mariocart
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@_SuzukiTakako_ 同じことを私も先輩議員から言われました。「(再審法改正)頑張って。でも江戸の仇を長崎で取られないようにね。」これが政治家の検察に対する偽らざる本音。
それでもなお私たちは発言する。
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私が法務委員会で袴田巌さんの事件を取り上げ、質問のたびに刑事局長へ検察の反省を質していたときのことです。
あるベテラン議員から、ふとこう声をかけられました。
「鈴木さんは恐くないのかい」
しかし、その言葉は“問い”というよりも、どこか“助言”のような、含みのある響きを持っていました。
当時の私は、その真意がまったく分かりませんでした。
「何を言っているのだろう?」と、正直、戸惑うばかりでした。
けれど、しばらくして気づきます。
あの一言は、「権力に踏み込むことの重さ」と「その先にある現実」を知る者からの、静かな警鐘だったのだと。
検察という強大な組織に対し、その姿勢や責任を真正面から問い続けること。
それは決して“安全な行為”ではない。
時に軋轢を生み、孤立を招くこともある。
それでもなお、問わなければならないことがある。
無辜の人を救済するために、本来あるべき再審制度を取り戻すために。
あの時の言葉の意味を理解した今、私はこう思います。
“恐いかどうか”ではなく、“それでもやるのか”が問われていたのだと。
そして私の答えは、今も変わりません。
どうか、皆さんの力を貸してください。
再審法に関するニュースをリポストし、たった一言でも構いません。
「私たちは見ている」
「何が正義かを見ている」
その声が、現場に届きます。
その一言が、私たちの背中を押します。
皆さんの声とともに、最後まで闘い抜きます。
弁護士ドットコムニュース@bengo4topics
bengo4.com/c_18/n_20293/ 戦いです。 <やっぱり、政治家にとって検察は怖い存在です。何も悪いことをしていなくても、検察からガサ入れされたらその途端に政治生命が終わります。だから、あの場で発言をためらう議員もいると思いますよ。>
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