minmi
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@minmi0526
腐です。成人してます。むしろ性人です。 No I'm not a humanに落し穴に嵌まる如く落ちました。
家主の寝室の壁 Katılım Mart 2013
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@BLsommelier_801 受けが強請ってきた時は「いつからそんなえっちな悪い子になっちゃったの?」みたいなシチュも好きだし攻めがどうして欲しい?って聞いた時にちゃんと答える受けに対しての「ちゃんと言えて偉い、良い子だね。」みたいなのも好き
日本語
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世界で最も美しい庭の奥には、人を殺せる植物だけを集めた“黒い庭”がある。
イングランド・ノーサンバーランド州のアニックに、「世界一危険な庭」と呼ばれる場所があります。
名前は、ポイズン・ガーデン。
日本語にすれば、「毒の庭」です。
そこは、ただの植物園ではありません。
美しい花や珍しい草を楽しむための場所でもありません。
この庭に集められているのは、人を傷つけ、幻覚を見せ、ときには命まで奪う植物たちです。
場所は、アニック・ガーデンという大きな庭園の一角。
表の庭は明るく、美しく、観光地らしい雰囲気があります。
けれど、その中にひとつだけ、まるで別世界のような場所があります。
黒い鉄の門。
ドクロのマーク。
「These plants can kill」
つまり、「これらの植物は人を殺すことがある」という警告。
この門の奥へは、勝手に入ることができません。
公式には、ポイズン・ガーデンは黒い鉄門の奥に閉ざされ、ガイドツアーでのみ入場できるとされています。
中には、ベラドンナ、トリカブト、ジャイアント・ホグウィード、ケシ、ヒマ、ラバーナムなど、名前を聞くだけで不穏な植物が並んでいます。公式サイトでも、ベラドンナ、トリカブト、ヒマ、ジャイアント・ホグウィード、ケシ、ギンピ・ギンピなどが危険植物として紹介されています。
怖いのは、これらが怪物のような姿をしていないことです。
多くは、普通の花に見えます。
きれいな実をつけます。
庭に咲いていてもおかしくない姿をしています。
しかし、その中身は違います。
たとえば、トリカブトは美しい花を咲かせますが、強い毒で知られています。
ベラドンナは黒っぽい実をつけ、見た目だけならベリーのようにも見えます。
ジャイアント・ホグウィードは、樹液が皮膚についたまま日光に当たると、激しい炎症を起こすことで知られています。
つまりこの庭では、「美しいものほど危ない」という、昔話の呪いのような世界が現実になっているのです。
さらに不気味なのは、この庭がただ怖がらせるためだけに作られた場所ではないことです。
ポイズン・ガーデンは、毒草や麻薬性植物の歴史、薬物教育、そして自然界にある危険を学ぶ場所でもあります。観光サイトでも、ここは100種類以上の有毒・麻薬性植物をガイド付きで学ぶ教育的な空間として紹介されています。
つまり、ここは“恐怖の見世物”でありながら、“知識の教室”でもあるのです。
植物は、人を癒やします。
薬にもなります。
食べ物にもなります。
部屋を明るくもします。
でも、同じ植物が、量や使い方を間違えれば毒になります。
眠らせ、幻覚を見せ、皮膚を焼き、心臓を狂わせ、命を奪うことさえある。
ポイズン・ガーデンの恐ろしさは、そこにあります。
危険は、牙をむいて襲ってくるとは限らない。
甘い香りを放ち、きれいな花を咲かせ、静かに風に揺れていることもあるのです。
しかも、来園者には「触るな」「嗅ぐな」「味わうな」と厳しく注意されます。公式サイトにも、植物を嗅ぐこと、触ること、味わうことは厳禁と明記されています。
普通の庭なら、花の香りを楽しむ。
葉に近づいて観察する。
写真を撮る。
でも、この庭では、近づくことそのものが危険になる。
まるで植物たちが、檻の中に入れられた猛獣のように扱われているのです。
そして、さらに奇妙なのは、ここにある毒草の多くが、遠い異世界の植物ではないということです。
イギリスの田舎や、家庭の庭、自然の中に似た植物が存在することもあります。
つまり、毒の世界は特別な場所にだけあるのではありません。
私たちの日常のすぐ近くにも、静かに紛れているのです。
ポイズン・ガーデンは、その事実をわざと黒い門の奥に集めて見せています。
ドクロの門を抜ける。
ガイドの後ろを歩く。
美しい花を見つめる。
でも、触ってはいけない。
嗅いでもいけない。
味わうなど論外。
そこでは、植物を見る目が変わります。
花はやさしいもの。
庭は安全なもの。
自然は癒やし。
そんな思い込みが、少しずつ崩れていきます。
この場所の本当の怖さは、毒草そのものよりも、「自然はいつも人間に優しい」という私たちの思い込みを壊してくるところにあるのかもしれません。
では、ポイズン・ガーデンに並ぶ植物たちは、ただの危険な毒草なのでしょうか。
それとも、人間が自然を甘く見た瞬間に牙をむく、“静かな殺人者”たちなのでしょうか?


ナゾロジー@科学ニュースメディア@NazologyInfo
【恐怖】気絶する客も…世界一危険な「殺人植物園」とは nazology.net/archives/54342
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