愛略
522 posts


@loveryaku 自然科学ももとをたどれば最初は哲学者たちがあーでもないこーでもないと言っていたので、いくら今は科学的なものが発展していたとしてもやはり、本来文理に区別も優劣もないんだと思います。
日本語

言葉無くして科学は存在し得ない。
何かの技術が発見されてから形になるまでの過程に必ず言葉は介在する。
少なくとも近現代で理系の科目を勉強する時に言葉を介在させずに知識をつけたり技術を身につけられるだろうか?
説明の仕方に愛があるだけで理解度は大幅にアップする。
人間が人間の心にアプローチする際に最も便利な技術は皮肉にも言葉という技術だ。
文学を学ぶということは人間が他の人間と生きていくという不可避な条件下では非常に大きなレバレッジをもたらす道具となる。
理系で文系を叩く前に文学を技術として捉えて学んでいくのも一興かもしれない。
綾瀬ちい@エッセイ本発売中!@Ayase_Chii
日本語

昼間のスターゲイザー、ちょうど半分くらい読み終わった。
令和に生きる全ビジネスパーソンは読むべきと思った。
客商売かどうかやどの業界のどの商品かに関わらず、自分と他者が介在する場における優先事項の見定めの重要性にも触れているように感じられて非常に面白い。
深く広く持っている占いの知識を持っていても、顧客からリピートされないこともある、なぜか?
蓄積した占いの知識を共有することが、顧客の話を深く聞いた上で、自分の価値観からもしくは顧客の中に深く刻み込まれた価値観になぞった「前進に繋がる言葉」を紡ぐ事よりも優先されてしまっているから。
占い師に関わらず、顧客の心身の深い理解を前提としている客商売において、ある程度の自体境界のコントロールと俯瞰ができないことは売り上げや、顧客の何らかの前進という機会の損失に繋がりかねない。
占星術に対して一定水準、もしくはそれ以上の知識と経験を積んでいる、積み上げ続けるという前提を持ちつつも、目の前の顧客に対して価値を提供する、愛のある日本語をデリバリーするという原点を心に留めておく必要がある。
日本語


