Sabitlenmiş Tweet

8月16から8月18日にかけて北海道を訪れ、国後島沖での北方領土洋上慰霊に参加してきました⛴️
北方領土訪問事業は"ビザなし交流"、"北方墓参"、"自由訪問"とありますが、現在ロシアのウクライナ侵攻を受けて全て中断されています。
そこで少しでも近くで慰霊したいとの思いから洋上慰霊が実施されており、今回が第6回となりました。
8月17日当日、明け方は濃霧で全く何も見えませんでしたが慰霊のタイミングで晴れ間が覗き、献花台の後ろでは国後島の泊山から羅臼山、ルルイ岳手前辺りまで望むことができました。
幸い天候にも恵まれ無事慰霊を終えることができた訳ですが、島内の荒れた墓地や住宅跡を思うとやはり上陸する意義、必要性を痛感するところ。
またこの日は終日海上保安庁の巡視船が離れた位置で並走してくれていました。
地理的特性や行事の性質を考えるとこうしたサポートが非常に心強く、職員の皆さんには感謝しかありません。



日本語




























