さぼてら
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さぼてら
@lsbtntp
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緊急事態条項が発動された瞬間、何が起きるか想像してみて。 その瞬間、日本は静かに、でもはっきり「別の国」になっちゃうよ。 まず失うのは、普通の毎日だ。朝起きて自由に外出して、好きなこと言って、SNSで意見吐いて、選挙で政権をジャッジする——そんな当たり前の自由が一瞬で制限される。 政府が「緊急事態です」って宣言しただけで、内閣は法律と同じ力を持つ「緊急政令」をバンバン出せるようになる。移動の自由、言論の自由、財産権、集会の権利が全部「国民を守るため」って名目でガチガチに縛られる。土地や家は勝手に使われ、食べ物は配給制、ネットやニュースも「秩序のため」って統制されちゃう。ちょっと批判的な声は「混乱を煽るな」って抑え込まれる可能性が出てくるんだ。 それだけじゃない。三権分立がほとんど機能しなくなる。国会は弱体化、裁判所も後追いしかできず、総理大臣に権力がドッと集中する。地方自治体は「政府の指示に従え」って命令されるし、国会議員の任期は延長されて選挙は先送り。国民が政権を審判する権利そのものが凍結されるよ。 一度発動したら、事態が落ち着いても「まだ必要だ」って延長を繰り返しやすくなる。歴史を見ればわかる。ドイツのワイマール憲法の緊急条項がヒトラーの独裁を合法的に許したように、日本でも同じリスクがある。 こうして始まるのは「管理される国家」。国民は「指示に従う義務」を押しつけられ、徴用とか動員も現実味を帯びる。反対する人は「非常時なんだから」って排除されやすくなる。災害を守るための条項が、結局は権力の側を守る道具に変わる——それが一番怖い。 緊急事態条項は「国民を守るため」って言われるけど、本当に守られるのは権力なのだ。私たちが失うのは、取り戻せない自由と民主主義の歯止め。始まるのは、憲法が縛るはずの権力が逆に私たちを縛る時代だ。 今、この瞬間をちゃんと想像して、止めるべきだと思うよ。

緊急時の国会議員任期延長、「賛成」が多数 毎日新聞世論調査 mainichi.jp/20260502/k00/0…

憲法記念日なので #虎に翼 の壁に大書された憲法14条 を再掲。 これ書いた山田よねが「自分達の力で手に入れたかった、戦争なんかのおかげじゃなく」と無念を込めて言うんですが、その通りで、今の憲法はあの戦争で多大な犠牲を払った先人達からの血塗れの贈り物です。 手放したら二度と手に入らないよ

#虎に翼 この壁に墨書された14条だけでなく、本編で寅子が14条に気付くのが、闇市で働く在日朝鮮人の女性から手渡された焼き鳥の包み紙の新聞紙、という演出も神懸かってたな。 主人公に14条という翼を授ける役目に、憲法から排除された在日朝鮮人を選ぶという。 本当にスケールの大きいドラマだった






















