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ミッカビー
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ミッカビー
@mikkabie
Mikkabieは、三ヶ日みかんで有名な静岡県浜松市三ヶ日町出身の男性シンガーソングライター。両親ともに三ヶ日町出身の「純粋三ヶ日人」。💀 日本に必要なのは政治回復❤️🩹 あなたに必要なのはミッカビー🥳https://t.co/lolkRwzB28
愛知県豊橋市 Katılım Aralık 2013
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明日福岡!仙台も楽しかったけど福岡もめちゃめちゃアツくするぞ〜〜
ハートフルな殴り合いをするので昨日筋トレしましたガチで(インスタライブより)🔥
ハク。@haku_circle
✴︎ NEXT LIVE ✴︎ 2026.04.25(土)at.福岡OP's 水平線 pre. "旅するロックンロールツアー2026" ⏰:open 17:30/start 18:00 🎫:¥3,500(+1D) 🔗linktr.ee/suiheisen.tabi… 水平線のツアー福岡編に出演します!❤️🔥 #ハクマル
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うわー。アメリカの左翼人権差別反対NGOが、自分たちの活動を盛り立てるために、KKKとか右派白人優位主義団体とかに金をやって暴れさせていたという……
bbc.com/news/articles/…
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省説『ねこ宣言』
吉田利奈 快活 黒髪パッツン お金が大好き 小遣い4,000円
吉田健二 現実逃避と空想が好き 恐妻家
吉田政子 外面はいいが内実はヒステリックで暴力的、健二にキレる。
キジトラ キジトラ♂(猫)
東京都三鷹市に暮らす17歳の高校生吉田利奈は、父の健二と母の政子、それにペットの猫 キジトラ♂と一緒に築40年のマンションに暮らしている。
とある夏の日の午後、夕飯時、利奈と健二は政子が作り置きした夕食をレンジでチンして食べていた。
会話はなく無言である。
電子レンジがチーンと鳴り、座布団の上で寝ていたキジトラが目を覚まし、あくびをして背伸びをした。
そして、楽しそうにバネの上にぬいぐるみのついたおもちゃで遊び始めた。
猫は自由だ!犬のように飼い主の命令に従うこともない。
鳥のように鳥かごに押し込められることもない。
猫にとって人間とは、世話係?執事?メイド?
キジトラを見ながら、健二はそんなことを考えた。
もし自分が猫になったら、家や職場、あらゆる苦悩から解放されて楽しく暮らせるのではないか?!
そんな空想に取り憑かれた健二は、箸を置き、つぶやく。
「俺は猫になる!」
時計の秒針がひと回りする時間がすぎた頃、利奈が
「意味不明・・・。」と返した。
健二は続ける。
「俺はつくづく人間というものが嫌になった。
毎日毎日、会社で酷使され、家に帰ればまずいメシ・・・。
お前はお前で加齢臭が臭いとか、洗濯は別にしろとか言って俺をいじめる。
もう人間は嫌だ!
だから、俺は猫になる!」
利奈は即座に言い返す。
「猫は可愛いから猫なのよ!あんた全然可愛くない!」
健二は虚空を見つめ言い放った。
「猫は可愛いから猫なのではなく、猫だから可愛いのだ!!」
無理やり猫の仕草をする健二。
腕を舐め回し顔をこする。
キジトラは恐怖を感じ『シャー』っと 威嚇する。
利奈は、あからさまに不快の表情を浮かべ言う。
「キモっ!!絶対人間だ!」
健二は芝居めいた口調で返す。
「愚弄するか?人間!」
「利奈は人間よ。当たり前。」
「お前は猫に仕え猫に奉仕する種族・・・。つまり、それが人間なのだ。わっはっは。」
「奉仕?なにそれ?」
「召使い!」
「なにが召使いよ〜〜〜〜w」
「猫なんて、ただのペットじゃん。主人は人間よ!」
健二は、ふてぶてしい表情で言う。
「いいか?人間は猫である俺様に毎日食事をやり、世話をし、退屈しないように慰さめ可愛がり愛おしみ奉仕するのだ!!!
つまり、猫が主人で人間は召使いにすぎん・・・・・。」
「・・・・・意味わかんない。」
再びご飯を食べる健二
「猫ならキャットーフード食べなよ!」
「猫が人間の”エサ”を食べてなにが悪い??」
「人間の”エサ”? も〜食べる気なくなったわ。あげる!」
「残飯など、この上なく高貴なる存在である猫が食べると思うか?
もっと高級なフランス料理や懐石料理を食べさせるのだ!!」
「そんなん知るかよっ!」
「おか〜さんに言ってね!」
「あら?あら?あら?あ〜あのお方ね・・・・。」
「怖いの?」
「怖くない!」
「怖いんでしょ?」
「お前から頼んでくれ!頼むっ!」
「怖いんだ!」
「お父さんの稼ぎが少ないから、お母さん夜中に仕事してるんだもんね!聞いたら喜ぶよ!」
「黙れ!人間!」
「だいたい、日本語話してる時点で猫じゃないし、野良猫なんか処分してやるんだからね!」
「にゃ〜」
「何よ、今更」
「にゃ〜」
「あ〜イラつく。マジイラつく〜!」
「ねぇ、動物虐待していい?」
「待て!主人に対する反乱は死刑だぞ!!」
「そんなの知るかよ!! 逆にお母さんに処刑されればいいのよ!!」
「か〜さんには言わないでくれ!頼む!」
「じゃ、口止め料カモ〜ン♪」
「口止め?アァ・・・。ん〜〜〜。チッ!」
セブンスターの箱を差し出す健二
「いらないわよ、そんなの!」
「あっそ?」
箱から1万円札を取り出す健二
「マジサイテー!最悪!」
「ヘッヘッヘ。いらないんじゃしょうがないな」
「絶対、チクってやんだからね!」
「へ〜ぇ!ったく!」
健二はポケットから取り出した千円札を利奈に渡す
「すご〜〜〜い!千円〜〜〜♪」
「お前、言うなよ?」
「お金って素敵〜〜〜〜⭐︎」
終わり
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