めしたべお
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めしたべお
@meshitabeo1
26歳サッカー指導者|「サッカーで選手の人生を豊かにする」が理念|note販売1000部突破・コンサル30名超、面談100件超えました|「駆け引き」と「守備」の指導にうるさいです
↓育成の詳しい話はnoteにまとめてます Katılım Nisan 2020
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パス・ドリブル主体のポゼッションサッカーを育成で採用する5つの理由
・再現性が高い
→パスの距離も短く、ボールを保持し続けるための戦術や技術を磨いていくので、プレーの予測が立てやすい。相手の守備の対応・それに対する対策も立てやすいので、再現性が高いと言える
・育成年代の選手に適している
→発育の途中なので、小さい・足も遅い・運動能力が発展途上の選手が多い。そういった選手に、ボール保持のサッカーが適している。依存する自分の能力もないので、フットボールで解決することに集中できる
・やることがめっちゃ多いので、学びが深い
→保持するために駆け引きの理解・ドリブル・パスなどの技術の種類・相手の守備に合わせた何百通りの戦術など、身につけるべき知識が非常に多い。難しいとも言えるが、深くて学びになるとも言える。「育成」年代なので、難しく、深いサッカーの方がいいなと思うなど
・チームに入団・所属する選手の質の問題
→あくまで我がチームだが、運動能力も低ければ、優れたフィジカルを持った選手なんて皆無。1年生に至っては50メートル走8秒を切っている選手がいないという状況。そういった選手には「駆け引き」で相手に勝つ方法が一番。相手のパワーやスピードを利用すれば、ボール保持のスタイルに自然に近づいていく
・自分自身がポゼッションサッカーが好き
→当時最高で最強だったバルセロナのフットボールに魅了され、そんなサッカーを現場で再現したいと思い指導者になった。だから、ボール保持のサッカーを今でも追求し、指導をしている。
「ロングボール主体のサッカーを育成で採用しない5つの理由」も載せてるから合わせて見てねん
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@meshitabeo1 30年くらい前学生の頃スクールのコーチの手伝いしてたんですけど
そこの監督もそう言う方針でした
背の高い子にもヘディングとかインステップキックで楽に点を取ることを教えずとにかく足技とパスを教えてましたね
今体が大きい子でも身長が追いつかれたときに何もできない子になる、と。
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ロングボール主体のサッカーを育成で採用しない理由を5つ書こうかな
・プレーの再現性が低い
→ロングボール主体だとパスの距離が伸びる。パスの距離が伸びるほど精度も落ち、相手との競り合いも生じる。相手と競り合いながら、さらにマイボールにするとなると、次の予測もなかなか難しいい。予測できないと、どんどんプレーの再現性は落ちる
・選手の発育的な問題
→ロングボール主体のサッカーは走力・体格・フィジカルを活かすことが多い。ジュニア年代はこういった要素が弱い傾向にある。成長期によって体が小さい選手も多ければ、走力もなかなか身についていない選手が多い。高校以降で選択すれば良いかなと
・やることが割と単調になるので、学びが薄い
→ボール保持型のサッカーと比べると、やることが割と単調になる。もちろん、認知や判断が必要とすることもあるけど、ボール保持型と比べたらやはり薄い
・チーム状況や所属する選手の質
→そもそもデカくて・早くて・運動能力バリバリの選手が少ない。キックも飛ばない、足も早くない、運動能力も並かそれ以下。そういった選手にロングボール・競り合いが生じるサッカーを採用する利点がない。多くのジュニア年代にも当てはまるかなと
・純粋に指導者の好みの問題
→指導者のスタートが「走って、戦うサッカーばかりでつまらない」だったので、できるだけその反対のポゼッション型のサッカーを採用したくなる
「パス・ドリブル主体のポゼッションサッカーを育成で採用する5つの理由」も、後で挙げるわ
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@meshitabeo1 そら無理矢理三角形を作るんではなくパス回しをやりやすい形が結果的に三角形になるんだから三角形を作るのを目的にはしないやろ
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ユース年代のチームを見てアドバイスしたビルドアップの修正ポイントを7つ、こちらにも共有しておこう
・ボランチがゲートの内、外に動くゲート間の移動を増やす。それに合わせて、全体がポジションを修正する
・シャドーorトップの選手は「ターンorレイオフ」が重要
・相手の真ん中のラインも下がり切ったら手前で受ける
→相手を引きずり出し、攻撃のスペースが生まれるから
・「パスでゲートを越える位置」を取り続ける
・4-4-2に対してはライン感への攻撃が有効
・相手ゴールキック時は「4-2-2-2」の形で始める方がプレスとスライドがスムーズ
・個人で「グッとスピードを上げてキャンセル」のドリブルがもっと増えれば、スムーズに前進できる
キーパーから中央あたりまでは相手にボールを触らせず、前進することができている。あとは、ゴール前まで相手を押し込み、自分たちが前進できればほぼ完成
あと半年、サポートの継続も決まったから化けさせます
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@winbyallcoyg まず大前提、三角形が生まれている場合もあれば、三角形になっていないケースもあるんですよね
だから、そもそも三角形を作るってのがそんなに効果的と思えないってのが個人的な意見です
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これは、逆に三角形を作ろうとした結果ゲート間に立っているとも言えるのでは
つまり、どちらで捉えるとしても
相手を見れば、「ゲート間」に立っている
味方を見れば、「三角形」を作っている
ということでは
どちらの捉え方をするとしても原因と結果の両方を理解しておくべきという話ではないか
めしたべお@meshitabeo1
ビルドアップやポゼッションでよく言われる「三角形を作る」ってあるやん?個人的にはあれ、上手くいくケースが少ないと思っている。なぜなら、三角形を自発的に作ることは「相手を無視したプレー」になるから。 当時のバルセロナが三角形にプレーしているように見える理由は「相手のゲート間に立っているから」 相手のゲート間に立ってプレーしていたら三角形が勝手に形成されているだけ。つまり、「結果」の話 三角形を作るかどうかはボール回しにとって基本的にどうでもいい。三角形が生まれる仕組みを理解する方がよっぽどボールを回せるチームになると思うなど
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@malcooffootball その通りですね。でも、ビルドアップのように少し難易度が高い戦い方を選択すると、相手を無視しがちになるので気をつけたいなと思いますね
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@meshitabeo1 >「相手を無視したプレー」になるから
これかな。
敵が居て、味方が居る。
自分達のやりたい事だけやるのが戦術ではないし、ビルドアップではないかな。
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@meshitabeo1 斜めに立つ、も目的にしてはいけないということですね。
ゴール(目的地)を観ようね、とジュニア年代には声かけしたほうがいいでしょうか。
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