Y. Kawahara

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Y. Kawahara

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@mahimahi

東京大学 大学院工学系研究科 電気系工学専攻 / 工学部電子情報工学科

Katılım Temmuz 2007
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Y. Kawahara
Y. Kawahara@mahimahi·
AI人材育成の会合で、大学の先端研究→博士人材→高度人材が現場に入り込む流れが重要ではないか、と書いたのだけれど、その部分だけきれいにスルーされた。米中では普通に回っている構造なのに、日本では大学や博士人材ってそこまで信用されてないのか。論文しか書かないイメージなのかな。
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Y. Kawahara
Y. Kawahara@mahimahi·
上限の設定根拠にPDの支給額がちらついているのはイマイチかもしれないけど。
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Y. Kawahara
Y. Kawahara@mahimahi·
印象的なのはこの辺: いまの政府設計は、SPRING系で生活費相当額を 年180万〜240万円、平均220万円 と置き、文科省自身がそれを 「必要最低限」 の研究奨励費と説明している。しかも上位層への差別化は、主に 追加40万円/年の研究費 だ。これは生活費ではなく研究費で、家賃や食費の不安を消す設計になっていない。JSPS DCについても、2027年度新規採用者は月22.7万円、一部に最終年次の 月3万円 上乗せ、対して PDは月36.2万円 だ。さらにJSPS特別研究員は 学振と雇用関係がなく、健康保険・年金は各自で加入し、研究奨励金は 課税対象 である。だから、卓越層にまで「最低限」の発想を当てはめるのは弱すぎる。 生活実態から見ても、授業料を別枠にしないと金額比較は歪む。JASSOの調査では、博士課程の学生生活費は 年222.84万円、国立で 215.5万円、私立で 241.85万円 だ。しかもこの「学生生活費」は 学費と生活費の合計 で、国立大学の標準授業料は 年53万5,800円 である。つまり、博士支援はまず授業料を切り離してから、生活費部分を設計しないといけない。JSPS自身も、DC採用者が授業料免除になる大学を個別に一覧化しており、現状の授業料免除は全国一律ではなく大学ごとの扱いだ。だから私は、授業料免除を制度の本体に入れる。 「重要分野は民間就職できる程度に」という条件には、月30万円 がちょうどいい。厚労省の賃金構造基本統計調査では、新規学卒の 大学院卒賃金は月28.74万円 だ。博士進学側は授業料負担があり、しかもフェローシップ型だと雇用保障も弱いので、単純に28.74万円をなぞるのでは足りない。月30万円+授業料免除 なら、民間就職との比較でようやく競争できる。 JSPS DCはもっと高くてよい。文科省資料でも、JSPS DCの採択率は DC1で15.1%、DC2で17.1% とされ、上位層向けの制度であることがはっきりしている。だったら、ここは「生活保護的な最低保障」ではなく、卓越への報酬 にすべきだ。月35万円 なら、大学院卒初任給を明確に上回りつつ、PDの月36.2万円 はまだ下回るので、博士課程と博士取得後の序列も壊さない。いま文科省が考えている上位層への 追加40万円/年研究費 では、月に直せば約3.3万円分で、しかも生活費ではない。JSPS DCのブランドを上げたいなら、差をつける場所は研究費だけでなく、まず生活給そのものだ。
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Y. Kawahara
Y. Kawahara@mahimahi·
研究大学の待遇をChatGPT 5.4 Proに考えさせたら、博士は全分野25万円/月、重点分野30万円/月、JSPS DC級35万円/月+授業料全免、PDは50〜63万円/月+雇用・社保、教員は透明な給与表に、となった。理由は一つ。優秀な人に「研究したいなら貧しく耐えろ」と言う国は、研究力を失うから。とのこと。
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Y. Kawahara
Y. Kawahara@mahimahi·
CRONOS、5/20締め切りです。採択件数は全体として14件程度を予定しており、昨年よりも多く取れます。募集するグランドチャレンジの具体例を更新しております。 私がPOとしての募集は今年が最後になるんじゃないかと思います。「通信」とより関係の深い課題を歓迎します。
JST未来創造研究開発推進部@JST_mirai

#CRONOS〈公募情報〉 2026年度研究開発提案募集 jst.go.jp/kisoken/cronos… 〆切:5/20(水)正午 ▶️募集説明会(オンライン/要登録) 4/3(金) 13:30~15:30 #公募 #JST #科学技術振興機構

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新プロジェクト、始動!関係者の皆さまに感謝しつつ、成果につなげていきます。 機構報 第1819号:次世代エッジAI半導体研究開発事業における2025年度研究開発課題の決定について jst.go.jp/pr/info/info18… #JSTプレスリリース #次世代エッジAI半導体研究開発事業
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Ryo Takahashi@ryo_w_takahashi·
「スマートグラスが来るぞ〜!」に合わせてウェアラブル端末も変化中 gizmodo.jp/2025/10/smart-…
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Ryo Takahashi@ryo_w_takahashi·
🎉Our paper "Recyclable and Cuttable Wireless Power Sheet"✂️♻️⚡ is accepted for an Oral Presentation (~10%) at IEEE #MEMS 2026 in Salzburg. See you there! 🇦🇹 #IEEE_MEMS #MEMS2026 #MEMS
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ごくわずかな電力で動く指輪型無線マウスの開発に成功 ―日常空間でARグラスを目立たず半永久的に扱うコントローラに向けて― t.u-tokyo.ac.jp/press/pr2025-1…
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価値交換工学での取り組みです。 AIが古着一着ごとの環境負荷を「見える化」 ―フリマアプリの商品情報から、環境負荷の算出根拠となる「製品固有データ」を自動抽出― t.u-tokyo.ac.jp/press/pr2025-0…
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今年は採択数が限られる中、大変多くの方に応募いただき、取りたくても取れない提案が多くてPOとしても心苦しかったです。来年はたくさん予算つくといいのですが。 今年採択された方、これからどうぞよろしくお願いします。 機構報 第1792号:戦略的創造研究推進事業 CRONOSにおける2025年度新規研究開発課題の決定について jst.go.jp/pr/info/info17… #JSTプレスリリース #CRONOS
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AI技術を活用して、特定の産業課題の解決や新たな価値創出に取り組んでいる事業を行なっているスタートアップのピッチコンテストです!ご関係の皆様は、ぜひ!
HONGO AI 2025@hongo_ai

【募集開始】HONGO AI 2025開催決定🎉 AIで社会をより良くする"Hack"に挑む、 スタートアップに光をあてる「HONGO AI」。 今年の一次選考は「動画選考」で行います👀 詳細は以下のHPよりご確認ください。 皆様のご応募をお待ちしております! hongo-ai.com/HONGOAI2025 #HONGOAI2025

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