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まちゃさん@交渉人の攻撃消失術
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まちゃさん@交渉人の攻撃消失術
@machanegotiator
深く関わらず、戦わず、逃げず、居場所を守ったまま「攻撃してくる人」を無力化する技術を発信|10000人以上の和解交渉実績|交渉と対人のプロ|パワハラ、嫌がらせ、不機嫌などに悩む人に「どうすればいいか」をお届けしてます。
2021年10月11日運用開始 46歳1児の父🏌️ Katılım Mart 2021
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@machanegotiator 自分に都合良い解釈は「自分を先ずは守る」ためですから、仰るようにそのままでは「相手あっての自分」が生きる上での基本である人生をより良く過ごすことはできないですよね。
自分の内に余白があってこそ人のために尽くせる
それはセットであることを私も忘れないようにします😌
日本語

それは↓↓↓
『2歩下がる』です。
おそらく大多数の答えは
『1日1歩』のはずです。
1日1歩「確実に」進んでいこう。
って。
でも「1日1歩」の正体は、
【「3歩進む」という『行動力』と「確実に2歩は下がる」という理解とその事実を受け止めるための『メンタルと修正力』】
それがなければ、1日1歩進めないか、後退してしまうということ。
それなら「3歩進む」が大事なのでは?と思うかもしれないけどそれも違う。
「行動すれば3歩進める」わけではない。
「現状維持は退化」と言われるように、その「2歩下がる」という『退化』を受け入れられること。
『1日1歩』という、地道で堅実な歩みは、「3歩進む、行動力」と「2歩下がる、退化やつまずき」によって作られ、それを実現する最も大きな壁であり、重要なことが『目に見えづらい2歩下がるを受け入れこと』なんです。
日本語

【他人からどのように見られるのか】を気にしなくてもいいのは、『そこから、他人の態度が変わっても、攻撃に発展しても、それも気にしない、または制圧できること』が条件。
実際は「他人からどのように見られるか」を気にしてるんではなく「それによってなにかしら損害を受けるのではないか」と想像しているんです。
・何が攻撃に変わるのか
・気にしないとはどのような状態なのか
こういったことがまだわからない人に、「どのように見られるか気にしなくていい」と言ったところで、なんの納得感もないし、恐怖でしかないし、想像したとおり攻撃に変わることも普通にあります。
・気にしても仕方ないよ
・相手は変えられないよ
・どう思うかは相手の課題だよ
・だから、考えても仕方ないんだよ
こういった『心のケア』が目的であれば、孤独感や攻撃が実際にあり、場合によっては逆効果になるので、鵜呑みにすると損するかもしれないですよ。
日本語

10000人以上と交渉してきてわかった。
『感情』が出るのは「想定外」と「想像以上」のとき。
感情に振り回されたり、感情のコントロールができない人は
⇓⇓⇓
『自分の想定や想像に執着し、客観的に見ることができず、且つ、それらを正解だと信じて疑わない』
・「○○なはずなのに‥」が多すぎる。
・想定外の穴を埋める能力が低い
すぐ怒鳴る上司も同じことが言えます。
自分の想定、つまり、結果やまわりの動きが想定外で、それを予測していなかったり、その状況を打開できず、そこで生まれた感情を表現する方法として、怒鳴るという行動を取る。
怒鳴らない人は、想定に執着せず、または、想定を実現するための別の方法を考えていたり、想定を修正できる。
『感情』は自然に出るもの?
『感情は人工物』です。
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パワハラで、今すぐできることを本気で書いた。
『パワハラされている人がいるけど、ターゲットが自分に変わると困るから何もできない』という人に、ターゲットにならずに、パワハラされている人を助ける方法をひとつ言うから、できたらやって。
まず、第三者であるあなたがやろうとしているのはおそらく、
「パワハラ加害者に『それパワハラですよ。やめてあげてくれませんか?』って言おうとしている」
これだと、確実に報復あります。
次に、やろうと考えるのは、
「パワハラ加害者に『今度から指示や指摘があれば、○○さん(被害者)にではなく、私に言ってもらえませんか?』と言おうとしている」
これは、○○さん(被害者)の代わりになると申し出ただけなので、自分が代わりにターゲットになりますと言ってるのと同じ。
そこで、敵対もされず、ターゲットにもならない、やってほしいことを言います。
「パワハラ加害者に『△△さん(加害者)もお忙しいと思いますので、もし何かあれば、私から○○さん(被害者)に言うておきますよ』
と言えば、代わりになるのではなく、ただの伝達役になり、加害者から被害者への直接のやり取りを止められる。
伝達なので、不機嫌な態度はあっても、あなたに対して怒りの感情は乗ってこない。
加害者は「自分のやっていることは被害者への指導」だと思い込んでいる。
指導は誰からでも問題ないと考えると、「オレが言わなきゃダメなんだ」など、もしあなたから伝達することを加害者が拒否すれば、指導を超えた攻撃的なやり取りが目的だと認めることになるから、直接伝えることに執着もできない。
加害者と被害者の物理的距離を離す方法として提案することで、少し不機嫌になりながら、ブツブツ言いながら、徐々に熱は冷めていく。
「○○に、また同じミスしてるぞって言うといて‥」
のようなやり取りに変わり、ここでしばらく停戦になります。
まだ停戦です。
停戦から終戦にするには、また次の段階があるし、被害者自身でもできること、第三者でもできることがあるので、本気でパワハラなんとかしたい、知りたい人がいればまた話します。
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「やられたらやり返したい」ではなく『やられたら同じことをしても文句を言われる筋合いはない』にしたほうが、時間も無駄にならないし、相手のダメージは大きい。
「やられたらやり返したい」というのは『同じ気持ちを味わわせたい』ですよね?
すると「やり返す方法」が変わる。
つまり相手にとって、やられてないことをされるから、さらに別の方法で報復される。
一方で、同じことをやったとき、相手も同じことをしたから、「何するんだよ!」という文句は言えない。
もし、他人に悪口を言ったとしても、見ていた人なら「あなたからやったんでしょ?」となる。
だから、さらなるやり返しもない。
ガマンじゃなくて、スマートに。
感情のままではなく、考えて。

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有給休暇って、取りたい日に取るんですけど、取る日で揉めたとき、『権利だから』って言ったことある人は見てください。
こんなことないですか?
『車を運転しているとき、急いでいるのに、横断歩道を渡るのがめっちゃ遅くて、しかも止まってあげたのに、会釈などのお礼も一切ない人がいた』
そのとき、どう思いますか?
・はよ渡れよー
・止まってやったんだからお礼くらいしろよー
って、イライラしませんでしたか?
それでも!!
横断歩道を渡るのは『権利』です。
どう渡ろうが関係ありません。
「だから『はよ渡れ』とか『お礼しろ』とかおかしいでしょ?」
って思われたとすると、それこそが、有給休暇の申請をするときのあなたです。
『権利』とか『正論』って、感情と一致しないことが多いから嫌がられるんです。
とはいえ、権利は権利なので、相手の感情を汲み取りながら、休む日の状況をしっかり整備して、快く行使できることが、結果的にはスムーズに有給休暇が取れるんです。
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