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Daisy a.k.a LogiC
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Daisy a.k.a LogiC
@logic_daisy
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マンジャロ(だけではなく他の薬もあるけど)をSNSで「簡単に痩せる薬」としてインフルエンサーが勧めることが問題視されてる問題をちょっとまとめておきます。
まず、マンジャロは日本においては2型糖尿病の治療薬として承認されている処方箋医薬品であり、医師の診断と管理のもとで使う薬。日本の添付文書(説明書)でも、適用は「2型糖尿病」とされています。
そもそも痩身用としての適用は日本では無いため自由診療になるわけです。でもって自由診療の自由をはき違えた、ギリギリ病院としての体裁を保ってるところが暗躍しているところが問題になります。(そういう薬なので個人売買はもってのほか)
マンジャロの成分チルゼパチドは、GIP・GLP-1受容体作動薬です。ざっくり言うと、血糖に関係するホルモンの働きをまねて、インスリン分泌を助けたり、胃から食べ物が出ていく速度を遅くしたりします(最初は胃もたれがすごいのはコレ)。
その結果、食欲が落ち、糖代謝がゆっくりになってお腹が減りにくいとかで体重が減ることはあります。ただし、吐き気、下痢、便秘、嘔吐、低血糖、急性膵炎などの副作用リスクもあり、「気軽に使う薬」というより医師の管理下で結構しっかりめに経過観察して使うべき薬といえます。
「海外では肥満治療に使われている」というのも地味に勘違いされてるのでまとめておきます。
まずチルゼパチドは肥満症治療薬としても使われますし、日本でも同成分の「ゼップバウンド」が肥満症治療薬として使われてます。
しかし対象は、単なる美容目的のダイエット(すでに健康域の人の減量目的)、高いBMIや健康障害などの条件を満たす医学的に治療が必要な肥満症が対象。
日本肥満学会も、低体重・普通体重の人が美容や痩身目的で使うものではないと表明している。
よく売り文句で使われている医学的成果(笑)72週間で平均18〜23%程度の体重減少が示されとかの話も、平均体重が約92kgの肥満症患者を対象にした試験であり、健康な範疇のBMIの人のデータではないとか、そういうのも伏せられていたりまぁまぁ悪質。
自分も初期のGLP-1受容体作動薬を自費でうけてみましたけど、確かに2、3ヶ月は、食べる量が極端に減るのでちょっと痩せるけど、耐性形成があるので使用量が増える(コスパが悪くなる)という感じではありますが、正直微妙。もちろん止めた後はすぐ元に戻ります。
そして一番、重要なのは、「体重が減ること」と「健康的で引き締まった体型になること」は別次元の話であるというコト。
薬で食欲が落ちて体重が減っても、筋肉、姿勢、体力、代謝、運動習慣が自動的に作られるわけではモチロン無いので、むしろ、食べる量だけを減らして運動や栄養管理をしないと、美容に一番重要な筋肉も落ちやすくなります。肥満症治療薬としてのGIP・GLP-1受容体作動薬を使うにしても食事療法・運動療法の継続が前提と開発元が言ってるわけで・・・。
というわけで、結局運動しかねえということで反省して自分は筋トレとジョギングしてます。運動はすべてを解決する。

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@tonton_toruzou 自分もオランザピン飲んでた頃、コメダで数品普通に頼んでいた記憶
おかげで体重が10キロは増えた
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