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mako|80人組織で迷子の課長1年目
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mako|80人組織で迷子の課長1年目
@mako_mgr
エンジニア歴20年 → 80人組織の課長1年目。 10人のチームはコントロールできてたのに、80人に拡大され迷子に。 業務が任せられない・回らない、人が育たない—— そのリアルと改善の試行錯誤を発信。 ▶ 組織が回り出す「考え方と仕組み」を言語化中
Katılım Nisan 2026
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大きい仕事ほど、
なぜか「手段の議論」が始まる。
目的は共有してるはずなのに、
いつの間にか
“そのやり方が正しいか”
の話になっていく。
最近、
ベテラン層と大きめのタスクを進める中で、
何度もこれが起きた。
経験がある人ほど、
やり方の引き出しを持ってる。
だからこそ、
各自の「最適な進め方」が始まる。
最初は、
その都度軌道修正していたけど、
原因は別だった。
最終ゴールは共有していた。
でも、
“中間ゴール”が無かった。
・今どの段階なのか
・次に何を達成したいのか
ここを定義してから、
任せても大きくズレにくくなった。
大きい仕事ほど、
必要なのは管理強化ではなく、
「中間ゴールの設計」なのかもしれない。
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@oinu_koinu_13 分かります。自分も年上部下を持った時どうしたらいいんだ?とめっちゃ悩みました。
参考にさせていただきます!
日本語

若手にやるみたいに、細かく指示を出してみた。
「この資料、ここをこう直して、
明日の10時までにお願いします」
相手は明らかに不機嫌な顔をした。
結果、仕事は納期ギリギリで最低限。
何かが、間違っていると思って、
管理職の先輩に相談した。
「年上の部下に、指示したらあかんよ」
「あの世代は、指示待ちで生きてきてない。
任されることで、動いてきた人らや」
その一言にハッとして
翌日、伝え方を変えてみた。
「○○さんの経験から見て、
この企画、どこが弱いと思いますか?」
「正直、自分だけだと不安で。
力を貸してもらえませんか」
すると、彼の表情がふっと緩んだ。
「課長さ、最初の頃、
顔に "やりにくい" って書いてあったよ」
ドキッとした。
「20年もやってるとね、
教えたいことが山ほど溜まってんの」
「でも、誰も聞いてくれないんだよ。
聞いてくれたの、あんたが初めてや」
その日から、彼は別人になった。
頼んでもないのに資料を補強し、
20年分の失敗事例まで教えてくれた。
後日、彼にこう言われた。
「あんたの下なら、もうひと頑張りできるわ」
年下の上司がやりがちなのは、
ナメられまいと強く出ること。
でも、彼が動いたのは、
自分が下手に出た時だった。
「教えてください」の一言で、
20年が味方になった。
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@mako_mgr はじめまして。
会社の代表しています。
組織改善、仕組み化大事ですね。
フォローさせてもらいました。
日本語

@mako_mgr makoさん、はじめまして。
「改善すると仕事が増える」
この空気、すごく現場感ありますね。
業務改善って、正しさより先に
安心して動ける形にするのが難しいなと感じます。
フォローさせていただきました。
よろしくお願いします。
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@koutuuseirikudo 当時に比べたら、求められる質もスピードも上がってるという要因もありますが、やはり出図直前にはしっかり時間が取れる環境を作ってあげたいですね。
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@mako_mgr 会議しながら、
メール返しながら、
片手間で作るものじゃない。
本当にそう思います!
でもこれをやらないと
設計進まないのは、
環境が良くないのですね😅
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最近はCAEやAIで、
仕様検討の質はかなり上がった。
でも逆に、
図面に落とし込む工程で
品質が崩れるケースも増えた気がする。
図面は、
設計者の意思そのもの。
会議しながら、
メール返しながら、
片手間で作るものじゃない。
少なくとも最後の検図だけは、
集中できる環境を
作ってあげたい。
元設計者のボヤキ。
機械設計ミス対策|あるある工藤@koutuuseirikudo
機械設計あるある124 休日出勤すると 図面が異常に進む。 「俺、実は優秀だったのか?」 と思うけど違う。 電話なし。 会議なし。 急な相談なし。 つまり、 休日の自分が優秀なのではなく、 平日に集中できる環境がないだけだった。
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若手は「褒めて伸ばす」を意識してたけど、
中堅・ベテランはどうすべきか悩んでた。
でも結局、
期待通りでも、期待以上でも、
ちゃんと認められると人は伸びる。
世代じゃなく、
人間の基本仕様なのかもしれない。
Andy | ドラッカーを実践する参謀@findurtalents
「最近の子は褒めないと動かない」 という話をよく聞く。 少し聞いていいか。 あなたは褒められたとき、 嬉しくなかったか。 認められたとき、 もっと頑張ろうと思わなかったか。 褒められて伸びるのは、 「最近の子」だけではなく、人間の構造だ。 それを「甘え」と呼ぶのは、 自分が褒められてこなかったことへの、 無意識の怒りかもしれない。
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@NIKUHARI_OASIS 共感ありがとうございます!
そうなんですよね、どこで流れが止まってるか?を見つけた時は、なるほど!っと気付けたり、じゃあどうするか?を考えてる時、ワクワクしてやってます!
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@mako_mgr すごく分かります。
管理職って板挟みに見えますが、
意外と「誰が悪いか」ではなく「どこで流れが止まっているか」を見つける仕事なのかもしれません。
そこは結構エキサイティングだと思っています。
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会議で正論の発言が出ると、
急に空気が重くなる。
本来なら、
「確かにそうですね」
と話が進んでも良いはずなのに、
なぜか沈黙が生まれる。
管理職になって感じたのは、
あれは感情論だけじゃないということ。
正論は大抵、
新しい仕事を生む。
追加確認。
再調整。
関係部署への説明。
つまり、
「誰がその面倒を見るのか?」
が発生する。
しかも、
その仕事は問題提起した人や
同調した人にに集まりやすい。
「じゃあ、どう進めます?」
まで求められることも多い。
だから、
気づける人ほど黙る。
でも、
組織のアウトプットに責任を持つ立場なら、
時にはその面倒を引き受けてでも、
正論を仕事に変えないといけない。
管理職って、
“正論を言う人”
じゃなく、
“正論の後始末を、
組織で回る仕事に変える人”
なんだと思う。
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