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@lostinlimb0_

mᥙᥣ𝗍і𝖿ᥲᥒძ᥆m/ȷᥙᥣіᥙs ᥣ᥆᥎ᥱr! ᥱᥒ/ᑲr

Katılım Temmuz 2024
61 Takip Edilen13 Takipçiler
Sabitlenmiş Tweet
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ᥒіᥴkk!! 🇧🇷@lostinlimb0_·
HAPPY BIRTHDAY JULIUS!! 💜🎉 #ユリウス・ユークリウス誕生祭2026
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ぶー 🐶🐹
ぶー 🐶🐹@re0chikuwanda2·
ユ🐰も🐺もありますよ
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Ai Nex
Ai Nex@Ai_Nex_303·
What if Julius dies protecting Subaru… (Not a spoiler, just a 3 AM thought) #rezero #julisuba #リゼロ #ユリスバ
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Flamingoodness
Flamingoodness@Flamingoodness1·
@lostinlimb0_ @Peak_nime Not really tbh. Gojo wouldn’t know any of regulus’s weaknesses and he wouldn’t just kill the wives for no reason. At the same time, regulus. Can’t touch Gojo’s infinity. This is a draw if anything
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IVOS 🐺
IVOS 🐺@Peak_nime·
If these two fought... Would you confidently bet on Gojo winning? 🤔
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ʜᴇʟᴘ ᴍᴇ
ʜᴇʟᴘ ᴍᴇ@helpmememe_·
猫耳ユリスバ
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硫酸
硫酸@lisun1549918·
尤里乌斯生日快乐!#re0
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中文
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ᥒіᥴkk!! 🇧🇷@lostinlimb0_·
Amo como uma das poucas coisas que a fandom de re zero concorda entre si é que o Julius é gay
Português
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MayngoMay
MayngoMay@MayngoMay·
Betrayal
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蘇我🐬
蘇我🐬@umaeyu·
#リゼロ #rezero
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QME
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Tappei escrevendo histórias paralelas no Twitter, E EU NÃO CONSIGO LER PQ NÃO TEM TRADUÇÃO 😭
鼠色猫/長月達平@nezumiironyanko

「――ユリウス、ちょっとええ?」  そう窓越しに声をかけられ、ユリウス・ユークリウスは書き仕事をしていた顔を上げ、かけていた眼鏡の位置を直しながら窓際へ向かった。  換気のためにわずかに開いた窓、庭に面した一階の外窓の向こうから、部屋を覗き込む可憐な容姿の人物がいる。 「どうされました、アナスタシア様。この時間はミミたちを伴い、市場の視察にゆかれるはずでは?」 「そのつもりやったんやけど、いったん中止して、ユリウスにお願いしたいことがあるんよ」 「私に?」  王都にあるユークリウス邸の庭園で、ちろと舌を出した主の言葉にユリウスは微かに眉を寄せる。  それから、得心がいって「わかりました」と応じると、 「すぐに用意してまいります。着替えてまいりますので、今しばらくお時間を」 「え、そう? 別に着替えんくても今のままで十分やない?」 「とんでもありません。アナスタシア様に恥をかかせるわけにはいきませんので、早急に」 「恥? そんな、誰が見てるわけでもないんやから大げさやないの」 「いえ、アナスタシア様の一挙手一投足に数多のものが注目しています。わずかな気の緩みも、傷になりかねません」  ゆるゆると首を横に振り、ユリウスはアナスタシアの軽挙をそう諌めた。それを受け、アナスタシアは反省――ではなく、「んん?」と不思議そうにその細い喉を鳴らしたかと思うと、 「もしかして、ユリウス、ミミたちの代わりにウチのお供についてこようとしてるのと違う?」 「――。違うのですか?」 「ちゃうよぉ、なんや話が噛み合わんと思ったわ」  コロコロと口元に手を当てて笑い、間違いを笑みで指摘するアナスタシアに、ユリウスは深く反省する。  主の思惑を取り違え、挙句に見当違いの忠言とは恥の上塗りもいいところだ。  しかし――、 「真面目やねえ。そんなユリウスやから、ウチの陣営にはちょうどええわ」 「あまり、褒められた気がしないのですが」 「なんでやの、褒めに褒めてるやないの。『懐の小銭と勘定が合う』、ホーシン語録や」  そう言って胸を張るアナスタシアは、たびたびこうして過去の偉人の言葉を借りる。――『荒れ地のホーシン』の残した語録は即物的なものが多いが、それだけに身に染み、心を打つものが多い。今もまさに、アナスタシア陣営にピタリと嵌まると言われ、ユリウスの身に染み、心を打ったところでもある。  もっとも、それを徒に面に出すようでは、騎士たるところを全うできないと、そうユリウスは考える。そのため、表層は平静を保ったまま、 「そちらは、身に余る光栄ですね」  と、紛れもない本心で応じるに留めた。 「ですが、ミミたちの代理でないなら私に何用でしょうか。頼み、と仰いましたが」 「そうそう、本題を忘れるところやったわ。あんな、ちょっと準精霊の子ぉらの力が借りたいんよ」 「蕾たちの?」  意外な要請に眉を上げる。  準精霊とは、ユリウスの契約する六体の精霊――いずれも異なる煌めきと可能性でユリウスを魅せる、麗しく勇壮な乙女たちのことだ。 「難しい?」 「アナスタシア様の求めでなければ、容易くは首を縦に振らないものではありますね」 「そう? それやったら、王選に参加して、ユリウスをウチの騎士にした甲斐があったわぁ」 「それも、光栄な評価ではありますが」  それこそ、先ほどの大げさという評価をお返ししたくなる。  ともあれ、アナスタシアの求めだ。只ならぬことと考え、ユリウスは気を引き締め、「承知しました」と頷く。 「アナスタシア様が仰るなら、全霊を以て応じさせていただきます」 「さすが、頼りになる。それでこそ、『最優』や」 「それで、私の蕾たちに何を?」 「あんな、それなんやけど――」  こちらを手招きするアナスタシアに、ユリウスは窓越しに身を乗り出し、その声を拾うために耳を近付ける。耳元の髪を分け、剥き出しになったユリウスの耳に、アナスタシアが薄い唇を近付け、言った。  それは――、 「――ちょっと、竜巻起こしてもらってもええ?」 △▼△▼△▼△  面食らったユリウスに、アナスタシアは悪戯っぽい顔つきのままで、身振りを交えて早口に説明してくれる。  その彼女の説明によれば、だ。 「実は、まだミミたちと出会ったばっかりの頃、通りの露店でこんなにたくさん、紙風船が売ってたことがあるんよ。絵とか色とか塗られた可愛い紙風船やったんやけど、それが通りをちっちゃいつむじ風が吹き抜けたとき、バーッて舞い上がって」 「それは……露店の主はさぞかし辛かったでしょうね」 「そのことはええの! それより、その光景を思い浮かべてくれる? もう、壮観も壮観! 空がぜーんぶ紙風船で埋まってまったくらい」  大きく手を広げ、アナスタシアがその感動を体で表現する。  基本、思慮深く理知的な彼女だが、時々こうした子どもっぽい、童心に帰った素振りを見せることがある。大抵の場合は気心の知れたリカードなどの前だが、ユリウスにも見せてくれるのは、信頼の証と思いたいところだ。  なんにせよ、その光景の素晴らしさと感激は伝わった。 「では、アナスタシア様はその光景の再現をなさりたいと」 「そう! っていうか、信じられへんの。ミミたちがあのときのあれを忘れてるやなんて。いくら、まだ三人が小さいときやからって、そんなんないわ」 「忘れられるのは悲しいものがありますね。大切に思う相手と、大切な思い出と思うほどに」 「そういうこと。それやから、思い出させる……ううん、新しく上積みすることにしたんよ」 「上積み?」 「思い出せんことをあれこれ言われるより、新しく思い出を作って、そのあと思い出せたなら思い出せた方が、お得やろ?」 「なるほど。アナスタシア様らしい」  そう頷いて、ユリウスは窓の外、アナスタシアの向こうの屋敷の庭園に目を向ける。今の話を聞けば、アナスタシアが庭から声をかけてきた理由もわかろうというもの。 「紙風船はミミたちが?」 「それと、リカードとヨシュアも手伝ぅてるよ。陣営の総力戦や」 「では、力を貸さないわけにもまいりませんね」 「せやろ? そしたら、待ってるから――」  そう言いかけ、アナスタシアが目を見張った。  それは、窓枠に手をかけたユリウスが軽く跳躍し、部屋の窓を飛び越え、そのまま庭に飛び出したからだ。  そうしてユリウスは、目を丸くした主に手を差し伸べ、 「時が惜しい。急ぎましょう。私も、アナスタシア様の先ほどのご説明で、その景色が見たくなりました」 「むぅ、小癪なことを……」 「アナスタシア様?」 「何でもない。そしたら、いこか?」  差し伸べた手を取り、アナスタシアが首を傾げる。それに応じ、ユリウスは彼女の手を引いて歩き出した。  歩きながら、その横顔を見上げるアナスタシアが、「ユリウス」とその唇を動かし、 「ミミたちもやけど、ユリウスとも新しい思い出を作りたかってん。せやから、忘れんといてな?」 「――――」 それを、先の自分の言葉を思い返し、ユリウスは面映ゆさと快さと、それ以外にも溢れる上向きな感情の多くに満たされながら、「ええ」と頷いた。 「忘れません。――私は、決して」  その日、ユークリウス邸の庭園の空に、無数の紙風船が舞い上がり、たくさんの歓声が上がった。――それを宣言通り、ユリウス・ユークリウスは大切な思い出として、決して忘れずに、覚え続けていくのだった。 #リゼロ小話

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yura
yura@goodlloser·
YESSSSS HAPPY BIRTHDAY JULIUS JUUKULIUS.
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yura
yura@goodlloser·
@lostinlimb0_ I HAVENT actually.... i somehow have only watched very few animes😭. should i watch 👀...
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yura
yura@goodlloser·
bored (silenced on priv)
yura tweet media
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