でかパンダ
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でかパンダ
@manholejp
漫画売場担当経験アリ。 少女漫画から青年漫画まで幅広く漫画を愛す。 漫画レビューサイトを運営していたことから、 このマンガがすごい!で、2006~2008年まで選者を務める。 落語沼にハマり、無謀にも落語会を数回主催して手痛い出費を出すハメに・・・。 セクシー田中さん事件のあまりの酷さに、今も悲しみと怒りが収まらない。





@manholejp 有名作品を実写化したかどうかでも受け取り手の印象が変わる。 元ネタがそれほど知られていなかったらそれが元ネタみたいに感じる。 その点、少年漫画の実写化ハードルは高いね。ファンタジー要素も多いし。











漫画の実写化に否定的な人のコメ見ると大して作品数観てないんだよな。 芦原妃名子先生が犠牲となった『セクシー田中さん』事件の検証で、漫画原作の実写を多数検証してきたが、原作漫画に忠実な実写は数多くある。 出来の良い実写には、漫画やアニメを超えた“圧倒的に生々しいリアル感と説得力”があり、漫画を実写化するのには大いに意味がある。 ただし、漫画のネームバリューだけで楽して儲けて評価を得たい“他人の褌で相撲をとる”著作者人格権の同一性保持権をガン無視したニセモノが横行してるのが問題。 2025年も 『東京サラダボウル』原作:黒丸/講談社×NHK 『波うららかに、めおと日和』原作:西香はち/講談社×フジ 『ひとりでしにたい』原作:カレー沢薫・原案協力:ドネリー美咲/講談社×NHK・テレビマンユニオン 『ひらやすみ』原作:真造圭伍/小学館×NHK という良作が4本生まれた。 その他の実写ドラマは酷いものばかりだったが、中でも 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』原作:谷口菜津子/ぶんか社×TBS なんてのは、原作を破壊した酷いニセモノだったが、こんなものを楽しみ、評価してしまう大衆にも違法な原作改変が横行する責任の一端がある。 こんなニセモノに賞を与える業界団体は言うまでもなく腐ってるしね。 ◎原作に忠実な実写化作品◎ 【ドラマ】 テレ東 『湯けむりスナイパー』2009 『モテキ』2010 『鈴木先生』2011・2013 『孤独のグルメ』2012~ 『リバースエッジ 大川端探偵社』2014 『宮本から君へ』2018 『きのう何食べた』2019・2020・2023 『珈琲いかがでしょう』2021 『初恋ざらり』2023 NHK 『東京サラダボウル』2025 『ひとりでしにたい』2025 『ひらやすみ』2025 TBS 『コウノドリ』2015・2017 『逃げるは恥だが役に立つ』2016・2021 MBS・Netflix 『深夜食堂』2009・2011・2014・2016・2019 フジ 『ミステリと言う勿れ』2022 『波うららかに、めおと日和』2025 amazon 『推しの子』2024 【映画】 『ピンポン』2002 『デトロイト・メタル・シティ』2008 『モテキ』2011 ※ 『ヘルタースケルター』2012 『鈴木先生』2013 ※ 『リトル・フォレスト』2014・2015 『ピース オブ ケイク』2015 『娚の一生』2015 『海街diary』2015 『深夜食堂』2015・2016※ 『リバーズ・エッジ』2018 『宮本から君へ』2019 ※ 『チワワちゃん』2019 『マイ・ブロークン・マリコ』2022 『ミステリと言う勿れ』2023 ※ 『カラオケ行こ!』2024 『推しの子』2024 ※ ※はドラマの映画化 原作に忠実な漫画の実写も結構あるんです😊👍





















咲-saki-、賭ケグルイ、ゆるキャン△、岸辺露伴、からかい上手の高木さん、推し武道、アンメット、パリピ孔明、星屑テレパス、浦安鉄筋家族、波よ聞いてくれ、かのかり、ナンバMG5なども忘れないで!

@manholejp @Akikun1124 今は作品が多すぎる、実写見る時間があったら、他の原作読む時間に回すかな。





@manholejp @Akikun1124 ファンタジー系を実写化すると死ぬ






