まめ書房 -沖縄の本と工芸-

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@mameshobo

神戸岡本のまめ書房は「沖縄の本」専門の小さな書店です。新刊・古書の他、沖縄の工芸品や食品なども。open 11:00-19:00 / 定休日 水・木 / お問い合わせはメール [email protected] まで。なおXでのご質問などにはお答えできかねますので、ご了承ください。

神戸市東灘区岡本1-12-26 マンション藤105 Katılım Mart 2015
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【4月のスケジュールのお知らせ】 4月17日(金)より29日(水)まで、「漆うるわし 銀美らさ 角萬漆器 × 金細工またよし 琉球のアクセサリー展」を開催。 会期中は22日(水)のみ休みです。 この機会をお見逃しなく! * 定休日 水・木/OPEN 11:00〜19:00 神戸市東灘区岡本1-12-26 マンション藤105
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→ こうした住民の人命を軽視し軍の保身を優先する方針が、その後の日本兵による住民への加害(壕からの追い出し・食料強奪・スパイの濡れ衣での殺害・戦争マラリアなど)に繋がります。 そしてその惨劇は、この後8月の玉音放送を過ぎてもなお続くのです。
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→ 日本軍は沖縄の10代男子/女子合わせて約2千人を学徒隊に動員。 また「軍民共生共死」の号令下、住民約2万5千人も徴用し、陣地構築や炊事などを担わせました。 そこで部隊の内情を知った住民が捕虜になれば、敵に情報を漏らすのではと恐れた軍は、”捕虜になるな、自決せよ”と迫ったのです。→
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81年前の明日・1945年4月1日は、米軍が沖縄島への上陸を開始した日。 兵力54万人の米軍艦船が島の西側中南部の沿岸を埋め尽くし、1日朝に6万人が一斉上陸。 翌日、読谷山村のチビリガマで幼児を含む住民83名が集団自決(強制集団死)。 北谷村の女子挺身隊(10代の少女達)10数名も、手榴弾で自決。続く→
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→ 著者は、国の安全保障の議論から「地域住民の生活保障」が排除されているとし、戦争前提の軍事化ではなく、外交の強化による戦争回避こそ最大の住民保護だと主張。 また軍事化への批判を躊躇させる同調圧力の危険性も指摘。 政府の言う”国家の安全”に潜む欺瞞を暴く一冊です。
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→ 著者の池尾靖志氏は、長期に渡り宮古や八重山・奄美諸島に通い、地元議会や行政、市民運動や報道、抗議活動や説明会などの現場を取材。 近年の日米同盟の変容から島々の要塞化に至る過程を詳細に分析し、抑止力や国民保護を謳いながら住民の暮らしを切り捨ていく、軍事化の矛盾を明らかにします。→
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ここ数年、宮古島・与那国島・石垣島などで急速に進められている自衛隊配備。 その現状も地元の声も沖縄県外ではほとんど報道されない中、最新刊『南西諸島の軍事化』は、綿密な調査と論考によって島々の軍事化の実像と問題点に迫る渾身のルポ。 今まさに、私達”内地”の人間が知るべき内容です。続く→
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→ 米軍・日本軍の両方から追いつめられ、理不尽な死を強要された住民達。 沖縄戦では、軍隊の本質である残虐性や欺瞞がどんどん露呈していきます。 いくら大義を掲げても、戦場で軍隊が守るのは住民ではなく、自らのメンツでしかない事が、この後の沖縄戦の経緯を見れば明らかになっていくでしょう。
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→ 捕虜の口から情報が漏れる事を恐れた日本軍から「捕虜は強姦・虐殺される」「捕虜になるのは恥」と脅され、投降を許されなかった住民達。 手榴弾での爆死や、不発の場合はカミソリで喉を切る、縄で首を絞める、棒で殴るなどして、家族や村人同士で殺し合ったのです。→
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81年前の昨日・1945年3月26日の朝、那覇の沖合40kmの慶良間諸島を米軍が攻撃、阿嘉島・慶留間島・座間味島などに次々と上陸して、沖縄の「地上戦」の口火が切られました。 海を埋め尽くす米艦隊の猛攻に日本軍は敗走し、渡嘉敷島などの住民約570名が集団自決(強制集団死)する惨劇が。続く→
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→ 阿波根氏による伊江島の農地返還の訴えは沖縄全土へ広がり、祖国復帰運動へと繋がります。 また復帰後も、氏は「命どぅ宝(命こそ宝)」を信条に基地返還運動を続けました。 一農民として、理不尽な権力に徹底して抗った氏の怒りと、また同時に島の人々への慈愛に満ちた眼差しを感じる写真集です。
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→ 写真に映るのは、米軍のブルドーザーでなぎ倒され、焼き払われた伊江島の家屋や畑。 米軍が演習で用いた爆弾や銃弾で、死んだり怪我をした住民達。 土地の返還や日本復帰を訴える集会やデモの様子、人々の厳しい眼差し。 そして島の子ども達の明るい笑顔も。→
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阿波根昌鴻(あはごん しょうこう/1901~2002)氏は、沖縄・伊江島を拠点に生涯にわたり反戦平和を訴え、非暴力の抵抗を続けた”沖縄のガンジー”。 こちら『戦後沖縄 阿波根昌鴻写真集』は、戦後の島の人々の暮らしや、米軍の圧政に抗う運動の様子を捉えた、貴重な写真記録です。続く→
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@UCHIATAI こちらこそ、お会いできて嬉しかったです! これからも末永く、よろしくお願いします🙋🏻‍♀️🙋🏻‍♂️
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→ 『来年の今ごろは』『ぼくの〈那覇まち〉放浪記』『ぼくの沖縄〈復帰後〉史 プラス』など、沖縄での日々の暮らしと想いを、温かなユーモアと共に綴った新城さんの著書。 それらは沖縄の読者には共感や懐かしさを、私達県外の読者には新鮮な驚きや発見をもたらしてくれます。 ぜひご一読ください!
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こちらは昨日(3/22)の写真。 沖縄の出版社「ボーダーインク」より、新城和博さん(左)・池宮紀子(右)さんがご来店くださいました! 同社は沖縄の文化や歴史をユニークな視点で取り上げる、「沖縄県産本」の出版社。 新城さんは編集者として、またコラムやエッセイの執筆でも長年に渡り活躍。続く→
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→ お申し込み・お問い合わせは、下記のメールアドレスまで。 mameshobo@icloud.com (お名前・ご住所・電話番号を明記してください) なお恐縮ですが、お取置き・通販のお支払い期限は1週間とさせていただきます。 どうぞよろしくお願いします。
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以前ご紹介した「金細工またよし×egg」コラボレーションによる『ブックカバー』、本日よりお取置き・通販のご希望を承ります。 現在の在庫は、写真の5点です。 続く→
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→ 住民は物のように扱われ、米兵は犯罪を犯しても裁かれない、人権も平等も公正な法も無い”クソ”な世界で、沖縄のよねさんや轟はどんな思いでいたのか。 今の沖縄を取り巻く状況を見たら、どう感じるか。 その事を想像せずにはいられません。
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→ しかし戦後日本から切り離され、1972年まで米軍に統治された沖縄が、憲法の無い苦しみを27年間味わっていた事も、忘れてはならないでしょう(奄美も1953年まで同様)。 映画化もされた小説『宝島』には、当時の沖縄の人々の怒りと悲しみが刻まれています。→
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昨夜(3/20)放映されたNHKのドラマ『山田轟法律事務所』、良作でしたね。 敗戦直後の無法状態の中でもがくよねさんや女性達、差別・偏見に苛まれる人々に、「法の下の平等」を謳う憲法14条が勇気を与えていく様子が感動的でした。 …しかし。続く→
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