
マーケ博士
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マーケ博士
@marke_hakase
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LINE導線を改築した結果...  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ とにかくリストを集めて ↓ LINEで教育して ↓ 商品を売る このような方が多いかと思いますが、 これが成約率を下げ、見込み客を逃しているケースもあります。 従来のファネルでは 【認知→興味→比較検討→販売】 このような流れだったかと思います。 ただし、この一方通行のファネルでは、 顧客の熱量とタイミングを無視しているので籠落ちしてしまう。 弊社の別スクールで 反応が良かったマーケ博士のファネル同様に リストイン直後 ============== ローンチ動画→オートウェビナー→別なローンチ動画 ============== のような、 ファネルを構築していたのですが マーケ博士に比べて約半分の予約率になってしまった。 原因は、 ・特典配布を目的に半プッシュ型でリストインをさせた (毎日20〜50のリストインがありました) ・簡易訴求の発信で副業したい人の中でもラクに何かしたい人が来て教育しきれなかった ・反応が悪くなっても同じオファーのままだった もちろん前提条件がありますし、 これまで築いてきたブランディング等ありますが 上記のように顧客に合わないオファーになっていたことが原因かと。 そこで最近構築しているのが 下記のような流れです --------------- 1:価値提供コンテンツやSNSで悩み訴求によるリスト獲得 2:リスト内で「悩み」を明確化(アンケート/個別チャット) 3:悩みの深度、角度に応じてセグメント分け 4:各セグメントに最適化された「サブファネル」を準備 (例:価格重視層には限定オファー、実績重視層には事例集) 5:個別相談/セミナーでクロージング --------------- ポイントは、 リスト獲得後に一方通行な教育をするのではなく、 顧客自身に「自分の課題」を明確化させ、 それに合った解決策を提示すること。 (あとは、細かく分けて複雑化させないこと。) また、ふらっと登録特典をもらいにきた人は興味が薄い人だから教育を長くする。 という方もいますが その「リードタイムを長くした=配信数を増やした」が故に、 信頼が削られて(期待値を超えられなかった)、配信を受け取らなくなるので、 開封率が下がり、結果CV数が減る。 逆に、1通目からオファーした方が反応してくれるため CV率が下がってもCV数が上がるかと。 教育が必要だから、3本動画ファネルにするのではなく 教育が必要だからこそ、1本動画のファネルにして後ろを準備するべき。 「教育が必要だから」と手段や未来を教育しても ブランドに信頼がない限り、顧客はプラスの感情で開封しないので 『信頼の教育から構築』するのが先。 もちろんリストンの過程にもよりますが、 『広告リスト=薄い』という方は信頼の構築をしきれていないこと原因かと。 そのような顧客に対してはこちらから 教育するのではなく顧客が「自ら学べる」状態を作るなども良い。 ファネルの優劣ではなく、ブランドやリスト獲得後の顧客の状態によって最適なファネルは変わるはずです。 「リスト獲得→教育→セールス」が 王道なだけで全顧客にとっての最適解ではないので取りこぼしには注意。



