三久真空
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三久真空
@mickmac70
60〜70年代のロックと映画、和モノ昭和歌謡が好き…石井隆、神代辰巳、相米慎二、鈴木清順、デ・パルマ、梶芽衣子、松原智恵子、余貴美子、中島みゆき、山口百恵、浅川マキ、稲葉喜美子、平山三紀、G・カップス、志水辰夫、ローレンス・ブロック、ディーン・クーンツ、ロバート・R・マキャモン etc.
nagakute-city Katılım Haziran 2013
185 Takip Edilen915 Takipçiler

@George2Hello おはようございます…
大瀧詠一は「ナイアガラ・ムーン」から聴き始めて好きですが、2000年以降ナイアガラ関連のリマスタリング攻勢には辟易しています…CM集も音頭もオリジナルだけで十分…「リボルバー」「オールディーズ」のライナーノーツは学校での貸し借りで持っていかれたまま、酷いでしょ😢
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@George2Hello こんばんは…
環境は大事ですね…あと、深夜放送ですかね…深夜放送の黎明期、福田一郎氏や糸井五郎氏から洋楽(特にROCK)を学んだといっても過言ではないかな…福田さんの番組でSANTANAの「天の守護神」を頂いたりもしました…
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@George2Hello こんばんは…
こちらこそ大変遅くなりました…今日は何も用事のない一日だったので、読書とレコ観賞でお昼まで、そのあと映画を観てPC開いたのが4時半でした…
父はタンゴやシャンソン、カンツォーネ、米ポピュラー音楽が好きでレコを沢山買っていました…だからTBSの番組も多分観ていたと思います…
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@George2Hello ジュリー・ロンドンは父親が何枚か買っていて、現在はシナトラとかペギー・リーなどと一緒に弟が持って行ってしまいジャケ飾りにしてます😅
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@mickmac70 お、それもいいですね、ジャケアートも秀逸。てなところで、明日の仕事に備えてそろそろベッドに寝転がります、このジュリー・ロンドンのように。。うそ。
それではまた明後日にでも。おやすみなさいませ。
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@shiminecoshimi まずは〝12作の優しい作品たち〟を選んでみて
映画なら『ラジオの時間』
舞台なら『君となら』
NOBODY ELSE BUT YOU
テレビなら『王様のレストラン』

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@mickmac70 そうでしたか。。確かに当時の米盤は安くはないですね。紙ジャケシリーズで欲しいなと思っているのは私の場合はこれらですかね。わりと時代が下った頃のもの(とはいえ、新しくても60年代作品)。




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@George2Hello こんばんは…
マンガ太郎!そうそう、「11PM」なんかで見たのかな…
「日本の喜劇人」が見当たらないのですが、タモリをくさしていましたね、それと宍戸錠の話、「なんだかなぁ」と思いましたよ…
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そうですね、ソロバンはここでは出て来ませんね。司会者役ということで自身の芸としては出番がなかったから、という設定でしょうかね?小林信彦の「日本の喜劇人」では、「邪道の邪道」と、客に悪態つくサディスト芸が形容されてましたね。同著ではタモリも「腰から下の動きがない」トニー谷を思い出させる、芸人としてはセミプロ。。と、手厳しかったです。しかし、小林信彦なる人は、時代を見てきた目撃者であるのは間違いなさそうですが、同著で宍戸錠まで喜劇人として語るのは、ちょっとなぁと。。エッチな筆絵を刻々別の絵に変化させる芸は、マンガ太郎氏ですね。テレビでは寄席番組よりも、深夜番組の小コーナーに多く出ていた記憶です。
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新東宝「青春ジャズ娘」1953
(その①)
以前から気になっていた本作をようやくフル鑑賞。私の出演者イチオシは、辰巳柳太郎の娘さんでジャズ歌手及び女優であった新倉美子。この人の美貌とハスキーヴォイスを愛でるための作品と言ってもいい。
監督は松林宗恵。戦記物映画でこの監督をよく知るファンも多いと思うが、ロカビリー・ブーム以前の、ありとあらゆる「アチャラ」もの音楽が人々の陽気な外来音楽渇望需要に応えて一気に咲き乱れた戦後のショー・ビジネスの一級映像記録にもなっており、大いに楽しめる。
ストーリーは、大学ジャズバンドのメンバー(フランキー堺、片山明彦、高島忠夫、天知茂ら)が、その結束の綻びを乗り越えながらプロを目指すというもの。




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@George2Hello こんばんは…
ジュリー・ロンドンのCDは4~5年前に紙ジャケット仕様でかなりの数がリリースされましたが、欲しいなと思いながら一枚も手に入れていない始末です…実は新倉女史を聴いてから、同じく食指が動いているのです😆…LPは米盤も高価格ですね…
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新東宝「娘十六ジャズ祭り」1954
(その①)
さあ、どんどん続けましょう。
先日紹介した、「東京シンデレラ娘」の前に作られた、やはり井上梅次監督、雪村いづみ主演による、ミュージカル作品。
この作品でのいづみ嬢は、やはり両親のいない設定。亡き母親の手作りの形見である人形を抱き、歌の得意ないづみ少女は信州から東京へ、独り自活の途を探りに出て来る。
ふと盛り場から聞こえる歌声に誘われ、キャバレーに足を踏み入れると、そこで歌う美人歌手・新倉美子がいる。
女の子であることが分かると悪い輩に目をつけられるという、信州の老祖母の教えで浮浪少年に変装していたため、かえってキャバレーのドアマンに追い払われ路上に突き飛ばされてしまう。
そこに通りかかった、出番を終えた新倉美子とその孤児仲間の若いジャズメン達は、咄嗟に口をついて出たこの娘の格別な歌声に即魅了され、仲間となる。この場面一連はセリフが歌となるミュージカル。井上監督の熱意が偲ばれる。
若者達は老音楽家(やはりかつての浅草のスター役)・古川緑波がすさんだ路頭生活から引き取り、育てた音楽好きの孤児達。
ロッパは、私立高校を経営する弟の柳家金語楼(すごい兄弟キャスト)に調子よく頼み込み、自分が育てることにしたいづみを無償で入学させる。娘は英語の赤面恋歌を授業中に歌ったりして級友の喝采を浴び、教頭の丹下キヨ子を呆れさせる。




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@George2Hello トニー谷はそろばん芸の前だったのでしょうか…あの芸しか見たことないし、小林信彦だったか誰かの本の中では仲間内に嫌われていたとか、破天荒な人物だったらしいですね…
キャバレーの舞台でエッチな絵から別の絵(漫画)にする芸人(?)名前を知らないけどTVで見たことありますよ…
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新東宝「青春ジャズ娘」
(おしまい)
左上は、ビル屋上セットでの片山明彦と新倉美子のラブ・シーン。男にしてはあまりに片山明彦のまつ毛の目立つ目がクリクリ・パッチリの王子様系なので、それに見つめられてアガったのか、まともに目を合わせられない美子さま。
そして紆余曲折あったものの、めでたくフランキーは三島雅夫の縛りを逃れ、バンドに再合流。。だが、肝心のプロデビュー舞台に間に合わなそう。。場繋ぎに司会のトニー谷に急遽振られてしまう1人アドリブ芸。タキシードを脱ぎ捨て、「チャンバラ・マンボ」のサワリも交えてクネクネと熱演するトニー氏。
大トリ出番は、もうこの時期には大看板客演者に出世を果たしていた江利チエミ。曲は「テネシー・ワルツ」でヘベレケれ。。
いやー、飽きる暇もない圧巻の104分間でございました。オワリ。




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@George2Hello こんにちは…
今外出先から帰ったところなのですが、玄関先に車を止めた途端、大粒の雨と雷、間一髪のところでした…
ジュリー・ロンドンの映像は以前に観てお気に入りに入れております…
後程、新倉ポストを覗きにいきますね…
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こんにちは。お返事大変遅くなりすみません。ジュリー・ロンドンといえば、もうご覧になっているかとも思いますが、昭和39年に夫君のボビー・トゥループと来日した際にTBSが放映した”Julie London Show”が全編ヨウツベにアップ↓されてますね。これ、とてもいいですね。セクシーで。
そして、新倉美子さん出演映画2篇の感想ポストを昼過ぎにしましたので、ご笑覧くださいませ。遅ればせながら、今日も宜しくお願いします。
youtu.be/wlFxcpiguEw?si…

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@mickmac70 追記です。美子さんのキャバレー勤め云々は「娘十六ジャズ娘」の方でした。申し訳ない。。一気に似たもの作品を3本観ると記憶が混線しますね😅。
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@George2Hello 新倉美子=ジュリー・ロンドン、よろしいですねぇ…ジュリー・ロンドン大好きです…
日本人の祭囃子的楽しみ方も、プレスリーやエレキギターによって若者音楽も変化してゆくのを知っているから感慨深いし、ジャズを歌う、披露する場がキャバレーだったのが60年代まで当たり前だったってことですね…
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こんにちは。アップありがとうございます。やはりこうしてバレット一覧式で見る新倉美子は綺麗ですね。とろけるような美貌、日本のジュリー・ロンドンかも。
ビッグフォーなど当時人気のジャズメンの姿も貴重でした。まだロックンロールが登場する以前の「やかましくメチャクチャな音楽」的な見方をジャズはされていたのかと思っていたら、みんなで楽しむ賑やかな音楽、日本人の祭囃子DNAに訴える音楽として広く受け入れられていたのかな、という感想を持ちました。
美子さんがキャバレー勤めをするのを誰も強く止めないのも「まぁ、それでいいです、いいですよ」と思う「和み」もあり。
一連の新東宝ジャズ映画でペット吹き役で出演の片山明彦氏ですが、昭和43〜44年頃の「スウィング・ジャーナル」誌で、自慢の自宅オーディオ室でモダンジャズを本格的に楽しむ記事があったのを思い出しました。本作も楽しげに演じているようです。
三久さんも楽しまれたようでよかったです。
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