


大福 美穂
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@miho_tor
国際人権NGO アムネスティ・インターナショナル日本 @amnesty_or_jp 会員管理担当の個人アカウントです。2025年9月から休職中。発信内容は個人の意見です。




<noteを更新しました> 団体交渉の状況とSNS等における職員からの #パワハラ告発 について note.com/aij_roso/n/nd2…



【拡散依頼】 国際人権NGO 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長による複数の職員へのパワーハラスメント、ハラスメントを放置した理事会の安全配慮義務違反に関する告発 note.com/amnesty_ofuku/… 私は国際人権NGO 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 @amnesty_or_jp 職員の大福美穂と申します。会員や寄付者の皆様のサポート業務(会員管理)を担当しております。 タイトルの通り、アムネスティ・インターナショナル日本の事務局長より私を含めた複数の職員がパワーハラスメントを受けてきたこと、使用者である理事会が職員からのハラスメントの申し立てへの対応を長期間にわたり怠っていることを告発いたします。 本件については、2025年9月より東京事務所の職員全員が加入する労働組合が理事会に働きかけてまいりましたが、2026年4月26日時点においても誠実な対応がみられないため、個人の判断で公にすることにいたしました。 なお、ここで記載する内容はあくまで私個人の意見や要望のため、記載内容の責任は全て個人で引き受けます。予めご理解いただけると幸いです。 パワハラや安全配慮義務違反の内容については、2026年3月21日(土)22日(日)に開催した団体の年次総会で労働組合から会員配布したチラシを参考資料として添付いたします。 チラシに記載の通り、2025年4月頃から事務局長からパワハラと不適切な業務指示が繰り返され、理事会にハラスメントの対応を放置されたことで、私は2025年9月に適応障害と診断され、現在も休職しております。 私はこの1年間、労働の権利を虐げられ続け、助けを求めても誰にも助けてもらえないという絶望感と強い憤りを持ってきました。心身ともにこれ以上耐えられません。 目の前にいる人に人権侵害をし、救済を求めている声を聞き入れない人たちが世界的に人権擁護を謳う団体のトップにいることが私は許せません。 事務局長も理事会も現在も責任逃れをしています。団体交渉を重ねても話は平行線を辿り、職員と理事会の溝は深まるばかりです。 団体の理念に賛同し、5年間働いて成長させていただいた場所でもあるので、このような形で告発をするのは本望ではありませんが、致し方ない選択です。 ハラスメントをしたこと、放置し続けた事実を認め、事務局長と理事会にまずは謝罪を求めます。 今現在支援してくださっている会員や寄付者の皆様だけではなく、社会的責任のある公益社団法人であることから、できるだけ多くの方に知っていただきたいです。 ※詳しいパワハラの内容や対応経緯については、今後こちらで公開いたします。 2026年4月28日 アムネスティ・インターナショナル日本 会員管理担当 大福 美穂 #パワハラ告発 #安全配慮義務違反 #人権団体 #労働問題

アムネスティ日本職員労働組合 @AIJ_ROSO が声明を出しました。 私も組合員です。 委員長をはじめ組合員の皆さんに支えられ、組合の活動を通じ、諦めないこと、声を上げ続けることを教えていただきました。 個人の判断で告発したにも関わらず、連帯していただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。 #パワハラ告発 #人権団体 #メーデー




【拡散依頼 #2 】 アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長によるパワーハラスメントならびに理事会の安全配慮義務違反に関する告発 アムネスティ・インンターナショナル日本 職員の大福美穂です。 先日2026年4月28日の告発の続きです。被害内容等は後日お伝えしますが、先に下記を公開します。 なお、4月30日18時時点では理事会や事務局長から反応はありません。 ※記載した内容はあくまで私個人の意見や要望のため、責任は全て個人で引き受けます。 <理事会、ハラスメント防止委員会・相談員の対応 2025年5月〜2026年1月> 私は、ハラスメントの相談・申し立てを2025年5月30日と9月5日の2度行いました。 1度目は理事2人が兼任しているハラスメント相談員へ「ハラスメント」としてメールで相談し、同日中に相談員と理事長が同席する形でヒアリングを受けました。自身が受けたパワハラ(人前やチャットでの暴言・罵倒など)などを伝えました。しかしその後理事長は、「事務局長(2025年1月就任のためこの時点ではまだ試用期間中。その本採用のための)評価」という名目で職員全員にヒアリングを行い、その結果を事務局長の評価・要望としてまとめ、7月下旬に、具体的な指導や助言などを添えることなく事務局長にそのまま伝えるという行動に出ました。この時点で理事長と理事会は、ハラスメント問題を複数ある要望の一つとして矮小化しました。 理事長から要望を受け取った事務局長は、8月1日、「パワハラ事案として通報された」ことを明示した上で、被害者(複数)である職員全員に対して、「対面」かつ「協議」で解決しようと申し出をしてきました。また、「密告や掲示板への匿名の書き込みのようにも見えます。決してフェアな方法とは思えません 」ともチャット上で発言しました。 私は「加害者と被害者が対面で話し合って問題を解決することはできないので断る」ことを他の職員に代理で申し出てもらい、話し合いは回避されました。 その後も事務局長は職員へのパワハラをやめなかったため、再度ハラスメント相談員に相談したところ、1度目の相談は私がハラスメント相談窓口専用メールアドレスに連絡をしていなかったためハラスメント申し立てとは受け付けていなかった旨の回答を7月30日にもらいました。 対応に全く納得がいきませんでしたが、9月5日にハラスメント相談窓口専用メールアドレスに連絡し、9月9日夜、再度ハラスメント相談員からヒアリングを受けることになりました。 しかし、同日昼間事務局長から別件で呼び出され、対面で怒鳴られ、同じ空間にいることも心身が耐えられなくなり、帰宅しました。夜、オンラインでハラスメント相談員2名からヒアリングを受け、同日に怒鳴られたこと、6月以降受けたパワハラについて伝えました。もうこれ以上心身がもたない、他にも困っている職員がいて退職する人が出てくるかもしれないことも伝えました。 翌日9月10日以降欠勤、9月12日に適応障害と診断され、休職することになりました。 職場のことを考えるだけで寝込んでいたので、職場の方へ積極的に連絡することができなくなりました。 10月に入っても何も連絡がないのでハラスメント相談員に催促したところ、「ハラスメント防止委員会との協議結果は職場に戻り次第共有する」という内容でした。 アムネスティ日本の組織規程のなかには、ハラスメント防止規程が存在しています。規程では、ハラスメント相談員は相談を受けた際にその相談記録を、理事会が任命した委員から構成されるハラスメント防止委員会に提出することが定められています。ハラスメント防止委員会は、ハラスメントに起因する問題に関する紛争の調停や苦情の申し立ての処理、ハラスメントの防止および排除のために必要な措置の実施をすることが役割として求められています。 ハラスメント相談員の対応に対し、体調が戻らないためすぐには職場への復帰が難しいので書面での回答を要求しましたが、1ヶ月間何も連絡がありませんでした。 11月9日、再度催促をしたところ、今度はハラスメント防止委員会から書面で、「職場環境の改善の対応は進んでいることが確認できたので調査はしない。理事会に要望を伝える」と伝えられました。 メール本文には「当委員会に提出された書類や関係資料等は、個人情報の観点から破棄する、第三者には口外しない」と記載されておりました。 必死に伝えた内容が個人情報保護を理由に削除されてしまいました。 引き続き体調が回復せず、理事会から何も連絡がないため、12月24日に、ハラスメント申し立てをしたことやハラスメントの内容を自ら理事・監事10名全員宛にメールで伝え、対応状況の確認のメールを送りました。 その後、数通のメールのやり取りの末、2026年1月11日理事長から「本日、理事ミーティングにおいて、職場の安全環境確保のために調査を行うことを決定しましたので、お知らせいたします。」という一文のみのメールが届きました。理事長のメールには「ハラスメント」や「パワハラ」という言葉は一切ありませんでした。 2026年4月30日 アムネスティ・インターナショナル日本 会員管理担当 大福 美穂 #パワハラ告発 #安全配慮義務違反 #人権団体 #労働問題


【拡散依頼 #2 】 アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長によるパワーハラスメントならびに理事会の安全配慮義務違反に関する告発 アムネスティ・インンターナショナル日本 職員の大福美穂です。 先日2026年4月28日の告発の続きです。被害内容等は後日お伝えしますが、先に下記を公開します。 なお、4月30日18時時点では理事会や事務局長から反応はありません。 ※記載した内容はあくまで私個人の意見や要望のため、責任は全て個人で引き受けます。 <理事会、ハラスメント防止委員会・相談員の対応 2025年5月〜2026年1月> 私は、ハラスメントの相談・申し立てを2025年5月30日と9月5日の2度行いました。 1度目は理事2人が兼任しているハラスメント相談員へ「ハラスメント」としてメールで相談し、同日中に相談員と理事長が同席する形でヒアリングを受けました。自身が受けたパワハラ(人前やチャットでの暴言・罵倒など)などを伝えました。しかしその後理事長は、「事務局長(2025年1月就任のためこの時点ではまだ試用期間中。その本採用のための)評価」という名目で職員全員にヒアリングを行い、その結果を事務局長の評価・要望としてまとめ、7月下旬に、具体的な指導や助言などを添えることなく事務局長にそのまま伝えるという行動に出ました。この時点で理事長と理事会は、ハラスメント問題を複数ある要望の一つとして矮小化しました。 理事長から要望を受け取った事務局長は、8月1日、「パワハラ事案として通報された」ことを明示した上で、被害者(複数)である職員全員に対して、「対面」かつ「協議」で解決しようと申し出をしてきました。また、「密告や掲示板への匿名の書き込みのようにも見えます。決してフェアな方法とは思えません 」ともチャット上で発言しました。 私は「加害者と被害者が対面で話し合って問題を解決することはできないので断る」ことを他の職員に代理で申し出てもらい、話し合いは回避されました。 その後も事務局長は職員へのパワハラをやめなかったため、再度ハラスメント相談員に相談したところ、1度目の相談は私がハラスメント相談窓口専用メールアドレスに連絡をしていなかったためハラスメント申し立てとは受け付けていなかった旨の回答を7月30日にもらいました。 対応に全く納得がいきませんでしたが、9月5日にハラスメント相談窓口専用メールアドレスに連絡し、9月9日夜、再度ハラスメント相談員からヒアリングを受けることになりました。 しかし、同日昼間事務局長から別件で呼び出され、対面で怒鳴られ、同じ空間にいることも心身が耐えられなくなり、帰宅しました。夜、オンラインでハラスメント相談員2名からヒアリングを受け、同日に怒鳴られたこと、6月以降受けたパワハラについて伝えました。もうこれ以上心身がもたない、他にも困っている職員がいて退職する人が出てくるかもしれないことも伝えました。 翌日9月10日以降欠勤、9月12日に適応障害と診断され、休職することになりました。 職場のことを考えるだけで寝込んでいたので、職場の方へ積極的に連絡することができなくなりました。 10月に入っても何も連絡がないのでハラスメント相談員に催促したところ、「ハラスメント防止委員会との協議結果は職場に戻り次第共有する」という内容でした。 アムネスティ日本の組織規程のなかには、ハラスメント防止規程が存在しています。規程では、ハラスメント相談員は相談を受けた際にその相談記録を、理事会が任命した委員から構成されるハラスメント防止委員会に提出することが定められています。ハラスメント防止委員会は、ハラスメントに起因する問題に関する紛争の調停や苦情の申し立ての処理、ハラスメントの防止および排除のために必要な措置の実施をすることが役割として求められています。 ハラスメント相談員の対応に対し、体調が戻らないためすぐには職場への復帰が難しいので書面での回答を要求しましたが、1ヶ月間何も連絡がありませんでした。 11月9日、再度催促をしたところ、今度はハラスメント防止委員会から書面で、「職場環境の改善の対応は進んでいることが確認できたので調査はしない。理事会に要望を伝える」と伝えられました。 メール本文には「当委員会に提出された書類や関係資料等は、個人情報の観点から破棄する、第三者には口外しない」と記載されておりました。 必死に伝えた内容が個人情報保護を理由に削除されてしまいました。 引き続き体調が回復せず、理事会から何も連絡がないため、12月24日に、ハラスメント申し立てをしたことやハラスメントの内容を自ら理事・監事10名全員宛にメールで伝え、対応状況の確認のメールを送りました。 その後、数通のメールのやり取りの末、2026年1月11日理事長から「本日、理事ミーティングにおいて、職場の安全環境確保のために調査を行うことを決定しましたので、お知らせいたします。」という一文のみのメールが届きました。理事長のメールには「ハラスメント」や「パワハラ」という言葉は一切ありませんでした。 2026年4月30日 アムネスティ・インターナショナル日本 会員管理担当 大福 美穂 #パワハラ告発 #安全配慮義務違反 #人権団体 #労働問題




【拡散依頼】 国際人権NGO 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長による複数の職員へのパワーハラスメント、ハラスメントを放置した理事会の安全配慮義務違反に関する告発 note.com/amnesty_ofuku/… 私は国際人権NGO 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 @amnesty_or_jp 職員の大福美穂と申します。会員や寄付者の皆様のサポート業務(会員管理)を担当しております。 タイトルの通り、アムネスティ・インターナショナル日本の事務局長より私を含めた複数の職員がパワーハラスメントを受けてきたこと、使用者である理事会が職員からのハラスメントの申し立てへの対応を長期間にわたり怠っていることを告発いたします。 本件については、2025年9月より東京事務所の職員全員が加入する労働組合が理事会に働きかけてまいりましたが、2026年4月26日時点においても誠実な対応がみられないため、個人の判断で公にすることにいたしました。 なお、ここで記載する内容はあくまで私個人の意見や要望のため、記載内容の責任は全て個人で引き受けます。予めご理解いただけると幸いです。 パワハラや安全配慮義務違反の内容については、2026年3月21日(土)22日(日)に開催した団体の年次総会で労働組合から会員配布したチラシを参考資料として添付いたします。 チラシに記載の通り、2025年4月頃から事務局長からパワハラと不適切な業務指示が繰り返され、理事会にハラスメントの対応を放置されたことで、私は2025年9月に適応障害と診断され、現在も休職しております。 私はこの1年間、労働の権利を虐げられ続け、助けを求めても誰にも助けてもらえないという絶望感と強い憤りを持ってきました。心身ともにこれ以上耐えられません。 目の前にいる人に人権侵害をし、救済を求めている声を聞き入れない人たちが世界的に人権擁護を謳う団体のトップにいることが私は許せません。 事務局長も理事会も現在も責任逃れをしています。団体交渉を重ねても話は平行線を辿り、職員と理事会の溝は深まるばかりです。 団体の理念に賛同し、5年間働いて成長させていただいた場所でもあるので、このような形で告発をするのは本望ではありませんが、致し方ない選択です。 ハラスメントをしたこと、放置し続けた事実を認め、事務局長と理事会にまずは謝罪を求めます。 今現在支援してくださっている会員や寄付者の皆様だけではなく、社会的責任のある公益社団法人であることから、できるだけ多くの方に知っていただきたいです。 ※詳しいパワハラの内容や対応経緯については、今後こちらで公開いたします。 2026年4月28日 アムネスティ・インターナショナル日本 会員管理担当 大福 美穂 #パワハラ告発 #安全配慮義務違反 #人権団体 #労働問題