ばりぼー
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髙橋藍のサーブ効果率が高い理由の1つに恐らくショートサーブがあるかと。 SVのハイライトしか見た事ないから分からんけど、多分 ・打たれるまでフォームが変わらん ・MBとOHの間(つまりどちらも取れる)ところに打ってエースになる場面を数回見た。

質問いただいたので。 髙橋藍について自分なりにまとめてみました。 「最高傑作」と書いて「オールラウンダー」と読む (ハトミが勝手に言ってます。) サントリーサンバーズ大阪のキャプテン。 そして今夜が、このチームでの最後の試合です。 まず数字から 2025-26シーズン、46試合158セットの記録です。 フロントからのアタック決定率は52.7% 十分に高水準ですが、さらに注目すべきはバックアタックです。決定率60.2% 後列から打っているにもかかわらず、フロントを上回る数字を出しています。 助走距離が長く打点の高いバックアタックが、むしろ得意コースであることがこの数字から読み取れます。 サーブは698本打って61本のエース、効果率14.1%。強いサーブ、変化するサーブ、短く落とすサーブと球種を使い分けながら、相手に「次が読めない」と思わせる多彩さが、この数字の背景にあります。 そしてサーブレシーブです。受数780回、成功率48.3%。アウトサイドヒッターとして780回ものサーブを受け続けながら、この精度を維持しています。 リベロ並みの受数です。チームのサーブレシーブを一人で支えているからこそ、関田誠大のトスワークが安定して機能します。 総得点は46試合で669点。 内訳はアタック557点、ブロック51点、サーブ61点。3つすべての部門で得点を積んでいます。 一点突破型の選手ではなく、全方位でチームに貢献していることがこの内訳から読み取れます。 昨季と比べると、バックアタックの比率をやや減らしてフロントアタックの役割を増やしながらも、総得点はほぼ維持しています。 チームの戦術に合わせて自分の役割を変えながら、安定したパフォーマンスを出し続けられる。それは技術だけでなく、選手としての成熟さを示しています。 攻撃・サーブ・レシーブ。 どの数字を見ても、リーグ上位クラスで揃っています。穴がない、という表現が最もしっくりきます。 しかし髙橋藍の本当の凄さは、数字の先にあります。 「勝負感」です。 セミファイナル第2戦、ウルフドッグス名古屋との一戦を振り返ります。 サントリーは前日を3-0で制し有利な立場でしたが、この日は追い詰めてきた相手に押される展開でした。 第1セットを奪われ、第2セットもセットポイントを握られた。不穏な空気が漂い始めていたその場面で、デュースにもつれ込んだ30-29から最後の一撃を決めたのが、髙橋藍でした。 セットポイントを決めたあと、彼は激しく咆哮していました。 後から本人は 「何を叫んでいたのかは覚えていないんですけど、自分を鼓舞していたと思います。あそこで1本を取るか、取らないか。それで自分もチームも大きく変わっていたので。気持ちが入った1本だったと思います」 そして続けました。 「最後の1点を取りきるのが、エースの役割だと思っています。競っている場面で勝ちきることが、勝負では必要だと思っています」 重圧を全身で受け止めながら、それを無にできるような選手だと。この勝負感はどこから来るのか。本人の言葉にヒントがあります。 「集中力が上がる時ってわかるんですよね。20点以降の勝負がかかった場面のスパイクやサーブは一段違います。そういう場面での気持ちの強さや戦い方を、常に自分は勉強できています」 そして関田誠大はこう語っています。「藍のライトは強み。ここ一番の集中力があるし、武器として捉えています」 セッターが「ここ一番で上げたい」と思える選手。それが髙橋藍です。 本人は「どんな時も笑えている選手は、心に余裕があるから力を出せる。笑えているか、いないか、というのは自分の調子を表すバロメーターかもしれない」と語っています。 19歳で東京五輪に出場し、大学在学中にイタリア・セリエAへ渡りました。 世界のトップ選手と対峙することが日常となった環境で、日本代表として戦う時の心構えが変わり、自分のバレーが確かに通用するという自信になったと語っています。 その経験を携えてサントリーに加入し、1年目で天皇杯とSVリーグの国内二冠、チャンピオンシップMVP。 そして今季はキャプテンとして、チームをレギュラーシーズン1位に導きました。 これだけの経歴を積み重ねてきた24歳が、 今夜のファイナルで「最高傑作」として躍動する姿が見れます。 今シーズンの髙橋は攻守ともに昨シーズン以上の数字を叩き出しており、 エースの気概と言える進化を遂げています。 数字が証明し、チームメイトが認め、関田が「ここ一番で上げたい」と言う。 すべてが今夜の一点に向かって積み上がっています。 勝負どころで関田のトスが髙橋に上がった瞬間、何が起きるか。 それを見届けたいと思っています。 #髙橋藍 #サントリーサンバーズ #SVファイナル #SVリーグ #RanTakahashi

SV🏐🇯🇵のことそんなに知らないからいろいろ言うのもなんだけど(知らないからこそ言えるかも) 審判がボランティア⁉️ プロリーグの審判がボランティア⁉️ マジでびっくり😳😳😳 ニミルへのレッドうんぬんも、もちろん❌️だけど、ボランティアでやってて責任だけ負わされるのかわいそうすぎる💧

⚽️だったか🏈だったか忘れたけどW杯の決勝の笛を任されたこともあるレフェリーが凄まじい誹謗中傷と家族を危険に晒すという脅迫が後を絶たずに職を辞した時いたことある。 なり手がいなくなったらクオリティを上げろ云々以前の話なので、ファンだけが一方的にヒートアップしないような


【バレー】「こんなことは指導者になって初めて」名古屋のバルドヴィン監督が疑惑の判定に苦言 #SVリーグ #バルドヴィン監督 nikkansports.com/sports/news/20…

西田選手のポストに返信されてた方。 実は僕もレフェリーではありませんが、大学の時に当時はV1?の運営に行ってた事があって。 これはおっしゃる通りで、運営の方々の謝礼はマジで雀の涙です。 大阪開催であれば大阪府バレーボール協会(OVA)がママさん連盟や大学連盟にお手伝いを(続く)



