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@macxv1998

不要不急な医療からの離脱  有害な農薬・食品添加物を敬遠 個々の化学物質が微量でも複数種類で影響が出る可能性 「総暴露量」「複合毒性」の概念の推奨 猫が好き

静岡県の山間地在住 Katılım Haziran 2022
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あるふぁー@macxv1998·
誤情報を元に農薬が危険だというのは、確かに「デマ」でしょう。 しかし、農薬添加剤(補助成分)の非公開、製剤全体での長期毒性試験データが非公開であるにも関わらず、さも農薬製剤が、「残留基準値以下」「用法容量を守っている」「ADI」 などの言葉で安全だとするのも、誤情報でありデマではないでしょうか? 残留農薬検査に補助成分(添加剤)の項目はありません。 補助成分に要求される効果を考えれば、主成分だけが残留し、補助成分は残留しないとは考えられないのでは? 補助成分は推定1,200種前後ですが、非公開のままです。 欧米規制対象33種は氷山の一角で、今後も増える可能性大。リスト外でも安全とは限らず、製剤全体の長期毒性評価は不十分です。 農薬の半分前後を占める補助成分の種類、毒性、配合比率等が非公開である事がどれだけ子供の健康にとってリスクになり得るかお分かりいただけると思います。 お子さんを抱える親御さん達に、正しい情報を発信する事が農薬メーカー及びその付託を受けたポジションの人たちの責務ではないでしょうか? データがない以上、安全とは1ミリも言えません。 子供の命と未来を守るため、製剤全体のデータ公開を求め続けます。 よろしくお願いします。 #農薬添加剤非公開 #子供の命と未来を守る
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あるふぁー@macxv1998·
農薬審査の過程をまとめました。 主成分は詳細審査されますが、補助成分(界面活性剤など)は「種類と名称」だけ。 長期毒性・複合毒性は原則免除されています。 #農薬補助成分非公開 #正しく知って正しく恐れる
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あるふぁー@macxv1998·
農薬の補助成分(界面活性剤など)の規制実態をまとめました。 主成分だけではなく、補助成分全体のリスク管理が不十分です。 これが複合毒性の盲点になっています。 #複合毒性 #農薬補助成分非公開 #正しく知って正しく恐れる
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あるふぁー@macxv1998

農薬の補助成分(界面活性剤など)は登録時に「種類と名称」だけ届出ればOKという、驚くほど緩い基準です。 同じ名称でも膨大な組み合わせがあり、毒性・浸透性・残留性が大きく変わるのに… これが「情報の非対称性」の実態です。 #農薬補助成分非公開 #複合毒性 #正しく知って正しく恐れる

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あるふぁー@macxv1998·
農薬の補助成分(界面活性剤など)の審査が極端に緩いことを、化粧品・洗剤分野と比較するとよくわかります。 ・化粧品:皮膚安全性重視で詳細データが必要 ・洗剤:環境影響(生分解性・水生生物毒性)を重視 ・農薬:補助成分は「種類と名称」中心で、長期毒性・残留試験は大幅免除 他の分野も完全ではありませんが、 農薬は「直接皮膚に触れる」「川に流れる」という理由でも審査が緩い点が際立っています。 これが「補助成分非公開」の実態です。 #農薬補助成分非公開 #情報の非対称性 #複合毒性
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あるふぁー@macxv1998

農薬の登録申請時に、補助成分(界面活性剤など)は 「種類と名称」だけを届出ればOKという、驚くほど緩い基準です。 具体的には「非イオン界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)」という大まかな名称で済みます。 化学構造式、EO数、詳細な組成などは原則不要。 配合量も一部届出されますが、一般公開はされません。 これで作物残留試験・長期毒性試験・環境影響評価の多くが免除されます。 「種類と名称だけ」という杜撰な届出で、 製剤全体の安全性が担保されていると言えるでしょうか? これこそが農薬分野の情報の非対称性の実態です。 #農薬補助成分非公開 #情報の非対称性 #複合毒性

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あるふぁー@macxv1998·
農薬の登録申請時に、補助成分(界面活性剤など)は 「種類と名称」だけを届出ればOKという、驚くほど緩い基準です。 具体的には「非イオン界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)」という大まかな名称で済みます。 化学構造式、EO数、詳細な組成などは原則不要。 配合量も一部届出されますが、一般公開はされません。 これで作物残留試験・長期毒性試験・環境影響評価の多くが免除されます。 「種類と名称だけ」という杜撰な届出で、 製剤全体の安全性が担保されていると言えるでしょうか? これこそが農薬分野の情報の非対称性の実態です。 #農薬補助成分非公開 #情報の非対称性 #複合毒性
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あるふぁー@macxv1998·
浸透性型農薬という文字が抜けていました
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あるふぁー@macxv1998·
化学合成農薬使用農家にとって は非常にありがたい存在です。 散布回数が減り、効果が長持ちし、労働負担を軽減してくれるからです。 急性毒性が高くないので散布者の直接暴露を減らせるというメリットもあります。 しかし消費者にとってはこれっぽっちもありがたくない。 なぜなら ・洗っても落ちにくい作物内部に残留する ・毎日少しずつ摂取される総暴露量が増える ・補助成分との複合毒性のリスクも無視できない 化学合成農薬使用農家の便利さと消費者の健康リスクがトレードオフになっている構造こそが、本当の問題です。 #情報の非対称性 #農薬補助成分非公開 #複合毒性
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あるふぁー@macxv1998·
今日、ネオニコの製品名を巡る議論を見かけました。 仮にネオニコの主成分が同一でも、農薬メーカーごとに 補助成分(界面活性剤・溶剤など)の種類や配合比率は違います。 ということは、製剤全体としての毒性・残留性・複合毒性も変わってくる可能性があるということです。 主成分だけ見て「全部同じ」と考えるのは、補助成分の存在を無視した低解像度だと思います。 #情報の非対称性 #農薬補助成分非公開 #複合毒性
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あるふぁー@macxv1998·
@33kagayake332 一応、界面活性剤無しの洗剤を置いていますが、減らないです。
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あるふぁー@macxv1998·
農薬に使われる界面活性剤(補助成分)は、家庭用洗剤のものとは目的が根本的に違います。 ・表面付着型農薬 → 葉面にしっかり付着・残すための展着性 ・浸透性型農薬 → 植物体内に浸透・移行させる透過促進性 ・家庭用洗剤 → 汚れを乳化して洗い流す 同じ化学物質が一部使われることはあっても、性能要求・設計思想・使用形態が全く違うのに、 「洗剤にも使われているから安全」と脊髄反射で反論されることが多いです。 農薬を扱う仕事の人は特に、もう少し農薬への解像度を上げていただきたいと思います。 少しでも調べてから議論していただけると、話が通じやすくなると思います。 #情報の非対称性 #農薬補助成分非公開 #複合毒性
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あるふぁー@macxv1998·
界面活性剤は化粧品などでも使われますが、農薬用には他の分野ではほとんど使われていない専用設計のものもあります。 実際に、旧タイプのラウンドアップで使われていた一部の界面活性剤(POEAなど)は毒性が強すぎてEUでは使用が禁止されました。 しかも農薬の場合 ・作物に残留して毎日摂取される ・補助成分は企業秘密で配合量非公開 ・製剤全体の長期毒性試験が原則免除 という大きな違いがあります。 他の分野のデータだけで「安全」とするのは難しいと思います。 #情報の非対称性 #農薬補助成分非公開
ハイロー@highlowHlTL1N3

@macxv1998 補助成分の安全性は他の分野で証明されているから農薬の検査では試験の必要がないって事じゃないんですか? 界面活性剤だって乳化剤や化粧品にも使われてますし

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あるふぁー@macxv1998·
「この人は食器洗う時や洗濯の時も洗剤は使わないのだろうね。」 その通りです。 界面活性剤入りの洗剤は我が家では使っていません。 川や海の汚染が心配だからです。 ただ、洗剤の界面活性剤と農薬に添加される界面活性剤は全て同一というわけではありません。 ・洗剤用:生分解性・皮膚安全性重視 ・農薬用:植物への浸透・残留性重視で専用設計 しかも農薬では補助成分を含む製剤全体の長期毒性試験が原則免除され、非公開のまま作物に散布されています。 洗剤と農薬を同列に語るのは誤りです。 #情報の非対称性 #農薬補助成分非公開
なお@NAO34_7012

この人は食器洗う時や洗濯の時も洗剤は使わないのだろうね。

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あるふぁー@macxv1998·
「消費者側は健康を害するレベルで摂取を続けることは無いから農薬は認可される」という主張がありますが、根本的なすり替えです。 農薬の認可では ・唯一、急性毒性(LD50)だけは補助成分を含む製剤全体で考慮されます。 ・しかし消費者にとって重要な長期毒性(慢性・発がん・生殖毒性など)は、補助成分を含む製剤全体で原則免除。 と言う状態です。 主成分だけ安全ならOKという前提で「健康を害するレベルじゃない」と言うのは、本当の安全性評価を避けているに等しいですね。 補助成分(製剤の90%前後)は企業秘密で非公開のまま、 主成分だけ安全ならOKという基準で認可されています。 主成分だけでは本当の安全性は言えません。 #情報の対称性 #農薬補助成分非公開 #複合毒性
しろねこたいしょう@sironekotaishow

ラーメンの例え良くなかったでしょうかね、あるふぁーさんはニュアンス受け取ってくれる人とお見受けしていたんですが… 主成分が麺でも具でも過剰なら健康を害しますよね(グルテン過敏症とか) ここでは、乳幼児や作業者ならともかく消費者側は健康を害するレベルで摂取を続けることは無いから農薬は認可されるし、ラーメンも禁止されていないと言いたいのですが

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あるふぁー@macxv1998·
残留農薬基準値の設定で、もっと重視すべき視点があります。 浸透性農薬(ネオニコチノイド系など)こそ、基準値を大きく下げないといけないと思います。 理由はシンプルです。 ・表面付着型農薬 → 洗う・むく・茹でこぼしで残留を大幅に減らせる ・浸透性農薬 → 植物の内部に取り込まれて残るため、洗ってもほとんど落ちない 実質的に口に入る量が浸透型の方が多くなるのに、基準値が緩め(特に茶など)なのはおかしい。 「基準値以内=安全」という話ではなく、農薬の特性に応じたリスク実態を反映した基準設定を求めたいです。 これも情報の非対称性・総暴露量の問題の一つだと思いま す。 #残留農薬基準 #ネオニコチノイド #複合毒性
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あるふぁー@macxv1998·
ラーメンの例えですが、塩は主成分ではありません。 ラーメン全体で言えば、塩は「補助成分」に近い位置づけです。 つまり、あなたが持ち出した例えは完全に墓穴を掘っています。 農薬で言うところの「主成分だけ安全ならOK」という主張を、 ラーメンで例えるなら「麺と具材だけ安全なら、塩分や調味料の複合影響は無視して良い」という話になってしまいます。 論点をごっちゃにせず、補助成分を含む製剤全体の長期安全性について、ちゃんと向き合っていただけるとありがたいです。 #情報の非対称性 #農薬補助成分非公開
しろねこたいしょう@sironekotaishow

くどくラーメンの例えで申し訳ないですが ラーメンを長期間食べ続ける事の安全性が証明されていない に近いご主張と受け取って良いでしょうか? まぁ、それはそうだよなとしか言いようがないのですが 塩分の過剰摂取が健康を害するというのは警告されていますが これに相当するのが有効成分の長期毒性試験→作業者や乳幼児への注意喚起かと

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あるふぁー@macxv1998·
最近、農薬の補助成分非公開や製剤全体の安全性について発信すると、 「国に訴えろ」「Xの片隅でワーワー言う意味がわからない」 といった反応が来ます。 率直に言って、これらの返事は全く的外れで残念すぎます。 私は個別の農家を攻撃しているわけではなく、 構造的な問題(情報の非対称性・補助成分の企業秘密・長期毒性試験の原則免除)を消費者として指摘しているだけです。 意味がわからないのだったら、少しは調べていただきたい。 調べる努力もせずに情報の断片だけで「安全」を連呼するのは、控えていただきたいと思います。 #情報の非対称性 #農薬補助成分 #複合毒性
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あるふぁー
あるふぁー@macxv1998·
「農薬の安全性評価は製品丸ごとでされていますよ」というご指摘ですが、実際は異なります。 ・有効成分(主成分)については長期毒性試験などが実施されますが、 ・補助成分を含む製剤全体の長期毒性試験(慢性・発がん・生殖毒性など)は原則免除 ・残留検査も主成分のみ対象 農薬製剤の一部の安全性をもって、さも農薬製剤全体が安全であると消費者をご誘導させる言動は謹んでいただきたいと思います。 これがまさに情報の非対称性です。 補助成分(製剤の90%前後を占める)は企業秘密で非公開のまま、安全性が十分に担保されているとは言えません。 #情報の非対称性 #農薬補助成分非公開 #複合毒性
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しろねこたいしょう@sironekotaishow

農薬の安全性評価は製品丸ごとでされていますよ 残留農薬については仰る通り主成分を見ますが、副助成分の量もこれに伴う筈です 情報の非対称性は同意しますが、ラーメン屋が素材は何かまでは教えても詳しいレシピを公開しないのと同じことでしょう レシピが怪しいのであれば、ラーメン屋なり農薬会社なりに訴えるしか無いのでは?

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あるふぁー
あるふぁー@macxv1998·
私もそうするべきだと思っていますが、 1つの農薬の中には5〜15種類前後の補助剤が使用されているようで、たった1種類の農薬の中だけで、複合毒性が出てしまう可能性が高くなりそうです。 そうすると、認可されない。 農家が使える農薬が激減するかもしれません。 ですから、凄まじい妨害工作が起きてくるのでは? ある意味、マフィアのシノギに手を突っ込むようなものかもしれませんね。
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oreyukisan
oreyukisan@namelesselement·
@macxv1998 安全と言われて国内消費では「基準内安全」でも、国際的に見て「海外では禁止レベルの物質を使っている」状態は消費者としてどうしても長期的な影響の不安は拭えないですね。 リスク評価を見直し残留農薬検査も成分数を拡大したものや長期的曝露による影響を検証する項目も増やして欲しいですね。
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あるふぁー
あるふぁー@macxv1998·
「科学的に分析されて一応の安全の太鼓判を押されているのは、農薬製剤の主成分(有効成分)に過ぎません。 製剤全体の90%前後を占める補助成分(界面活性剤など)は、 ・企業秘密で成分・配合量が非公開 ・補助成分を含む農薬製剤全体の長期毒性試験が原則免除 ・残留検査も主成分のみが対象 このため、複合毒性・総暴露量の安全性は担保されていません。 これこそが農薬分野の『情報の非対称性』です。 #農薬補助成分非公開 #情報の対称性 #複合毒性
しろねこたいしょう@sironekotaishow

引用元にもあるように、 科学的に分析されて安全の太鼓判を押されているのは添加物や農薬成分の方なんだよね(もちろん基準の量を守っている前提で)

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