学ぶポジショニング戦略】 キレートレモンが圧倒的な成長を遂げた背景には、栄養ドリンク市場をハックした事にあります。 成熟市場をどう再定義し、競合の隙間を突くか。 マーケティングの本質が詰まった、非常に美しい事例です。 ①かつての栄養ドリンク売場に潜む盲点 従来のコンビニにおける栄養ドリンクコーナーのターゲットは働く中高年男性。 世界観は「疲労回復」や「タフに戦う重厚感」。 デザインは「茶色い遮光瓶にゴールドや赤のパッケージ」が定番でした。 結果として、この売場は一種の「男性の聖域」のようになり、働く30〜40代の女性層にとっては最も手が伸びにくい空間になっていました。 これが、コンビニ側も認識しつつアプローチできていなかった、巨大な「取りこぼし(空白地帯)」です。 ②売場の再定義 キレートレモンが秀逸だったのは、新しい棚を無理に開拓するのではなく、あえてこの「男性向け栄養ドリンクの棚」に、全く異なる文脈で侵入した点です。 まず、ターゲットを30〜40代の働く女性にフォーカス。 「疲れてはいるが、いかにもな栄養ドリンクを飲む姿は見られたくない」「ヘルシーかつ爽やかに活力を補給したい」という隠れたインサイトを回収しました。 そして、圧倒的な果汁感と、爽やかなグリーンの小瓶。この「中身と見た目のデザイン(製品設計)」によって、従来の茶色い栄養ドリンクのイメージを完全に覆し、自分たちのための商品だと一目で伝わるポジショニングを確立したのです。 ③流通(コンビニ側)を味方につける力学 この戦略が爆発した最後のピースは、メーカー側だけでなくコンビニ側にとっても強烈なメリットがあったという点です。 新商品を導入する際、既存商品のシェアを奪い合うだけ(カニバリゼーション)であれば、流通側はそれほど喜びません。 しかし、キレートレモンは「これまでその棚に足を止めなかった新規顧客(働く女性)」を呼び込みました。 結果として、 ・栄養ドリンクコーナー全体の購買客層が広がる ・売場全体の回転率と坪効率が向上する ・停滞していたコーナーが活性化する という、流通側が最も求める「市場の拡大」をスマートに実現したのです。 ④この事例から得られる学び ターゲットが固定化され、一見すると成熟しきったレッドオーシャンであっても、「提供価値のニュアンスを変える」「文脈をズラす」事でブルーオーシャンへと変貌させることができます。 「自社の商品特性なら、どの既存市場の『受け皿』になれるか?」 この問いを立てることで、まだ見ぬ巨大な空白地帯が見えてくるはずです。 キレートレモンのプロダクト戦略はこちら note.com/landau__/n/n5c…
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ポッカサッポロフード&ビバレッジはキレートレモンがバカ売れ継続中。 2025年度過去最高売上だったけど、それをさらに上回るペースですね。 レモンに経営資源を集中投資しています。

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ニワトリ先輩@健康食品プロダクト戦略専門家
ご指摘の点はおっしゃる通り、私自身の視野が狭い部分がありました。 意図としてはキレートレモン単体ではなく、キレートレモンブランドがどういうふうに拡大していったかという点が正確になります。 2016年発売のキレートレモン Moisture(2026年現在は終売)。2020年発売のクエン酸2700(疲労感軽減)、2022年のMUKUMI(むくみ感軽減)。 このように増えていく中での考察ですので、2020年代の話を背景に記載しております。
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小冬くろ@WEBマーケター
パーフェクトワンフォーカスは流石に成長踊り場だけど、プレミアアンチエイジングさんとの違いここだよなー Wの健康青汁も、話題には成りづらいけど、このご時世でもずっと手堅く売れてて、さらに2本目の柱を当ててるし
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新日本製薬はスリモアシリーズが売れまくりで、ヘルスケア事業が計画上振れ。 前年同期比で+47.6%と勢いがありますね。

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ニワトリ先輩@健康食品プロダクト戦略専門家
I-ne、健康食品ヒットすごい。 機能だけでなく情緒的な価値を付加し、日常の風景を変えてしまうI-ne流のマーケティング。 その盤石なノウハウが、健康食品領域でも大きな支持を獲得しています。 特にTeaflexブランドが好調。 詳しい解説は以前、こちらでポストしてます。 x.com/landau__/statu…
ニワトリ先輩@健康食品プロダクト戦略専門家@landau__

I-neのTeaflex、単月売上高1.7億円(12月)→2.6億円(3月)と大きく成長してる。 Befasも1Q合計3億円と突破し、再現性のあるヒットにつながってる。 健康食品カテゴリ1Qでの合計10億円と着実に成長してますね。

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ニワトリ先輩@健康食品プロダクト戦略専門家
森永製菓 in事業、ずっと高成長してたけど、ついに頭打ち。 スポーツ依存、安価な競合参入で一時的に売上が落ちたが、ここを成長余地と捉え、新商品投入・広告投資を行い再成長軌道に戻す戦略のようです。 外部環境としてゼリー市場が頭打ちする中、日常シーンでの成長余地の発見が重要になりそう
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