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リリア
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リリア
@lyria28
30↑ミニチュアやドール、造形が好き。ねんどろいどとアゾンのセイバー居るよ。コスプレ復帰準備中。 茶道をキッカケに刀剣と能楽に興味を持ち、刀剣を学びたい。大学では児童文学を専攻。天体や古生物、鉱物など自然科学も好き。映画や観劇、ライブも行くよ。『うた☆プリ』初心者レン箱推し。ペット飼ってないけど動物や水の生き物も好き
大阪 Katılım Haziran 2011
937 Takip Edilen421 Takipçiler
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「冒険者たち ガンバと十五匹の仲間たち」 斎藤 惇夫 著
なつかしい… 海外在住の頃の日本人学校の小さな図書室にあって、続編「ガンバとカワウソの冒険」がどうしても読みたくて、日本への出張をする父にお土産の希望を聞かれた時におずおずと言ったら
何週間後に、子どもがまるまる入るような父の大きなトランクの真ん中から本が出てきて、「お前のお土産が一番、とんでもなく重たかった」と、ずっしりとした大きな函入りハードカバーの「ガンバとカワウソの冒険」の本を父に手渡された時に多分、有頂天になって、人生で一番、父親から子どもへの愛情の重みを感じて感謝した、今でもあの日の涙の出るような感動を思い出せます
あの重たい頑丈な函入りハードカバーの児童書を日本の書店で買って、おそろしく重たかっただろうに日本での出張中ずっと持ち歩いて、海を越えて飛行機を乗り継いでれんが作りの亜寒帯の家に待つ小さな子どもの手の中に運んだ、若い日の父
今は、子ども向けの本は軽くてきゃしゃなソフトカバーの小さな本がほとんどで、きっとそのサイズなら父も全く苦労しなかったと思うけれど、(シリーズの「グリックの冒険」もついでに買えたかもしれない)
当時の多くの子どものための本が重たくて頑丈で、何人もの子どもが読み継いでも犬がかじっても大丈夫な作りだったことには、やっぱり大きな意味があったのかなとも思います
その一冊の「ガンバとカワウソの冒険」を、日本人学校のガンバの物語の続きを知りたかったたくさんの子どもたちが回し読みをしました
数年後に私たち家族の帰国が決まった時には、その本は日本人学校の小さな図書室の棚におさめられたのではないかと思います
あの冬には全てが凍りつく寒い寒い街の小さな日本人学校の図書室の棚にまだその本があるとしたら、
一人の若い男性が、重たいトランクを引きずりながら海を越えて飛行機を乗り継いで、小さな娘のために一冊の本を運んだからなのです
ゾルゲ市蔵@zolge1
二度とこうした児童書が書かれないだろうという確信がある。この前提が、動機が、もはやどこにもないからである。この一冊で当時のテレビや劇画に対抗しようという凄まじい動機がこの本にはあって、今読んでも傑作だが、根底の切実な部分がおそらく伝わらないだろう。
日本語

This Easter, we’re celebrating nature’s most egg-straordinary wonders! 🥚
Did you know Australia is home to the only two egg-laying mammals on Earth? The echidna and platypus, our incredible monotremes, reminding us just how unique and precious wildlife can be. We treat both here at the Australia Zoo Wildlife Hospital! 🐾
Happy Easter from all of us at Wildlife Warriors! 💚💙



English
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@ebsyu_615 リアルタイム読んでました。
『学園マリア』だけ存じません。
これと『傷追い人』『バット』以外は読んでます。
弓月 光先生と柴田先生は男性少女漫画家の草分け的な方々ですね😃
日本語

@cosplaydarkarts @mameshibaguri ちょっと寂しそうな、「え?まだ、このまま居たいの…」と何かを訴えかけるような表情が、とてもかわいいですね😊
日本語

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