
山田 裕揮|Medii代表 / 膠原病専門医・医学博士
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山田 裕揮|Medii代表 / 膠原病専門医・医学博士
@medii_jp
株式会社Medii代表/東京科学大学医学部客員准教授🏢 自身も難病患者で病と闘っている😷 診断技術や革新的新薬が増える高度医療の格差を無くし「誰も取り残さない医療を」実現する! 第5回日本サービス大賞 厚労大臣賞受賞. Forbes 100 NEXT LEADERS. https://t.co/WwVhEDF2H5


【Fresh Faces #568】山田裕揮(株式会社Medii 代表取締役医師/医学博士) 自ら不治の難病を患う、現役医師でもある山田が開発したのは、医師のため専門医相談サービス。 これにより、主治医は診断がつかない疾患や治療方針に悩んだ時に全国の専門医に匿名で相談できる。これにより主治医の専門外の難病などの疾患でも早期発見、早期治療が可能に。 #専門医相談サービス


ロシュが薬価3億円で保険適応を取得した筋ジストロフィーの薬のエレビジスだけど、価格は高いように見えて年間のピーク時の投与人数は37人で、売上は113億円を見込んでいるらしい。これほど薬価が高くなる理由としては、この薬が希少疾患を対象とした所謂オーファンドラックと呼ばれるもので、対象患者が極めて少ない薬だからだ。薬を一つ作るためにも少なくとも100億円程度のお金がかかる。このコストが原価に乗って薬価が試算されるため、金額が極めて高くなる。こうしないと少ない患者しかいない病気にはいつまでも薬が作られないためこういうシステムになっている。高い薬価の裏側にはこういう理由が存在しているのだ。







【お知らせ】 医師向けAI検索「Medii Q」が、2025年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞を受賞しました。 先月の「Medii Eコンサル」の受賞に続き、「Medii Q」も、成長性や独自性、産業・社会へのインパクトをご評価いただき、受賞に至りました。 nikkei.com/edit/news/spec…





【お知らせ】 この度株式会社Mediiは、第5回 日本サービス大賞において「厚生労働大臣賞」を受賞しました。 サービスの送り手と受け手の「価値共創」を軸に、仕組みや成果、社会発展への寄与を審査基準とし、700社以上の応募から選出されました。 medii.jp/news/20251210










