ma_ve@ma_verik·1d去年三井で鳥類図巻を観た渡辺始興,植物でも写生を下地にした表現が印象的。立林何帠は作によって振れ幅大きいが,扇面貼交屏風の波千鳥茶碗など芳中みたいなフワフヨ。 ついで。山種では川端龍子泉屋では木島櫻谷と現近代の燕子花。どこか1日で周れるだろうか。Çevir 日本語00377
ma_ve@ma_verik·1d光琳派 国宝燕子花図と尾形光琳のフォロワーたち@根津美術館。5/10まで。 この時期恒例,観た日はリアル燕子花も1輪だけだったらしいが期間中に咲き揃ったらまた行かねば。 派と付くだけあって前後周辺の繋がりが興味深い。燕子花屏風の並びも光琳が手前でむしろ先払い的位置。Çevir 日本語101156
ma_ve@ma_verik·1dコレクション選 特集:花盛り幕末・明治の浮世絵を中心に/棟方志功《二菩薩釈迦十大弟子》と関連作品/密やかな線@千葉市美術館。5/6まで。一部写真可。 芳年はお題の花より雪月の方を良く見るかも。海賊破戒僧城勤崩れなのか。 二菩薩十大弟子は3年位前に柏でも観た。同構図でも貌など違ったような。Çevir 日本語101314
ma_ve@ma_verik·1dモノクロ描線の極み挿画もだが,鏡花袖珍本を始めに装幀が素晴らしい。見えていないパーツがもどかしく函から引き出し表紙見返し扉まで捲って観たい。 余談。挿絵の小説が連載されていた時事新報実物の紙面が新年早々三面記事と広告満載で何かスゴい。嘘八百とか思い出した。Çevir 日本語00039
ma_ve@ma_verik·1d密やかな美 小村雪岱のすべて 前期@千葉市美術館。5/6まで。指定のみ写真可。 前に川越とどこか都内で観ている筈。それでも細かな作品をためつすがめつ,解説やら書籍紙面本文やら読んでいると時間がどんどん過ぎる。Çevir 日本語102110
ma_ve@ma_verik·1dパブリックアートを多く手掛けていた頃の作品は鮮やかな色ユーモラスな形。浦和の公園で観た作のマケットがあった。 最終室は何十体ものアニマ女性像,個々は静かな表情だが立ち並ぶと迫力。Çevir 日本語00134
ma_ve@ma_verik·1d20周年記念事業 彫刻家山本信回顧展~小4から84歳まで~@川口市立アートギャラリー・アトリア。 5/5まで。無料。写真可。 10歳じゃないのは4の数字を揃えたかったか,当時の画は構図色とも既に上手い。 画風を変えつつ人物像から抽象,油彩からコンクリートの平面,さらに立体へと移っていく。Çevir 日本語101102
ma_ve@ma_verik·1d回顧展 別府貫一郎が描いたイタリア@イタリア文化会館。5/5まで延長。無料。写真可,リーフレットも。 長くイタリアで過ごした画家。緒方洪庵息でヴェネツィアで早世した惟直の墓所発見もしている。 光を揺らし影を映す運河に臨むドームの寺院,なるほど水の都。古いモザイクの模写にも惹かれる。Çevir 日本語022282
ma_ve@ma_verik·2d本人の経歴作品は勿論,当時の世相像主の概要依頼者同業者との関係と小振りな展示室からはみ出しそうな盛り沢山。 まあ,当時は皆知る人でも今や誰知る人だったりするから説明はありがたいし,彫刻家同士あるいは洋行組の間の立引もなかなか強烈。Çevir 日本語10042
ma_ve@ma_verik·2d大隈氏廣-応用編:近代日本がもとめた彫刻家-@川口市立文化財センター郷土資料館。5/10まで。 去年の入門編は見逃し。ラグーサに学んだ最初期の洋式彫刻家。偉人顕彰像を本当に数多く手掛けていて,割と近くで良く行く所では上野公園小松宮表慶館ライオンも。Çevir 日本語102176
ma_ve@ma_verik·2d展示室内以外にも,黒川建築の吹抜に毛布が干すように延べてあるのは滅多にない光景でいっそ楽しい。 1Fに並ぶもう1つの名物展示,名作椅子にもちゃっかり混ざっていた。Çevir 日本語00032
ma_ve@ma_verik·2dアーティスト・プロジェクト#2.09 江頭誠@埼玉県立近代美術館。5/10まで。写真可。 石膏像やら絵の額やらシャンデリアやらマンテルピースやら,豪奢正統な洋イメージが懐かしの欧風大型花柄毛布にくるまれる。ポイントで柄が合っているのがまた。Çevir 日本語10197
ma_ve@ma_verik·2dコレクションの舞台裏-光をあてる,掘りおこす。収蔵品をめぐる7つの試み@埼玉県立近代美術館。5/10まで。不可指定以外写真可。 顔触れは地味ながら,館蔵に一部貸出も組み合わせ個別あるいは一群の作家について掘り起こし掘り進める展示。図版作成や教育普及活動にも触れている。Çevir 日本語10192
ma_ve@ma_verik·2d鳩ヶ谷駅もお初,乗入車両は別とした埼玉高速鉄道自体乗ったことなかったかも。 高速って付く線は大体新設で運賃高いことが多いと思っちゃうのは偏見かも。そう言えば東京メトロの前身が帝都高速度交通営団だった。Çevir 日本語00076
ma_ve@ma_verik·2d施設自体初訪問。川口と言えばの鋳物など常設展も充実。 メンコと並ぶ昔の男児の遊びの雄ベーゴマは実技コーナーあり。個数日本一らしく,形状テーマも多種なら当時の子供が必勝を期して施した改造も多様。 近くに実際に作っている鋳造所,展示コレクションも元々こちらから市に寄贈されたものの由。Çevir 日本語10175
ma_ve@ma_verik·2d収蔵名品展 生誕180年ケイト・グリーナウェイのグリーティングカード@聖徳大学利根山光人記念ギャラリー。4/30まで。無料。写真可。 当時から人気の多色石版刷のカード,季節ごとの装いで少女少年を描く。生誕150年の巡回展以来だそう。ヴィクトリア朝絵本展でも観ていると思ったら数年以上前だった。Çevir 日本語00271