マインド亀(白黒表示中)

10.7K posts

マインド亀(白黒表示中) banner
マインド亀(白黒表示中)

マインド亀(白黒表示中)

@mindgame2000

🍿映画垢 年間150~200本鑑賞 🎬 映画好きさんはぜひ繋がりましょう! 新旧問わずディープに語る映画垢・2023~Filmarksでも活動中 秘宝/BLACKHOLE/タマフル/アトロク・ ⛩️京都カルチャー& 音楽 (洋楽~クラシック) 地元の身近な情報も時々発信します。お気軽にフォロー&リプください!

京都のはずれ Katılım Aralık 2009
1.5K Takip Edilen808 Takipçiler
Sabitlenmiş Tweet
マインド亀(白黒表示中)
11/15京都高島屋・陶芸家 今井完員展にて、『侍タイムスリッパー』の安田淳一監督との対談!なんと山田洋次監督に寅さんリメイクの構想を話したところ、「面白いから作ってみて」と言われて今プロットを練ってると仰ってました!今井先生製作の侍タイ達磨とニッコリ!
マインド亀(白黒表示中) tweet mediaマインド亀(白黒表示中) tweet mediaマインド亀(白黒表示中) tweet media
日本語
2
11
103
8.1K
マインド亀(白黒表示中)
物語の冒頭で受ける印象とラストの印象とでは、まるでジャンルが違う。しかし核となるのは夫婦の愛ではなく、実は語り手であるレディボーイと修理屋の、クィアな愛と闘争の物語であった。 埃を吸わされる世界中にいる民衆。権力は我々に、家電のように働けという。そのスイッチは彼らに握られている。
マインド亀(白黒表示中) tweet media
日本語
0
1
2
93
マインド亀(白黒表示中)
『ユースフル・ゴースト』で表現されるメタファーはとても直接的であり、タイ国内で様々な議論を呼んでるであろう。ブンバンチョーク監督の勇気もさることながら、怪談をベースに話運びをちょっとずつずらしながら扇子のように広げるセンス(!)は並外れている。
マインド亀(白黒表示中) tweet media
日本語
1
1
6
105
マインド亀(白黒表示中)
死んだ妻が掃除機になって帰ってきた。 ここまでは、おとぎ話のようなコメディである。 そこから、社会に対する「役割」という制約、クィア差別、環境問題、何より外にいる我々には見えにくいタイという国の複雑な成り立ちと歴史修正、そこに住む人々の国家への抗い、そして血の闘争を絡めてくる。
マインド亀(白黒表示中) tweet media
日本語
0
0
2
41
マインド亀(白黒表示中)
『ユースフル・ゴースト』は今まで見たことのない奇妙な映画だ。いや、既視感はある。だが、今まで観た映画のジャンルの枠を飛び越えそれらが多層に重なることで紡がれる物語のハードさは今までのどれとも違う。家族もの、ロマコメ、ホラー、ファンタジー、そして痛みを伴う社会派作品だった。
マインド亀(白黒表示中) tweet media
日本語
1
1
11
127
マインド亀(白黒表示中)
家中に掃除機をかけて 終わりましたので駆けつけました! 『ユースフル・ゴースト』 掃除機を愛している……!!
マインド亀(白黒表示中) tweet media
日本語
0
1
12
249
エル | 映画と音楽 Filmmusik
『ディナーラッシュ』 料理映画の金字塔(私の中で) NYの人気レストランのある一日 厨房から客席まで登場人物をフルに使った群像劇 キャストも豪華✨ 臨場感あふれる料理シーン🔥 どの料理も美味しそう❤︎ このスリリングな展開はポスターからは想像つかない。 スパイシー&フレッシュな傑作🍴
エル | 映画と音楽 Filmmusik tweet media
日本語
1
0
66
1.4K
マインド亀(白黒表示中) retweetledi
さくらだP
さくらだP@P00650318·
ネトフリのガス人間は これネタバレになるんだけど ガス人間に意思がないことが判明した時点で終わり なにも面白くなくなった ガス人間じゃなくて、兵器になったってこと なぜこれが作品をつまらなくする、やってはいけない展開だということを、プロが雁首揃えて理解できていないのか
日本語
1
3
98
59.2K
マインド亀(白黒表示中) retweetledi
ロヂャー
ロヂャー@granzel5502·
#ガス人間だと思うもの
ロヂャー tweet media
QME
3
7
50
1.1K
マインド亀(白黒表示中)
本当に私も嫌いです。 そしてエンドロール最後に   山崎貴 と止められた時に、悔しくて涙が出てしまった。 一体この人は!自分の好きなIP達を!どこまで陵辱してくるのか!と。
noi@ikustatino

僕は山崎貴版のゴジラが好きではない。 理由はいくつもある。けれど、何より受け入れられないのは、『ゴジラ』(1954)が持っていた核心を別のものへと置き換えてしまったことだ。 『ゴジラ』とは、本来「第二次世界大戦という忌むべき戦争の果てに、人間は何も学ばず、冷戦下の水爆実験によって、古代生物を人間の業が生み出した怪物へと変えてしまった」という物語だった。 ゴジラは戦争そのものでも、戦死者の怨念そのものでもない。人間が繰り返してきた暴力と愚かさ、その果てに歪められた存在なのである。 しかし山崎版は、その根底にあるテーマを「戦死した兵士たちの怨念」という、より単純な物語へと寄せてしまったように僕には映る。 象徴的なのが『-1.0』のラストシーンだ。消えゆくゴジラへ人々は敬礼を捧げる。 けれど、もしあの場に山根博士がいたなら、彼は決して敬礼はしなかったはずだ。手を合わせたと思う。 それは敵への敬意ではなく、人間の業によって生み出されてしまった存在への鎮魂であり、自然への畏怖なのだ。 おそらく予告を見る限り、『ゴジラ-0.0』でも「恨み」や「怨念」がより強調される作りなのだろう。もしそうなるのだとしたら、僕はやはり同じことを思わざるをえない。 怨念はゴジラを構成する一つの要素ではある。しかし、それは決して核心ではない。 ゴジラ誕生から70年。このシリーズは数え切れないほどの新しい解釈を受け入れ、おおらかに変化を重ねてきた。 けれど、その多様な解釈が成立するのは、根幹のテーマが揺るがないからではないのか。 最初に打ち込まれた楔を、安易に抜いてはいけない。 ゴジラ70年の変遷を、分かりやすく、また叙情的に魅せてくれる動画がコチラ。 youtu.be/rSuKf4Ntys4?si…

日本語
0
0
3
1.7K
マインド亀(白黒表示中)
しかし『ガス人間』など映画作品でYouTuberの配信番組を制作すると、ほぼ嘘臭くなるのはどうしてだろう?プロの役者の演技力が邪魔をするのか、それとも演技力の限界なのか、はたまたビデオの質感の問題なのか。 一方『神は見返りを求める』は違和感全然なかったけど。誰か論理的に解き明かして!
マインド亀(白黒表示中) tweet media
日本語
0
0
14
1.7K
ロヂャー
ロヂャー@granzel5502·
そんな、手が付けられない確変を起こしちゃってる岡本さんをがっぷり四つで受け止めるヴィルジニー・エフィラさんも目覚ましい好演でしたが、そうかそうかバーホーベンの『ベネデッタ』で体当たりの爆演を見せた彼女でしたか!😳 御年49歳とは到底思えぬチャームで、こちらも魅力爆発でしたな。 足つぼマッサージで悶絶する様子が可愛いのなんの😍
ロヂャー tweet media
日本語
1
1
18
587
ロヂャー
ロヂャー@granzel5502·
『急に具合が悪くなる』鑑賞。 国籍の異なる二人の女性が、医療論から資本主義論を経て演劇論に至るまでトコトン語り合って、夜が明ける頃には無二の親友に仕上がるまでの一部始終を、腰すえてミッッッチリ見せる、体感にして40分ぐらいは有った気がするシークエンスが、まずは圧巻なわけでして。 なるほど、このペースで話を転がしてたら、そりゃ3時間半も軽々と超えようってモンですが、女優たちの醸すナチュラルで微笑ましい空気感に心地よく乗せられ、いくらでも観てられました。 互いの言語にも堪能な二人が、時には各々の母国語で、時にはどちらかの言語に合わせ、時にはシャッフルしたりする自在なコミュニケーション感も、言語の壁が軽やかに融解してゆく感じで好もしかったです。 この極上のシスターフッド劇のみならず、人種や世代を超えた魅力的な人々のアンサンブルに、現代の切迫した社会問題などもふんだんに盛り込んだ、まぁ豊穣極まりない秀作ですな。 真理さんに残されたかけがえのない美しい時間を惜しむように、あと数時間でも観ていたい気分でありましたよ。 さすがにもう信頼感が固まったので、この監督の映画の尺には、もうビビらない事にします。 5時間17分という『ハッピーアワー』(’15) も、どんと来い ですわ。(さすがにちょっとウソ♪😜) ⬇️つづく
ロヂャー tweet media
日本語
1
6
79
5K
マインド亀(白黒表示中)
Netflix『ガス人間』で一番良かったシーンは、ボウリングおじさんこと、こばやし元樹さんのまさにボウリングシーンだな! これこれ!こーゆーわけのわからん悪夢的なシーンをもっとちょうだいよ!
マインド亀(白黒表示中) tweet media
日本語
0
0
10
1.2K
マインド亀(白黒表示中)
Netflix『ガス人間』の怪奇人間感が薄いのはガスをCGに頼って好きに動かしすぎて、オリジナル版のこーゆーインパクトのある絵が無いところ。(このシーンは後に『ターミネーター2』でオマージュ?) そしてこの世界の住人、人間がガスになって動き回るんだぜ!? なのにガス人間を受け入れすぎだろ!
日本語
0
2
44
14.3K
マインド亀(白黒表示中)
特殊メイクで俳優を別人にする件については『モンスター』のシャーリーズ・セロンの例もあるので、決して否定していません。 なぜ『ガス人間』ではノイズに感じたのか自分でも不明。ただ、顔面戦闘力の高いバイプレーヤーが韓国以上に日本も大勢いることを信じたかった感じもありますかね。(4/4)
マインド亀(白黒表示中) tweet media
日本語
0
0
1
210
マインド亀(白黒表示中)
俳優の個性を消したのはかなりノイズになってしまった。 それよりフラッシュバックを多用し、後半にドラマが失速してしまうのは片山監督の前作『ガンニバル』と同じ悪手。さらに言うとヨン・サンホの『新感染半島』の後半ダルい感じと被ってくる。そのくせラスボス失脚の畳み方が異常な速度!→(3/4)
マインド亀(白黒表示中) tweet media
日本語
1
0
2
179
マインド亀(白黒表示中)
Netflix『ガス人間』鑑賞終了。 現代ではもはやオーパーツとすら思えるオリジナル版の八千草薫の圧倒的存在感をどう換骨奪胎するかが見どころ。ドラマとキャラクターの分割・合成がうまくいってはいるものの、やはりガス人間の怪奇人間的ホラー要素は薄まり、もはやヨン・サンホ作品的な→(1/4)
マインド亀(白黒表示中) tweet media
日本語
1
0
12
529