
Maisel's Weisse Lover
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Maisel's Weisse Lover
@maisels
証券アナリスト、その他雑多な思いつき、ML等の没ネタ→twitter ギャンブル、インチキ投資、関連のフォロワーは一方的にスパム報告します。/ HN is from my most fav bier of Bayreuth as Festgast/Wagner Society
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今回はドン・ジョヴァンニの革新的な箇所その2です。
ジョヴァンニの地獄落ちには、これまでの音楽史になかったポイントがいくつかあります。
中でも古典音楽における和声の解決を崩壊させた箇所は、のちのワーグナーのトリスタンとイゾルデに繋がるといってもいいと思います。
僕が一番好きなモーツァルトのパッセージであるこのシーンですが、中でも着目しているのは、今度は騎士長がジョヴァンニを食事に誘う箇所です。
これまでニ短調で淡々と進んでいた音楽が、突如として調性崩壊を起こし、ついには変ロ短調というあまりの遠隔調に辿り着こうとするのです(この調も余程のことがない限り使われない事も頭に入れておく必要がありますね)。
「食事よりも大事なことがあるから来たのだ」「ならば話せ、聞いてやる」という一通りのやり取りが終わった後の沈黙も緊張を強います。
ここは一旦イ短調の主和音に落ち着きます。このままいけば元のニ短調に戻すことは容易いです。
ところが騎士長が再び話し始めた途端、バスラインが恐怖の半音階上昇を始め、和声が迷子になりだし、解決の糸口を完全に失うのです。
ここでの騎士長のセリフは「お前はわしを食事に誘った。お前は自分の義務を知っているはずだ。答えよ!答えよ!来るのか?お前はわしとの食事に?」です。
特に2回答えよと叫ぶ箇所の半音階は恐怖にはらわたをちぎられる思いをさせてくる。当時の市民は驚いたと思います。
さらに注目はその後あさっての方向である変ロ短調にいきそうになる瞬間のスビトピアノです。「お前はわしとの食事に?」の箇所です。
ここで初めて騎士長の招待だとわかり(つまりあの世への招待)、背筋の凍る静寂が来ます。
スビトピアノの瞬間のセリフは「お前」です。イタリア語は主語が省略できますが、ここではあえて出しています。わしは誘われた。じゃあお前は?ということです。
ここまでの劇的な和声崩壊やディナーミク変化は、当時の古典音楽では全く考えられませんでした。古典音楽における和声進行は、できるだけ近親調内で行うのが鉄則ですが、半音階を通じて遠隔調へ飛ぶことはおろか、その到達点を失うということはロマン派でも初期にはなかったことです。むしろ調性崩壊を本格的に進めようとしたワーグナーをすでに先取りしていたと言えるほど斬新です。
このような斬新な手法を使ったという意味でモーツァルトは大変前衛の作曲家だったと言えるのです。
しかし、古典派の手本の1人でもあるモーツァルトがなぜこのオペラでは掟破りをしたのでしょうか?実はそこには歴史的な背景も関わっているのです。そして今僕が住んでいるフランスとも無関係ではないのです。そこの考察は続きで。

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@Felina95139409 安倍さんがあの映画に対して冷淡だった事は、それはそれで思想的に(?)一貫しているとは思うんですが、今回の件に関しては、現首相は多分何もお考えではないのだと思います。F外申し訳ありません。
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「カンヌ国際映画祭で、日本人監督として21年ぶりに最高賞のパルムドールに輝いた『万引き家族』の是枝裕和監督に対し、安倍首相が一切、祝福のコメントを出していない、という内容だ」
news.yahoo.co.jp/expert/article…

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カンヌでパルムドールを受賞した日本映画『万引き家族』。カンヌ最高賞を受賞しても、当時は「日本の恥晒し」だとネトウヨに散々叩かれていた上、当時の首相の安倍晋三の対応も冷ややかなものだった。そのせいなのか暫く是枝監督はフランスや韓国で映画を作っていましたね
president.jp/articles/-/255…
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プロは細かなクオリティが気になり、素人は気にせずこれで十分という線引を分せず、プロの仕事をあらゆるアウトプットに適用しようとするのはそれはプロのお仕事とは言えないのです。仕事であってもこれで十分な場面はたくさんあるかなと。
三井陽一郎|広告を考える人@mitsui_yoichiro
なんもよくないので、非デザイナー感しかない。
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@_maogeng I will not go back to stack overflow.
Stack overflow is like middle aged senior who can yell "Google it by yourself!"
GPT is kind teacher but too airheaded saying "Ara?".
Claude is a genius who always drunk and Pachinko addict. Always borrow your money, and slacking off.
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AIにコードを書かせることを拒否するのは、2000年代にインターネットでコードを調べることを拒否したのと同じ構図だ。
「ネットのコードをコピペすると頭が悪くなる」 「StackOverflowを見るのは『卑怯』だ」
当時、本気でこう言っていた人たちがいた。
全員、見事に滅んだよ。
僕の知る限り。
Kenn Ejima@kenn
AI任せでコードを書くことに いまだに抵抗するエンジニアは さすがに危機感がなさすぎて 津波が来てるぞー!と皆で警告してるのに 「大騒ぎして避難させて責任取れるのか」 みたいに逆ギレされてつらいけど CodexやOpusと2-3ヶ月向き合ってなければ 1年前の感覚のままというのもわかるので 同情の余地もあるというか 手遅れにならないうちに気付いてくれ という気持ち AIに自腹で課金してるかしてないかで 生死が分かれるという正念場です いまCodexに払う$20/月は 生涯賃金で2億円の差につながる$20です もっともケチってはいけない自己投資です
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