maru
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@alexcolomes_11 日本語では「ともだちんこ」
("tomodachinko"=friendly penis)と言います。40年前の文献で定義されています。
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@ryotarosakai12 MLBがなぜチャレンジ方式に留めてるのか、なぜ1面の設定なのかを考えた方がいい。そこには正確性を含む技術的なハードルと客のことを考えたエンタメ性の両面から深い検討がなされてる。
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【ABS導入なら『全投球』の方が納得感は高い】
元NPB審判員としての感覚で言えば、ABSを導入するなら、MLBのような『チャレンジ方式』より、KBOのような『全投球方式』の方が、選手にもファンにも納得されやすいと感じます!
■ なぜ全投球方式の方が納得されやすいのか
理由は、ボール・ストライクの基準のブレがなくなるからです。
球審にとっても、判定ごとの揺れがなくなりますし、何よりボール・ストライク判定をめぐる批判をなくせます!
審判を守るという意味でも、導入するなら『全投球方式』の方が良いと、僕は思います。
少なくとも、NPBで導入を考えるなら、全投球方式の方が良いと考えています!
■ ただし『正確性』だけの話では終わらない
ここはとても大事な点ですが、ABSの論点は、単に判定が正確になるかどうかだけではありません。
全投球ABSになると、捕手の『ストライクに見せる捕球技術』のような、これまで技術として評価されてきた部分は評価対象から外れます。
極論を言えば、どんな捕り方であっても、設定された枠を通っていればストライクになります。
これは捕手だけの話ではなく、打者にも関わってくる大きなテーマです!
■ MLBがチャレンジ方式を選んだ理由
MLBも、長くマイナーリーグなどで実証実験を重ねたうえで、今年はいきなりフルABSではなく、チャレンジ方式を採用しました。
そこには、精度だけでなく『競技性』や『選手が感じる違和感』とのバランスを見た面もあるのだと思います。
だから、MLBの判断にも理由できます。
■ ABSの本来の導入目的は?
一方で、ABS導入の目的を『判定の正確性の向上』に置くのであれば、チャレンジ方式はどうしても中途半端さが残ります。
なぜなら、すべてをテクノロジーに委ねない以上、最終的に球審という『人』の判定が残るからです。
そうである以上、ボール・ストライクをめぐる議論や批判が完全になくなることはありません。
むしろテクノロジーとの比較が生まれるので、批判等が悪化する可能性があります。
■ NPBで導入するハードルの高さ
NPBでも、今後ABS導入の議論は確実に進んでいくと思います!
そして次回WBCでも、ABSが導入される可能性は高いと僕は思います。
そうなれば、NPBも何らかの形で導入を検討する必要が出てくるはずです。
ただ、その議論は決して単純ではありません。
・MLB型にするのか?
・KBO型にするのか?
・地方開催はどうするのか?
・球団が持つホークアイをABSに使えるのか?
・運用面やランニングコストをどうするのか?
こうした課題は、かなり多いと思います。
■ 僕の今の考え
個人的には、もしNPBで導入するのであれば、MLBのような『1面での設定』かつ『チャレンジ方式』をそのまま真似するのではなく、KBOのように『2面での設定』で、『全投球ABS』にした方が、ファンの納得感も高くなると思います!
ただ『選手の評価』の話や、野球そのものの『プレイスタイルの変化』にもつながる問題なので、こう言う点を杉谷さんなどの、元NPB選手目線ではどう考えるのか聞いてみたいです!!
杉谷 拳士@kenshi_sugiya02
ABS来年にはNPBにも入れてほしいな… 審判さんは大変だろうけども選手の気持ちからしたらあったほうがいい🥹 みなさんはどう思いますか? #ドジャース #山本由伸 #ブルージェイズ #岡本和真
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