大福 美穂

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@miho_tor

国際人権NGO アムネスティ・インターナショナル日本 @amnesty_or_jp 会員管理担当の個人アカウントです。2025年9月から休職中。発信内容は個人の意見です。

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大福 美穂
大福 美穂@miho_tor·
【拡散依頼】 国際人権NGO 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長による複数の職員へのパワーハラスメント、ハラスメントを放置した理事会の安全配慮義務違反に関する告発 note.com/amnesty_ofuku/… 私は国際人権NGO 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 @amnesty_or_jp 職員の大福美穂と申します。会員や寄付者の皆様のサポート業務(会員管理)を担当しております。 タイトルの通り、アムネスティ・インターナショナル日本の事務局長より私を含めた複数の職員がパワーハラスメントを受けてきたこと、使用者である理事会が職員からのハラスメントの申し立てへの対応を長期間にわたり怠っていることを告発いたします。 本件については、2025年9月より東京事務所の職員全員が加入する労働組合が理事会に働きかけてまいりましたが、2026年4月26日時点においても誠実な対応がみられないため、個人の判断で公にすることにいたしました。 なお、ここで記載する内容はあくまで私個人の意見や要望のため、記載内容の責任は全て個人で引き受けます。予めご理解いただけると幸いです。 パワハラや安全配慮義務違反の内容については、2026年3月21日(土)22日(日)に開催した団体の年次総会で労働組合から会員配布したチラシを参考資料として添付いたします。 チラシに記載の通り、2025年4月頃から事務局長からパワハラと不適切な業務指示が繰り返され、理事会にハラスメントの対応を放置されたことで、私は2025年9月に適応障害と診断され、現在も休職しております。 私はこの1年間、労働の権利を虐げられ続け、助けを求めても誰にも助けてもらえないという絶望感と強い憤りを持ってきました。心身ともにこれ以上耐えられません。 目の前にいる人に人権侵害をし、救済を求めている声を聞き入れない人たちが世界的に人権擁護を謳う団体のトップにいることが私は許せません。 事務局長も理事会も現在も責任逃れをしています。団体交渉を重ねても話は平行線を辿り、職員と理事会の溝は深まるばかりです。 団体の理念に賛同し、5年間働いて成長させていただいた場所でもあるので、このような形で告発をするのは本望ではありませんが、致し方ない選択です。 ハラスメントをしたこと、放置し続けた事実を認め、事務局長と理事会にまずは謝罪を求めます。 今現在支援してくださっている会員や寄付者の皆様だけではなく、社会的責任のある公益社団法人であることから、できるだけ多くの方に知っていただきたいです。 ※詳しいパワハラの内容や対応経緯については、今後こちらで公開いたします。 2026年4月28日 アムネスティ・インターナショナル日本 会員管理担当 大福 美穂 #パワハラ告発 #安全配慮義務違反 #人権団体 #労働問題
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ダースレイダー
ダースレイダー@DARTHREIDER·
アムネスティ日本の対応が待たれます。こちらのnoteを読んで分かるように、すでに長期にわたり対応されてこなかったことは人権団体としてどう考えているのか? @amnesty_or_jp
アムネスティ日本労働組合@AIJ_ROSO

<noteを更新しました> 団体交渉の状況とSNS等における職員からの #パワハラ告発 について note.com/aij_roso/n/nd2…

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大福 美穂
大福 美穂@miho_tor·
Xで発信するのは慣れず疲れてしまいまして、GW中は休もうと思います。 拡散などにご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。引き続きよろしくお願いいたします。
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大福 美穂
大福 美穂@miho_tor·
アムネスティでのパワハラにつき続報記事を書いてくださいました。 “社会進歩の運動は「大きな権力」に対峙することになる。そのため、自分が組織の従業員や運動参加者に対して権力を持っているという認識が生まれにくくなる。” 社会運動を行う人権団体であるが故、パワハラが放置される。構造的問題としての分析です。 note.com/xanadu653/n/nb…
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大福 美穂
大福 美穂@miho_tor·
引き続き拡散にご協力よろしくお願いします。アムネスティ日本労組 @AIJ_ROSO からも声明を出しました。
大福 美穂@miho_tor

【拡散依頼】 国際人権NGO 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長による複数の職員へのパワーハラスメント、ハラスメントを放置した理事会の安全配慮義務違反に関する告発 note.com/amnesty_ofuku/… 私は国際人権NGO 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 @amnesty_or_jp 職員の大福美穂と申します。会員や寄付者の皆様のサポート業務(会員管理)を担当しております。 タイトルの通り、アムネスティ・インターナショナル日本の事務局長より私を含めた複数の職員がパワーハラスメントを受けてきたこと、使用者である理事会が職員からのハラスメントの申し立てへの対応を長期間にわたり怠っていることを告発いたします。 本件については、2025年9月より東京事務所の職員全員が加入する労働組合が理事会に働きかけてまいりましたが、2026年4月26日時点においても誠実な対応がみられないため、個人の判断で公にすることにいたしました。 なお、ここで記載する内容はあくまで私個人の意見や要望のため、記載内容の責任は全て個人で引き受けます。予めご理解いただけると幸いです。 パワハラや安全配慮義務違反の内容については、2026年3月21日(土)22日(日)に開催した団体の年次総会で労働組合から会員配布したチラシを参考資料として添付いたします。 チラシに記載の通り、2025年4月頃から事務局長からパワハラと不適切な業務指示が繰り返され、理事会にハラスメントの対応を放置されたことで、私は2025年9月に適応障害と診断され、現在も休職しております。 私はこの1年間、労働の権利を虐げられ続け、助けを求めても誰にも助けてもらえないという絶望感と強い憤りを持ってきました。心身ともにこれ以上耐えられません。 目の前にいる人に人権侵害をし、救済を求めている声を聞き入れない人たちが世界的に人権擁護を謳う団体のトップにいることが私は許せません。 事務局長も理事会も現在も責任逃れをしています。団体交渉を重ねても話は平行線を辿り、職員と理事会の溝は深まるばかりです。 団体の理念に賛同し、5年間働いて成長させていただいた場所でもあるので、このような形で告発をするのは本望ではありませんが、致し方ない選択です。 ハラスメントをしたこと、放置し続けた事実を認め、事務局長と理事会にまずは謝罪を求めます。 今現在支援してくださっている会員や寄付者の皆様だけではなく、社会的責任のある公益社団法人であることから、できるだけ多くの方に知っていただきたいです。 ※詳しいパワハラの内容や対応経緯については、今後こちらで公開いたします。 2026年4月28日 アムネスティ・インターナショナル日本 会員管理担当 大福 美穂 #パワハラ告発 #安全配慮義務違反 #人権団体 #労働問題

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大福 美穂
大福 美穂@miho_tor·
@mittan0418 ありがとうございます。そう言ってくださって泣きそうです。
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大福 美穂
大福 美穂@miho_tor·
組織のイメージを崩さないよう、本名で何か発信することをこの5年間避けていた。今回のハラスメントのことも、内部で解決するならと思って1年待ってきた。 でも、状況は悪化している。 団体として「声を上げよう」と呼びかけているのに、自分が声をあげないのはおかしいと思った。 だから今回告発することにした。
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渋井哲也@『子どもの自殺はなぜ増え続けているのか』(集英社新書)
団体内のパワハラ問題がアムネスティでさえあるのは驚きつつも、こうした問題が明るみに出てきるのはよいことだなと思います。しかもこの問題で労働組合として団体交渉をするというのは、労組として機能しているんだなと思ったりします。
大福 美穂@miho_tor

アムネスティ日本職員労働組合 @AIJ_ROSO が声明を出しました。 私も組合員です。 委員長をはじめ組合員の皆さんに支えられ、組合の活動を通じ、諦めないこと、声を上げ続けることを教えていただきました。 個人の判断で告発したにも関わらず、連帯していただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。 #パワハラ告発 #人権団体 #メーデー

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大福 美穂
大福 美穂@miho_tor·
アムネスティ日本職員労働組合 @AIJ_ROSO が声明を出しました。 私も組合員です。 委員長をはじめ組合員の皆さんに支えられ、組合の活動を通じ、諦めないこと、声を上げ続けることを教えていただきました。 個人の判断で告発したにも関わらず、連帯していただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。 #パワハラ告発 #人権団体 #メーデー
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国連広報センター
#世界人権宣言 第23条 安心して働けるように 人には、 仕事を自由に選んで働く権利があり、 同じ働きに対しては、 同じお金をもらう権利があります。 そのお金はちゃんと 生活できるものでなければなりません。 人はみな、仕事を失わないよう守られ、 だれにも仲間と集まって 組合をつくる権利があります。 訳:谷川俊太郎/アムネスティ・インターナショナル日本@amnesty_or_jp 🔽やさしい日本語で読む世界人権宣言 unic.or.jp/activities/int…
国連広報センター tweet media
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大福 美穂
大福 美穂@miho_tor·
今回告発したアムネスティでのパワハラについてnoteで記事を書いて下さいました。 “韓国のMeToo運動は進歩派・人権派の政治家によるセクハラ告発から広がっていったことだ。その中では「社会進歩の邪魔をするな」という非難を浴びることもあったという。でも、社会進歩のために誰かを犠牲にした時、それは社会が進歩したと言えるのだろうか。” 大変勇気づけられました。ありがとうございます。 note.com/xanadu653/n/n2…
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長谷川平蔵
長谷川平蔵@rudobico·
@miho_tor あなたのしていることは正しいし、とても意味のある行動だと思っています。そしてそれ以上に大切なのは、あなたの心と身体、そしてあなた(大福美穂さん)という個人の生活や人生だとも思います。どうか無理をせず、自分で自分をいたわってくださいね。睡眠と食事、十分摂ってください。
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大福 美穂
大福 美穂@miho_tor·
個人で告発される方々のニュースを見て、私はとても勇気をいただきました。 人権団体で働いているのに、なぜ自分はやらない、やれないのか。自問自答しました。 今、ここで発言するのがすごく怖いです。 だけど、やらなければならないと思ってます。
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大福 美穂
大福 美穂@miho_tor·
私は会員管理という、団体の理念や活動に賛同してくださる会員や寄付者やサポーターの皆さまのサポートをさせていただく仕事をしてまいりました。 団体活動のアピールをするセミナーも開催しておりました。 ハラスメントが起き、放置されている状況で、何事もないかのように働くことが、支援者の皆さまに嘘をつくことになるのではないかと感じます。
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ダースレイダー
ダースレイダー@DARTHREIDER·
″ 4月30日18時時点では理事会や事務局長から反応はありません。″ 大福さんからの告発投稿第2弾です。 人権活動をしているはずのアムネスティ・インターナショナル日本でのパワハラ事案です。 @amnesty_or_jp の対応が待たれます。
大福 美穂@miho_tor

【拡散依頼 #2 】 アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長によるパワーハラスメントならびに理事会の安全配慮義務違反に関する告発 アムネスティ・インンターナショナル日本 職員の大福美穂です。 先日2026年4月28日の告発の続きです。被害内容等は後日お伝えしますが、先に下記を公開します。 なお、4月30日18時時点では理事会や事務局長から反応はありません。 ※記載した内容はあくまで私個人の意見や要望のため、責任は全て個人で引き受けます。 <理事会、ハラスメント防止委員会・相談員の対応 2025年5月〜2026年1月> 私は、ハラスメントの相談・申し立てを2025年5月30日と9月5日の2度行いました。 1度目は理事2人が兼任しているハラスメント相談員へ「ハラスメント」としてメールで相談し、同日中に相談員と理事長が同席する形でヒアリングを受けました。自身が受けたパワハラ(人前やチャットでの暴言・罵倒など)などを伝えました。しかしその後理事長は、「事務局長(2025年1月就任のためこの時点ではまだ試用期間中。その本採用のための)評価」という名目で職員全員にヒアリングを行い、その結果を事務局長の評価・要望としてまとめ、7月下旬に、具体的な指導や助言などを添えることなく事務局長にそのまま伝えるという行動に出ました。この時点で理事長と理事会は、ハラスメント問題を複数ある要望の一つとして矮小化しました。 理事長から要望を受け取った事務局長は、8月1日、「パワハラ事案として通報された」ことを明示した上で、被害者(複数)である職員全員に対して、「対面」かつ「協議」で解決しようと申し出をしてきました。また、「密告や掲示板への匿名の書き込みのようにも見えます。決してフェアな方法とは思えません 」ともチャット上で発言しました。 私は「加害者と被害者が対面で話し合って問題を解決することはできないので断る」ことを他の職員に代理で申し出てもらい、話し合いは回避されました。 その後も事務局長は職員へのパワハラをやめなかったため、再度ハラスメント相談員に相談したところ、1度目の相談は私がハラスメント相談窓口専用メールアドレスに連絡をしていなかったためハラスメント申し立てとは受け付けていなかった旨の回答を7月30日にもらいました。 対応に全く納得がいきませんでしたが、9月5日にハラスメント相談窓口専用メールアドレスに連絡し、9月9日夜、再度ハラスメント相談員からヒアリングを受けることになりました。 しかし、同日昼間事務局長から別件で呼び出され、対面で怒鳴られ、同じ空間にいることも心身が耐えられなくなり、帰宅しました。夜、オンラインでハラスメント相談員2名からヒアリングを受け、同日に怒鳴られたこと、6月以降受けたパワハラについて伝えました。もうこれ以上心身がもたない、他にも困っている職員がいて退職する人が出てくるかもしれないことも伝えました。 翌日9月10日以降欠勤、9月12日に適応障害と診断され、休職することになりました。 職場のことを考えるだけで寝込んでいたので、職場の方へ積極的に連絡することができなくなりました。 10月に入っても何も連絡がないのでハラスメント相談員に催促したところ、「ハラスメント防止委員会との協議結果は職場に戻り次第共有する」という内容でした。 アムネスティ日本の組織規程のなかには、ハラスメント防止規程が存在しています。規程では、ハラスメント相談員は相談を受けた際にその相談記録を、理事会が任命した委員から構成されるハラスメント防止委員会に提出することが定められています。ハラスメント防止委員会は、ハラスメントに起因する問題に関する紛争の調停や苦情の申し立ての処理、ハラスメントの防止および排除のために必要な措置の実施をすることが役割として求められています。 ハラスメント相談員の対応に対し、体調が戻らないためすぐには職場への復帰が難しいので書面での回答を要求しましたが、1ヶ月間何も連絡がありませんでした。 11月9日、再度催促をしたところ、今度はハラスメント防止委員会から書面で、「職場環境の改善の対応は進んでいることが確認できたので調査はしない。理事会に要望を伝える」と伝えられました。 メール本文には「当委員会に提出された書類や関係資料等は、個人情報の観点から破棄する、第三者には口外しない」と記載されておりました。 必死に伝えた内容が個人情報保護を理由に削除されてしまいました。 引き続き体調が回復せず、理事会から何も連絡がないため、12月24日に、ハラスメント申し立てをしたことやハラスメントの内容を自ら理事・監事10名全員宛にメールで伝え、対応状況の確認のメールを送りました。 その後、数通のメールのやり取りの末、2026年1月11日理事長から「本日、理事ミーティングにおいて、職場の安全環境確保のために調査を行うことを決定しましたので、お知らせいたします。」という一文のみのメールが届きました。理事長のメールには「ハラスメント」や「パワハラ」という言葉は一切ありませんでした。 2026年4月30日 アムネスティ・インターナショナル日本 会員管理担当 大福 美穂 #パワハラ告発 #安全配慮義務違反 #人権団体 #労働問題

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大福 美穂
大福 美穂@miho_tor·
【拡散依頼 #2 】 アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長によるパワーハラスメントならびに理事会の安全配慮義務違反に関する告発 アムネスティ・インターナショナル日本 @amnesty_or_jp 職員の大福美穂です。 先日2026年4月28日の告発の続きです。被害内容等は後日お伝えしますが、先に下記を公開します。 なお、4月30日18時時点では理事会や事務局長から反応はありません。 ※記載した内容はあくまで私個人の意見や要望のため、責任は全て個人で引き受けます。 <理事会、ハラスメント防止委員会・相談員の対応 2025年5月〜2026年1月> 私は、ハラスメントの相談・申し立てを2025年5月30日と9月5日の2度行いました。 1度目は理事2人が兼任しているハラスメント相談員へ「ハラスメント」としてメールで相談し、同日中に相談員と理事長が同席する形でヒアリングを受けました。自身が受けたパワハラ(人前やチャットでの暴言・罵倒など)などを伝えました。しかしその後理事長は、「事務局長(2025年1月就任のためこの時点ではまだ試用期間中。その本採用のための)評価」という名目で職員全員にヒアリングを行い、その結果を事務局長の評価・要望としてまとめ、7月下旬に、具体的な指導や助言などを添えることなく事務局長にそのまま伝えるという行動に出ました。この時点で理事長と理事会は、ハラスメント問題を複数ある要望の一つとして矮小化しました。 理事長から要望を受け取った事務局長は、8月1日、「パワハラ事案として通報された」ことを明示した上で、被害者(複数)である職員全員に対して、「対面」かつ「協議」で解決しようと申し出をしてきました。また、「密告や掲示板への匿名の書き込みのようにも見えます。決してフェアな方法とは思えません 」ともチャット上で発言しました。 私は「加害者と被害者が対面で話し合って問題を解決することはできないので断る」ことを他の職員に代理で申し出てもらい、話し合いは回避されました。 その後も事務局長は職員へのパワハラをやめなかったため、再度ハラスメント相談員に相談したところ、1度目の相談は私がハラスメント相談窓口専用メールアドレスに連絡をしていなかったためハラスメント申し立てとは受け付けていなかった旨の回答を7月30日にもらいました。 対応に全く納得がいきませんでしたが、9月5日にハラスメント相談窓口専用メールアドレスに連絡し、9月9日夜、再度ハラスメント相談員からヒアリングを受けることになりました。 しかし、同日昼間事務局長から別件で呼び出され、対面で怒鳴られ、同じ空間にいることも心身が耐えられなくなり、帰宅しました。夜、オンラインでハラスメント相談員2名からヒアリングを受け、同日に怒鳴られたこと、6月以降受けたパワハラについて伝えました。もうこれ以上心身がもたない、他にも困っている職員がいて退職する人が出てくるかもしれないことも伝えました。 翌日9月10日以降欠勤、9月12日に適応障害と診断され、休職することになりました。 職場のことを考えるだけで寝込んでいたので、職場の方へ積極的に連絡することができなくなりました。 10月に入っても何も連絡がないのでハラスメント相談員に催促したところ、「ハラスメント防止委員会との協議結果は職場に戻り次第共有する」という内容でした。 アムネスティ日本の組織規程のなかには、ハラスメント防止規程が存在しています。規程では、ハラスメント相談員は相談を受けた際にその相談記録を、理事会が任命した委員から構成されるハラスメント防止委員会に提出することが定められています。ハラスメント防止委員会は、ハラスメントに起因する問題に関する紛争の調停や苦情の申し立ての処理、ハラスメントの防止および排除のために必要な措置の実施をすることが役割として求められています。 ハラスメント相談員の対応に対し、体調が戻らないためすぐには職場への復帰が難しいので書面での回答を要求しましたが、1ヶ月間何も連絡がありませんでした。 11月9日、再度催促をしたところ、今度はハラスメント防止委員会から書面で、「職場環境の改善の対応は進んでいることが確認できたので調査はしない。理事会に要望を伝える」と伝えられました。 メール本文には「当委員会に提出された書類や関係資料等は、個人情報の観点から破棄する、第三者には口外しない」と記載されておりました。 必死に伝えた内容が個人情報保護を理由に削除されてしまいました。 引き続き体調が回復せず、理事会から何も連絡がないため、12月24日に、ハラスメント申し立てをしたことやハラスメントの内容を自ら理事・監事10名全員宛にメールで伝え、対応状況の確認のメールを送りました。 その後、数通のメールのやり取りの末、2026年1月11日理事長から「本日、理事ミーティングにおいて、職場の安全環境確保のために調査を行うことを決定しましたので、お知らせいたします。」という一文のみのメールが届きました。理事長のメールには「ハラスメント」や「パワハラ」という言葉は一切ありませんでした。 2026年4月30日 アムネスティ・インターナショナル日本 会員管理担当 大福 美穂 #パワハラ告発 #安全配慮義務違反 #人権団体 #労働問題
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大福 美穂@miho_tor

【拡散依頼 #2 】 アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長によるパワーハラスメントならびに理事会の安全配慮義務違反に関する告発 アムネスティ・インンターナショナル日本 職員の大福美穂です。 先日2026年4月28日の告発の続きです。被害内容等は後日お伝えしますが、先に下記を公開します。 なお、4月30日18時時点では理事会や事務局長から反応はありません。 ※記載した内容はあくまで私個人の意見や要望のため、責任は全て個人で引き受けます。 <理事会、ハラスメント防止委員会・相談員の対応 2025年5月〜2026年1月> 私は、ハラスメントの相談・申し立てを2025年5月30日と9月5日の2度行いました。 1度目は理事2人が兼任しているハラスメント相談員へ「ハラスメント」としてメールで相談し、同日中に相談員と理事長が同席する形でヒアリングを受けました。自身が受けたパワハラ(人前やチャットでの暴言・罵倒など)などを伝えました。しかしその後理事長は、「事務局長(2025年1月就任のためこの時点ではまだ試用期間中。その本採用のための)評価」という名目で職員全員にヒアリングを行い、その結果を事務局長の評価・要望としてまとめ、7月下旬に、具体的な指導や助言などを添えることなく事務局長にそのまま伝えるという行動に出ました。この時点で理事長と理事会は、ハラスメント問題を複数ある要望の一つとして矮小化しました。 理事長から要望を受け取った事務局長は、8月1日、「パワハラ事案として通報された」ことを明示した上で、被害者(複数)である職員全員に対して、「対面」かつ「協議」で解決しようと申し出をしてきました。また、「密告や掲示板への匿名の書き込みのようにも見えます。決してフェアな方法とは思えません 」ともチャット上で発言しました。 私は「加害者と被害者が対面で話し合って問題を解決することはできないので断る」ことを他の職員に代理で申し出てもらい、話し合いは回避されました。 その後も事務局長は職員へのパワハラをやめなかったため、再度ハラスメント相談員に相談したところ、1度目の相談は私がハラスメント相談窓口専用メールアドレスに連絡をしていなかったためハラスメント申し立てとは受け付けていなかった旨の回答を7月30日にもらいました。 対応に全く納得がいきませんでしたが、9月5日にハラスメント相談窓口専用メールアドレスに連絡し、9月9日夜、再度ハラスメント相談員からヒアリングを受けることになりました。 しかし、同日昼間事務局長から別件で呼び出され、対面で怒鳴られ、同じ空間にいることも心身が耐えられなくなり、帰宅しました。夜、オンラインでハラスメント相談員2名からヒアリングを受け、同日に怒鳴られたこと、6月以降受けたパワハラについて伝えました。もうこれ以上心身がもたない、他にも困っている職員がいて退職する人が出てくるかもしれないことも伝えました。 翌日9月10日以降欠勤、9月12日に適応障害と診断され、休職することになりました。 職場のことを考えるだけで寝込んでいたので、職場の方へ積極的に連絡することができなくなりました。 10月に入っても何も連絡がないのでハラスメント相談員に催促したところ、「ハラスメント防止委員会との協議結果は職場に戻り次第共有する」という内容でした。 アムネスティ日本の組織規程のなかには、ハラスメント防止規程が存在しています。規程では、ハラスメント相談員は相談を受けた際にその相談記録を、理事会が任命した委員から構成されるハラスメント防止委員会に提出することが定められています。ハラスメント防止委員会は、ハラスメントに起因する問題に関する紛争の調停や苦情の申し立ての処理、ハラスメントの防止および排除のために必要な措置の実施をすることが役割として求められています。 ハラスメント相談員の対応に対し、体調が戻らないためすぐには職場への復帰が難しいので書面での回答を要求しましたが、1ヶ月間何も連絡がありませんでした。 11月9日、再度催促をしたところ、今度はハラスメント防止委員会から書面で、「職場環境の改善の対応は進んでいることが確認できたので調査はしない。理事会に要望を伝える」と伝えられました。 メール本文には「当委員会に提出された書類や関係資料等は、個人情報の観点から破棄する、第三者には口外しない」と記載されておりました。 必死に伝えた内容が個人情報保護を理由に削除されてしまいました。 引き続き体調が回復せず、理事会から何も連絡がないため、12月24日に、ハラスメント申し立てをしたことやハラスメントの内容を自ら理事・監事10名全員宛にメールで伝え、対応状況の確認のメールを送りました。 その後、数通のメールのやり取りの末、2026年1月11日理事長から「本日、理事ミーティングにおいて、職場の安全環境確保のために調査を行うことを決定しましたので、お知らせいたします。」という一文のみのメールが届きました。理事長のメールには「ハラスメント」や「パワハラ」という言葉は一切ありませんでした。 2026年4月30日 アムネスティ・インターナショナル日本 会員管理担当 大福 美穂 #パワハラ告発 #安全配慮義務違反 #人権団体 #労働問題

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大福 美穂
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【拡散依頼】 国際人権NGO 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長による複数の職員へのパワーハラスメント、ハラスメントを放置した理事会の安全配慮義務違反に関する告発 note.com/amnesty_ofuku/… 私は国際人権NGO 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 @amnesty_or_jp 職員の大福美穂と申します。会員や寄付者の皆様のサポート業務(会員管理)を担当しております。 タイトルの通り、アムネスティ・インターナショナル日本の事務局長より私を含めた複数の職員がパワーハラスメントを受けてきたこと、使用者である理事会が職員からのハラスメントの申し立てへの対応を長期間にわたり怠っていることを告発いたします。 本件については、2025年9月より東京事務所の職員全員が加入する労働組合が理事会に働きかけてまいりましたが、2026年4月26日時点においても誠実な対応がみられないため、個人の判断で公にすることにいたしました。 なお、ここで記載する内容はあくまで私個人の意見や要望のため、記載内容の責任は全て個人で引き受けます。予めご理解いただけると幸いです。 パワハラや安全配慮義務違反の内容については、2026年3月21日(土)22日(日)に開催した団体の年次総会で労働組合から会員配布したチラシを参考資料として添付いたします。 チラシに記載の通り、2025年4月頃から事務局長からパワハラと不適切な業務指示が繰り返され、理事会にハラスメントの対応を放置されたことで、私は2025年9月に適応障害と診断され、現在も休職しております。 私はこの1年間、労働の権利を虐げられ続け、助けを求めても誰にも助けてもらえないという絶望感と強い憤りを持ってきました。心身ともにこれ以上耐えられません。 目の前にいる人に人権侵害をし、救済を求めている声を聞き入れない人たちが世界的に人権擁護を謳う団体のトップにいることが私は許せません。 事務局長も理事会も現在も責任逃れをしています。団体交渉を重ねても話は平行線を辿り、職員と理事会の溝は深まるばかりです。 団体の理念に賛同し、5年間働いて成長させていただいた場所でもあるので、このような形で告発をするのは本望ではありませんが、致し方ない選択です。 ハラスメントをしたこと、放置し続けた事実を認め、事務局長と理事会にまずは謝罪を求めます。 今現在支援してくださっている会員や寄付者の皆様だけではなく、社会的責任のある公益社団法人であることから、できるだけ多くの方に知っていただきたいです。 ※詳しいパワハラの内容や対応経緯については、今後こちらで公開いたします。 2026年4月28日 アムネスティ・インターナショナル日本 会員管理担当 大福 美穂 #パワハラ告発 #安全配慮義務違反 #人権団体 #労働問題
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元ゼミ仲間の大福さんの勇気ある告発です。多くの方に読んで事態を知ってほしいです。
大福 美穂@miho_tor

【拡散依頼】 国際人権NGO 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長による複数の職員へのパワーハラスメント、ハラスメントを放置した理事会の安全配慮義務違反に関する告発 note.com/amnesty_ofuku/… 私は国際人権NGO 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 @amnesty_or_jp 職員の大福美穂と申します。会員や寄付者の皆様のサポート業務(会員管理)を担当しております。 タイトルの通り、アムネスティ・インターナショナル日本の事務局長より私を含めた複数の職員がパワーハラスメントを受けてきたこと、使用者である理事会が職員からのハラスメントの申し立てへの対応を長期間にわたり怠っていることを告発いたします。 本件については、2025年9月より東京事務所の職員全員が加入する労働組合が理事会に働きかけてまいりましたが、2026年4月26日時点においても誠実な対応がみられないため、個人の判断で公にすることにいたしました。 なお、ここで記載する内容はあくまで私個人の意見や要望のため、記載内容の責任は全て個人で引き受けます。予めご理解いただけると幸いです。 パワハラや安全配慮義務違反の内容については、2026年3月21日(土)22日(日)に開催した団体の年次総会で労働組合から会員配布したチラシを参考資料として添付いたします。 チラシに記載の通り、2025年4月頃から事務局長からパワハラと不適切な業務指示が繰り返され、理事会にハラスメントの対応を放置されたことで、私は2025年9月に適応障害と診断され、現在も休職しております。 私はこの1年間、労働の権利を虐げられ続け、助けを求めても誰にも助けてもらえないという絶望感と強い憤りを持ってきました。心身ともにこれ以上耐えられません。 目の前にいる人に人権侵害をし、救済を求めている声を聞き入れない人たちが世界的に人権擁護を謳う団体のトップにいることが私は許せません。 事務局長も理事会も現在も責任逃れをしています。団体交渉を重ねても話は平行線を辿り、職員と理事会の溝は深まるばかりです。 団体の理念に賛同し、5年間働いて成長させていただいた場所でもあるので、このような形で告発をするのは本望ではありませんが、致し方ない選択です。 ハラスメントをしたこと、放置し続けた事実を認め、事務局長と理事会にまずは謝罪を求めます。 今現在支援してくださっている会員や寄付者の皆様だけではなく、社会的責任のある公益社団法人であることから、できるだけ多くの方に知っていただきたいです。 ※詳しいパワハラの内容や対応経緯については、今後こちらで公開いたします。 2026年4月28日 アムネスティ・インターナショナル日本 会員管理担当 大福 美穂 #パワハラ告発 #安全配慮義務違反 #人権団体 #労働問題

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