伸咲
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伸咲
@magi533
刀鍛冶・柏原美術館学芸員(武具担当・非常駐)。 備前長船博物館学芸員の後 人間国宝隅谷正峯弟子
備中國青江 辺 Katılım Haziran 2014
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@awanoumi2 現代感覚でのご意見ありがとうございます!
刀の姿は時代の求めで変わっています。
馬上の騎射戦の時代・馬上の太刀打ちの時代・槍での戦の時代・鉄砲と槍の時代これは鎧の姿も変えて行きました。
これは、刀を鑑定して作者を想定出来る理由でも有ります。
これは学門の一部なのです😊
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刀の刃の向き問題
皆の意見を貰った結論
「決まってない」
まあ1000年以上歴史がある訳で
形状や種類も様々、
服装も鎧から和服や、
明治以降の洋装軍装まで、
刀を扱う流派の違いもあるし、
馬等の乗り物も、、
本当に一概に言えない様子
故に様々な作品に刀が出てくるけど
断定して叩いちゃダメね。

泡の海@awanoumi2
有識者求む〜 海外ニキが日本刀の刃の向きに意見があるそうなんだが、 私が調べた限り、 太刀か打刀、馬や鎧、服装、その場の状況で刃の向きは変わるって結論なんだがあってる? (´Д`)
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@osafune_sukemtu 作る立場にいると、どんな刀にもマイナスな評価は出来ません。
傷だらけの古刀も見るべき所は有ります!
でも、浅い知識で語るのは難しい世界なのも事実です😊
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@nosyudo_info 売約済みおめでとうございます。
小柄は難しいです。
銃刀法では、長さ、厚さ、幅に制約が有ります。
15センチ未満だけでは済まされません。
又、柄に止める装置(目釘)が有ると登録証は必須と成ります。
そして、白鞘に入ると限りなくグレーに成ります!
県によって異なる解釈
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こちらは弊社・濃州堂で現在販売中の大小柄(おおこづか)。種別:短刀として銃砲刀剣類登録証が付属しています。
これ以上語れることは何もないのですが、種別:短刀は本当に色々難しいのです。
寿 丙子春 正明作
nosyudo.jp/b21083156/

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@EyQdHLzTIfuXuQj 全ての形は理由が有っての物なので…
知らない事は恥では有りません。
知った後で、それを糧と出来る姿勢を応援します。
Hayashima-cho, Okayama 🇯🇵 日本語

個人的には毛抜形太刀のルーツも蕨手刀ではなく、共鉄柄の方頭大刀=方頭共鉄柄刀(立鼓柄横刀)かなと考えます。知らんけど。
2010年の津野氏の学説。


伸咲@magi533
@totomesu0330 毛抜形太刀のルーツでは有るかも知れないだけです!(共柄) 中茎(ナカゴ)形のルーツは、直刀に有るので… これは、小笠原先生が論文で整理されています。
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あながち間違いとも言い難いと思う。要は刃つけの問題だから。そんなに鋭利にしない事は多かったと思う。日本刀もだけど。太刀や薙刀は「打ち物」で刀は「打ち刀」だし
それでも日本刀は鋭利に刃つけされる事が多かったのだと思う。中世の外国人の記述などからも伺える。実用上の理由ではない気もする
❖JABL黒鋼衆 玄蕃之丞 【鎧・剣術/アーマードバトル】🇦🇶@JABLkurogane
今を遡る事40年以上前、1980年代には語られていた間違った知識ですね…!!
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@totomesu0330 毛抜形太刀のルーツでは有るかも知れないだけです!(共柄)
中茎(ナカゴ)形のルーツは、直刀に有るので…
これは、小笠原先生が論文で整理されています。
Hayashima-cho, Okayama 🇯🇵 日本語

刀鍛冶は火で炙って曲がりを直しますが、刀鍛冶以外は絶対にやらないでください。
焼きが戻って大変な事になります。
もし熱を加えて直したい場合は、熱湯を掛けてください。
と言うか、曲がり直しを習ってない方は、絶対にやらない様にしましょう。
町井勲@日本が日本らしくあって欲しい@IsaoMachii
間違った刀剣知識の拡散に歯止めをかけるべく、ここに記しておきます。 刀の曲がりを直すのに、刀身をバーナーで炙る事は常識的に致しません。 あいとりと言いまして硬すぎる刀をバーナーで炙ったり、ほどで温めることはあります。 刀剣知識無い方が、バーナーで刀身を炙るのは絶対にやめて下さい。
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@osafune_sukemtu 鉄ロウは、酸化鉄にホウ酸か硼砂を混ぜた物ですが、コークスを使う野鍛冶さんの為には、高温対応の硼砂で作ります。低い温度(カナ肌が浮く位)の鍛接はほう酸で作った鉄ロウで炭対応です。
勿論、刀の鍛錬はソレより250度程高い温度ですが…
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@osafune_sukemtu 野鍛冶さんの仕事は、昭和40年代に鍛冶屋炭の生産が終わった事で激変しました。
炭の代わりにコークスを使うには多くの技術革新が必要でした。風を送り続け無ければ消える性質の燃料。鞴に足吹板が付いているのは其の名残です。
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