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@masujun
エンタメとテック。LINEヤフー社上級執行役員として、スタンプ、MUSIC、マンガ、ゲーム、LYPプレミアム、LINE HOMEなどを担当。LINE STUDIO(韓)、WEBTOON ENT(米)、出前館、Sproot(HKT48・NGT48)などの取締役も兼任。
日本 Katılım Şubat 2009
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STARTO社の動きが凄まじいことになってます。「自社プラットフォーム化」が大加速中。
本日、STARTO ENTERTAINMENTの公式ポッドキャストサービス『mimi-ni』の第1弾追加ラインナップが発表されました。
既に全国で放送中の番組で、嵐の相葉雅紀さんの番組、Snow Manさんの番組初め、一気に16番組が追加。
ニュース自体はここまでですが、
単なる「アーカイブ配信」ではなく、これまで放送局に委ねていたコンテンツを自社で握り直す「番組の自社回収」がいよいよ本格化したように感じます。
4つの点で考察⬇️
① 「出口」をマスメディアから自社へ
こういった動きは「mimi-ni」だけではありません。
これまではテレビ・ラジオ局の枠を事務所としてはタレントを出す=「借りる」立場だったものの、今や企画から配信までを自社グループで完結させる「垂直統合」が鮮明になってきました。
• mimi-ni: 音声の自社プラットフォーム化
• エスドラ: 縦型ショートドラマの自社制作(YouTube/SNSで配信)
• Star Song Special等番組: Storm Labelsによる番組の自社制作(Prime Video等で配信)
「表現の出口」を自前で持つことで、外部環境に左右されない強固な基盤を固め始めてきたなと。
②制作会社「Storm Labels」の変貌
もはや「CDを作る会社」から「総合コンテンツ制作スタジオ」へ。
中間の手数料を省くだけでなく、既存キー局に依存せず、最高画質のコンテンツをPrime Videoといった外資プラットフォームに直接「卸す」ビジネスモデルへ転換しています。
この「制作能力の自社保有」が、脱・テレビ依存を支えるエンジンになっています。
③ ラジオという「最後の砦」への戦略的恩返し
苦境期、テレビが静観する中で、タレントの声をファンに届け続けてくれたのはラジオ局。
これはあくまで想像ですが、
『mimi-ni』の拡充は、そんな恩義ある放送局を切り捨てるのではなく、自社プラットフォームに招待し、共に生き残る道を作る「戦略的恩返し」にも見えます。
radikoの7日間制限、地域制限(有料にならないと違う地域の番組を聞けない)を超えて番組の寿命を延ばし、局を「制作パートナー」へ格上げする。情と利を両立させた、極めて賢い共生モデルかもしれません。
④これからどうなるか?
次に起こるのは、全機能の統合だと予想します。
今は分散している「音声」「動画」「物販」「チケット」が、一つの【STARTOスーパーアプリ】に集約される日は近いかもしれません。
• ID経済圏: ライブ、物販、動画、音声、FC。全ての行動データを1つのIDで掌握。
• 立場逆転: 「番組に出してもらう」立場から、自社制作番組の「枠を局に売る」あるいは「地上波に貸し出す」立場へ。
etc.
〈つまり〉
『mimi-ni』の番組拡充は、恩義あるメディアをリスペクトしつつ、着々と「自立したデジタル帝国」を築くための布石に見えました。
単なる芸能事務所を超え、「コンテンツ制作・配信・データ」をすべて掌握するITエンタメ企業への変貌が、今まさに完了しようとしているかもしれません…!

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2025年、ZVCは51社に合計約72億円を投資しました。
ZVCが拠点を持つ東京・ソウル・サンフランシスコから、 日本・韓国・シンガポール・米国などの起業家と向き合い、グローバルで投資を実行しました。(うち日本では約30億円を投資)
ことしも、300億円規模のZVC2号ファンドを通じ、投資をさらに加速させています。
資金調達や壁打ちの相談など、日本担当のキャピタリストに、気軽にご連絡ください。
@yudamasak1
@Uchimaru_ZVC
@ChihiroKameoka

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【#熊本地震から10年 想いをつなぐ、未来を築く】
🔗yahoo.jp/NeWyAfG
2016年4月、発生確率0.9%以下と言われていた熊本で、最大震度7を観測する大地震が発生しました。
特集では、熊本地震で何が起きていたのか、また、1分でできる防災の備えなどをお伝えしています。
#LINEヤフーの防災

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2025年、ZVCは51社に合計約72億円を投資しました。
ZVCが拠点を持つ東京・ソウル・サンフランシスコから、 日本・韓国・シンガポール・米国などの起業家と向き合い、投資を実行しました。
ことしも、300億円規模のZVC2号ファンドを通じ、投資をさらに加速させています。
資金調達や壁打ちの相談など、日本担当のキャピタリストに、気軽にご連絡ください。
@yudamasak1
@Uchimaru_ZVC
@ChihiroKameoka

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ソフトバンクも衛星通信「Starlink Direct」対応。LINEが宇宙から届く
gizmodo.jp/2026/04/softba…
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アニプレックスが「内製」をやめた日。
A-1 Pictures、CloverWorksと自社スタジオを保有してたアニプレックスが、Crunchyrollとの合弁会社HAYATEを通じてLay-duceを完全子会社化。
自社育成からM&Aへの転換は、業界で何を意味するのか。
KADOKAWA、東宝とのスタジオ買収戦略の違いは?
今週のnoteで読み解きます📝
note.com/emultiversenew…
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FRUITS ZIPPERに関する博報堂DYグループの調査データが、ちょっと興味深いことになっています。
まず事実として押さえたいのが、推計リーチ力249万人という数字。これはTikTokのすごさとも言える。
デビューからわずか3年10カ月で東京ドーム公演を実現した(女性アイドル史上最速)グループが、今や乃木坂46に迫るスケール感でリーチしている、という現実。
さらに個人的に一番刺さったのは、「1人当たり年間支出額」の比較データ。
リアルイベント(ライブ・チェキ会等)への年間支出:
・音楽利用層全体:約36,000円
・女性アイドルグループ利用層:約38,000円
・FRUITS ZIPPER利用層:約55,500円(+19,498円)
リーチ力のバブルチャートを見ると、FRUITS ZIPPERは「見ている人は多いが、課金している人の絶対数は少ない」ように映ります。
なのに支出喚起力のバブルがそれなりの大きさを持っているのは、「使う人の単価がずば抜けているから」。
これが記事タイトル「攻守二刀流」の正体かなと。
・攻:TikTokバズで249万人に届く「広さ」
・守:チェキ・TikTok撮影会・ライブ・限定イベント等で1人55,000円超を引き出す「深さ」
注目したいのは、支出の内訳。グッズ支出も女性アイドル平均と大きな差はない中で、リアルイベントの差分だけが+19,498円と突出しています。
つまり「モノ」ではなく「直接会う体験」への集中投資が、FRUITS ZIPPERファンの特徴と言えます。
バズで間口を広げ、リアル体験でコアファンの熱量と単価を育てる、認知獲得と顧客育成を同時に設計した、かなり意識的なビジネスモデル。


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LINEヤフーは、LINEなど9アプリをStarlink衛星通信に対応しました。
4/13(月)より順次提供開始します。
lycorp.co.jp/ja/news/releas…
Starlink衛星通信に対応する端末とキャリア契約があれば、災害時や山間部・海上などでも連絡や情報取得が可能です。

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モビリティスタートアップ「newmo」、設立からわずか2年で年商93億円規模に。
2026年には146億円を目指すとのこと。
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出典:100億宣言
growth-100-oku.smrj.go.jp/companies/pdf/…


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