杉田のりひで(杉田憲英)

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杉田のりひで(杉田憲英)

@mj010305

輝く呉市、輝くみんな、輝くあなた‼️ 呉市再生・復活にゼロからチャレンジ😊 呉宮原高校(野球部4番)→東大法→自治省入省 奈良県副知事、総務省地域政策課長 呉市を駆け巡り皆さまのお声を受け止めます

Katılım Nisan 2023
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杉田のりひで(杉田憲英)
@omura_shinichi さすが、ものづくりの聖地、静岡‼️ 広島も造船、鉄鋼、自動車のものづくりが復興して、 こんな素晴らしいイベントができるようになりたいものです😊 政界、官界、経済界にネットワークをお持ちの大村先輩のパワーが加われば、 静岡はもっともっと成長ですね〜😊👍
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大村しんいち(大村慎一)
最新テクノロジーが静岡に集結。県内事業者と首都圏はじめ先端技術を持つ新進企業との出会い・協業を通じて産業の活性化を目指すプログラムです 2019年から開催されていますが、あっと言う間に出展者をAI活用が席巻しています。 事務局の静岡銀行、静岡県はじめ多くの知人友人とご挨拶できましたが、インスタ(タビノミ @tabinomi_shizuoka )で静岡グルメを紹介する知人学生さんも出展ブースで仕事をしていて、プログラムの世代を超えた広がりも感じました。 #テックビート #静岡銀行 #AI #静岡県 #大村慎一
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杉田のりひで(杉田憲英)
20260726日曜日 大暑 桐始結花 😊🐒✌️杉田 憲英 🗻🦅🍆の 本日のTipping Point News👍☺️ 今日は日曜日、これまた独特のニュース情勢だ。 いわゆるスクープものみたいなものもある。 あるいは、じっくり読ませる雑誌体裁の記事もある。 広告は書籍、雑誌など読書人を狙ってくる。 1内閣改造・党人事:産経 2副首都法批評:産経 3永住資格取消基準:産経 4メイクアップアーティスト僧侶:産経 5産経書評(森本あんり氏、吉川洋氏等) 6岡本和真23号:産経 7キオクシア売却益2.5兆円:日経 8茶谷栄治公正取引委員長インタビュー:日経 9外貨建社債発行額最高:日経 10国家公務員の課長級ボーナス絶対評価:日経 11BYD軽自動車参入:日経 12肥満薬開発30兆円世界市場:日経 13変わる図書館、新たな居場所へ:日経 14中国新聞書評 15被爆者団体アンケート:中国 16片付け道クローゼット編:中国 17よろず相談室(80代両親の車両運転):中国 18相模原事件10年識者3名インタビュー:中国 盛り沢山、てんこ盛り☺️ まあ、1は毎年定例行事だが、微妙に何かが変わる、という意味では本来定点観測詳細記事を期待したいところだが、なかなかこれがない。政治学、政治批評は、理論化、科学化には程遠い。 副首都は、佐々木信夫さん、若林日本総研研究員だが、双方構想し直し、煮詰まっていない、という落第点だ。 3は日経と微妙に違う切り口だ。地元に戻り、国際人材のお仕事をお手伝いしており、行政書士として外国人材の在留・就労手続きも勉強中だ。重要問題であり、まさにTipping Pointだ。 4は読ませる記事だ。 5の書評、キリスト教分析の第一人者の反知性論の森本氏は読んでみたい。吉川氏は、小峰氏という経済学者の同じような本で落胆したので、そういう心構えで興味がある。 6は、奈良県出身の誉れ、「和真はモノが違った」という伝説を聞いており、期待している。 7、ベインキャピタルの創始者はミット・ロムニーだ。今の共和党政権はここからチャレンジが始まった。奥深い世界であり、世界の中でいうと端の端みたいなことなのだろう。 8、9とも欧米との対比分析が欠かせない。 10はツッコミどころ満載の記事だが、世の流れを変えることにはならない、掛け声倒れだろうか。 11を気合いを入れて記事にするマスコミがないのはトヨタ、スズキへの気遣いか。BYDのリバースエンジニアリングとかドライビング批評もしてほしいが、何より中国の製造2025を本気で検証してほしいものである。 12は、海外は人種的なDNAの問題もあるのだろうか、日本とはやや違う感じだ。 白人女性の脚部の静脈瘤なども関係してくるだろうか。 13はそうそう、これだよ、みたいな記事である。 15はおそらく転換点であろう。最近、広島県内外の児童から、原爆の残酷な話を聞きたくない、という話を聞く。奥深いエピソードである。 16、17は地域密着で、読んでいて結構楽しい。 ということで、5つ選ぶとすると 1 3 6 11 15 だろうか。 これを深掘りしてみたいものである。 インスタライブで解説をしてみるか、 Xで概略解説をするか。 時間も限られる中、まあ、考えていきましょ😊
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野球中継を見ていて考える。 MLBと甲子園予選の並行視聴😊 どのような野球中継が理想だろうか。 MLBの現地には行ってないみたいで薄味だけど落ち着いた日本人解説 MLBの楽しそうでかつスタットキャストなどデータ・統計記録満載の現地解説 NP Bの少々くどい、クドカン解説 少しおふざけもあるNPBの副音声解説 甲子園の説教くさい根性論と一昔前の技術の解説
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これには2つの責任がある。 大阪の為政者の先人が全くこういうことに手を打ってきていない。 それは、私は不幸せ事例を全部知っている立場にあるので。 それから現在の大阪の為政者が過去の反省、教訓を踏まえないまま、20年前の都構想にしがみついていること。 これも、長年ウォッチしてきたのでそう考える。 それこそ、東京都問題の100年の歴史に行き着く話だ。
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副首都法は、本当に論点の多い法律だ。 これと、都構想が絡む。 さらに、大阪地域の、自民、維新、公明、共産などの党派性も絡む。 大阪以外の方は理解に苦しむだろう。 地方自治関係者以外の方も理解に苦しむだろう。 幸いに双方の集合で言うと理解できる立場の重なりにいる。 国民に分からないままに進む 国会が多数決で意思決定をする 地域代議制で多数決で意思決定をする これは興味深いケースで、上記視点での社会事象の分析は面白いと思う。 現代において行われる世界、日本での経済政策、福祉給付事業、外交、戦争など、当てはめてみると思考実験として面白いだろう。 個人的には、遅気に失した、と言うのがファーストインプレッションの感想である。 大阪の経済的な進取の気性からすると、金融市場がなくなったのが痛い。 米国のようにCMEのような立ち位置に立って欲しかった。 さらに京大、京都のアカデミック・産業のあのエネルギーを大阪に取り込む、アメリカにおけるアロパルトのような立ち位置を目指して欲しかった。 いずれも中身の議論はないまま、器の議論が進行する。 ひょっとして、国策を過っている❓❓ しかし、こういう国の舵取りに関わる大きな総合的なイシューの責任を取るシステムはないのである。 それは経済政策、福祉給付事業、外交、戦争でも共通する。
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ブルーハーツって、Apple Musicに音源がないのは何でじゃろか。 一昔前に、WhamのGeorge Michealも同じ状態で、著作権契約の関係で、Sonyと揉めていたからというネットの情報を見た。 そう思うと、CDをきちんと保管していないのが悔やまれる😊
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20260725 土曜日 今日のTipping Point Newsは、土曜日なので盛り沢山だ。 というのは、金曜日に重要イベントを設定する場合が多い。 例えば国会の実質的な審議。 さらに報道も週の終わりにプレスに投げ込み、週末に書いてもらう。 ネタの地ならしみたいな感じだ。 そのほか、週末特有の生活密着とか深く特集記事、というのもある。 副首都法成立(2票差):産経 米国新関税率対日12.5%発動:産経 国民年金納付率8割:産経 新コメ政策:産経 休職代行サービス急増:産経 福岡県議会混乱による議員辞職:産経 iDecoとBOJ据え置き、GPIF動き:日経 地域運営組織の動向:日経 音楽フェス370万人規模:日経 日経書評:日経 平均寿命男性82歳、女性88歳:日経 国語AI対策:日経 空襲救済法廃案:日経 尾道今治航路予定:中国 本郷にコウノトリ;中国 安芸津の古民家再生:中国 府中町市政施行経費2.1億円:中国 呉市通勤手当不適切支給840万円:中国 ここから絞り込むとすると、 2は日本の産業経済、国民生活に影響を与えるので、理解をぜひ深めたい。 気になる動向として、8だ。地域に落とせば解決するだろうというのは、方向性として、どうも違うのではないか、という感じがするのだ。地域の事務を簡素にし、不要事務を廃止し、コミュニティとして大切なことに向き合う、これが正しいベクトルだと思うのだが。 10はベーシックな知識として、この書評を新聞でどう読んでいくか、というメタ知識「知識の詰まっている本に関する書評をどう読むかという方法論的・情報学的知識」として大切なのだ。 13、そして遺骨問題、このまま既読スルー状態で良いのだろうか、という重要問題だ。 原爆被害者、戦没者・傷痍軍人、シベリアほか外地抑留者、これらの被害をどう捉えれば良いのか。政府の質問主意書の答弁は頭では理解するが、ドイツほか欧米の状況も把握しておきたい。 広島の地域問題は、17が結構重要なニュースになってくるだろう。 政令指定都市・県庁所在市に隣接する小規模富裕自治体の地域経営問題、とでも括ればよかろうか。 まあ、いろいろ思考は尽きないものでだ。
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NHK21時のニュースで、やまゆり園の職員が振り返り、 ・鍵をかける ・朝の起床時間、食事時間を一方的に決め、一方的に従わせていた ・買い物も行かせない という園のケアの方法や運営規律が、障害者を従属的な存在と思わせたのではないか、という真摯な反省的見解があった。 いまだに、閉鎖病棟がある先進国はどの程度で、日本との違いはどういう点なのか、厚生労働省や医学界、関係学会などに見解を聞いてみたい。 また、多様な障害者に対して、特別支援教育はどのような理論・技術によって行われ、個人の主体性確保や様々な人間的な能力の成長を促しているのか、という点にも関心がある。 しっかり向き合うべきである。
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やまゆり園障害者殺傷事件から10年が経つ。 いろいろ報道されるのであるが、どうもそれだけではない、何かが足りない、そんな感じを持っている。 表層しかまだ辿り着いていないのではないか。 これは日本だけの問題なのか、欧米、アジア、他全地球で見たときにどうなのだろうか。 絶対的人権、基本的人権の尊重、人権の不可侵性ということなのだが、単なる言論ではなく、生命の根源まで遡るものではないか、そんな得体の知れない動きが未熟な自分の心と頭と体を這いずり回るのだ。 幸いにして、この悩みは奈良県に6年いたおかげで、一切衆生悉有仏性、草木国土悉皆成仏、山川草木悉有仏性という仏様の教え、八百万の神さまという神道の考え方で考える羅針盤を得たことで少し助かったが、それも先ほど言ったような感覚からは脱せない。 何十年も前に知己のご子息がいわゆる小児麻痺でドーマン法のために一家で渡米され、チャレンジを続け、帰日し、そのご子息はお亡くなりになった。 そして、NHKでドーマン法のドキュメントがあり、興味深く視聴していたら、重大トラブルでやがて話題に上らなくなった。 やがて、公職で様々なポジションに就き、様々な医療福祉の現場に赴く機会を頂く。 精神病院の閉鎖病棟 療養型病床の遺漏チューブ点滴が数十本並ぶ病棟 重度の要介護高齢者が多い特別養護老人ホーム 重症心身障害児者の療育を行う病院 心神喪失者等医療観察法に基づく触法容疑の精神障害者の国立医療観察法病棟 これらを全て周り、いろいろな方のお考えをお聴きした。 自分の理解を超えるものがあることは分かるが、 医学なのか哲学なのか社会学なのか、自分では見当がつかない。 そうして、最近、ある医師が、3年間意識不明、全身麻痺の状態で、人工呼吸、胃瘻の中でも意識を持っていたというお話を直接見聞する機会を得て、さらに別の局面、次元に自分の思索のサイクルが至った。 やまゆり園障害者殺傷事件、これを国家的課題と捉えて、時空を超える高度の知見を有する専門家がこの事件についての議論を牽引して欲しいと強く期待する。
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インスタのライブ配信番組とかPodcast番組を企画しているが、番組名に頭を悩ませる。 どうでも良いのだが・・・😊
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人間の知識というか智慧というか人間性というか、そういうものはクロマニヨン人以来生得してきた人類の特権である。 しかし、知恵と智慧の相剋により、この特権を使い間違えて、いつの間にか人間性を喪失してしまう歴史が繰り返されている。 鉄と武器・戦争 内燃機関と自動車と交通事故 病原菌と抗生物質と生物兵器テロ ロケットと宇宙衛星と宇宙ゴミ 核物質と原子力と核兵器・核戦争 石油とプラスチックと海洋ゴミ・CO2の気候変動・地球汚染 そして、今 デジタルとAIと何か 何だろう、もっと自分たちに身近な何か。 人間性にインパクトを与える、それは結婚、家族、共同体、つまり人類愛に影響を与える。 こうして考えると、 自分は今重要な岐路に立たされている思いに至る。 人類の一員として、しっかり受け止める、そして考える。 そして、周りの人たちを多少なりとも感化し、ともに考え、 正解を求道する。 そしてお天道様に恥じない人生を送りたいと思う。
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これは試行です😊 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7/24 金曜日 杉田のりひでのTipping Point その1 今日の報道の中で、何が日本に最重要な胎動であろう。
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これは試行です😊 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7/24 金曜日 杉田のりひでのTipping Point その1 今日の報道の中で、何が日本に最重要な胎動であろう。
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以下のようなコンテンツの発信を企画してみたい。 1仮題 杉田のりひでのティッピング・ポイント 2趣旨 小さな出来事であっても、奥底に潜む深い問題を見落とし、いつの間にか流れが決まってしまう。
そんな流れを変えるポイントを、Tipping Pointという。 一日の中で、この出来事を静かに深く考える、沈思黙考する、 信頼できる朋友との会話の話題にする、 そして、自らがTipping Pointoになるために、毎日の報道から5つ程度をピックアップする。 そして、この中からSNSでもう一段論考を深めていくための選定の基礎としていく。 3補足 購読しているニュースソースは、 ・ 産経新聞 ・ 日本経済新聞 ・ 中国新聞 を中心とする。 7/24 金曜日 郵便局、平日休業へ;産経 高市総理睡眠問題;産経社説 骨太方針の健全財政の為替市場への影響;日経 世界史における感情史研究;日経 地方財源偏在の是正;中国社説 呉市中央公園再整備;中国 野呂山レース場の歴史;中国 東広島市&広大の安芸津の牡蠣の人工採苗取組;中国 とまあ、こんな感じの候補となる。 どの問題もどのテーマも重要であり、優先順序の甲乙はつけ難い。 一日考えて論考骨子をまとめるに足るテーマである。 さらに、引用などもしっかりしようとすると、さらに時間も要する、 基礎データを揃えた段階で、音声入力くらいはできる。 それを補正をかけて、文章をまとめる。 あるいは、この段階で映像で何らか発信をする、と言うのも考えられる。 呉市在住の身としては、6が重要かつ根深い問題であると考える。 元役人としては、1,2,3、甲乙つけ難い。 政治向であれば2、 地方財政担当としては、3
総務省的には1

個人的には4も面白いテーマだし、 おそらく7も面白い近代・現代の歴史があるし、深掘りしたいテーマだ。 8は、広島が見逃し三振状態の牡蠣・オイスター産業振興問題であり、先日知人と話したばかりのテーマだ。 斯様に、世間、世相は考えども考えども解決解明に辿り着くまでには時間の尽きぬテーマばかりである。 世界の動き、日本の動き、地方の動きが連動し、それは調べればいくらでも調べることができる情報社会なのである。 なので、地方でまだまだできる余地余力はあり、地方はまだままだ頑張らなければならぬ。 明治維新の冷静な功罪評価は必要だが、あの躍動のエネルギーには、半世紀以上の日本全体の知的・思想的うねり、知行合一の学びと思索と行動があったればこそ、否、むしろ地方の雄藩が牽引していた時代を想起し、今の世界と日本の波濤大海に臨みたいものである。
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呉市と映画 初デートの映画は、呉市の映画館で見た、 名作「ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀」だ。 マーベル・コミック原作だし、SFXのリアル初代なのだが、 中身がおもんない😊 焼山出身なので、中学まで映画館に行くような都会ではない。 消し去りたい人生の汚点の一つだ。 E.T.(1982年)、バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年)、トップガン(1986年)
南極物語(1983年)、となりのトトロ(1988年)、AKIRA(1988年) あの頃、名画があったかと言われるとほとんどないし、上映の有無、クラブ活動、試験勉強などで、映画があるから行く、ではなく、行けるから映画をみる、という感じだ。 それで呉と映画だ。 なお、データに、ももへの手紙、とか、艦これ、とか、ドクターX大門未知子、NHKドラマ帽子、みたいな微妙なかすっているところは拾いきれていない。 その上で、大きく分類すると、 1 呉を舞台にした映画 2 呉市の関係者がコミットした映画 1はさらに 1-A 戦前 1-B 戦後 と分類できよう。 城下町でもなく、大都会でもないのに、呉を舞台にした映画がこんなにあるのは、 歴史・文化・自然のコンテンツの豊富さを物語っている。 自分たちのことはなかなか客観視できないように、呉市出身者、呉市民も同様に客観的にこのコンテンツの豊富さを掴むのは難しい。 地域づくりを進める上で、この自らのコンテンツの豊富さを理解する必要がある。 そして、関係者のコミットであるが、伝統文化がないし、開放的な文化なので、現代文化には親和性があると感じる。 例えば、映画以外でも、NHKの大河ドラマはじめとする脚本家の池端俊策さんもご出身であり、ここら辺は、先ほどのコンテンツの豊富さの経験・体験を活かして、製作にコミットしているのではなかろうかと思う。 しかも映画というコンテンツは、文学、音楽の良さとは違う良さと味わい深さがある。 視覚、聴覚、認識に総合的に働きかけ、記憶に深く残る、 つまり呉を多くの日本人に印象付けているのだ。 若い頃、仁義なき戦いシリーズが大嫌いで、東京でしばらく広島弁を封印したことがある。 しかし、この歳になって考えると、あの映画は、敗戦という世界史・日本史の最大出来事を契機としたドラマであり、経済の混乱と朝鮮動乱による復興が始まり、呉という軍港都市、ものづくり都市でしか起きえない出来事を表しているのである。 いわば、日本版・ゴッドファーザーとでも言えよう。 私もニューヨークを旅行した時に、ふと見回すと、マーロン・ブランド、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノの姿が心に浮かんだものである。 あの映画もイタリア移民という、米国移民の歴史、イタリアの南北経済格差、米国経済発展を表しているものであり、私の心にそのことを印象付けている。 しかも、最近では、「この世界の片隅に」という日本映画史の名作があるし、「男たちの大和」はおそらく視聴率は半分近いのではなかろうかと思う。 これは、私が全国のいろいろな人に巡り逢い、呉市の歴史を伝えると、一生のうちに一度はぜひ行って見たい、という反応が7割なのだ。 なぜか、それは先人たちが守り、築いてくれた歴史・文化・自然のおかげなのである。 呉市の素晴らしさをしっかりと再認識し、次の世代に伝える、このことが我々の世代の最も大切な役割ではなかろうかと映画を調べながら考えた。
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杉田のりひで(杉田憲英)
以前、長崎県内の地域づくりイベントの交流会で、佐世保市の元部長で商工会議所の事務方トップと親しくさせていただいたことがある。 島嶼、半島、そして軍港という共通点もあり、地域づくりの課題や取組みなどについてディスカッションをさせていただき、得るものが多かった。 その方から感じたのは、まさにこの記事である。 さらに、別の機会の自衛官サイドの評判をお聞きすると、このとおりであった。 地域として自衛隊とどのように向き合うか、 地域の課題であるとともに、国家的な課題でもある。 まちづくりの課題であるとともに、安全保障上の課題でもある。 なので、相当深い議論と対話が不可欠であり、その営みの上に現実が現れる。 news.yahoo.co.jp/articles/5f1b0…
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なお、横田めぐみさんについて、よく報道で用いられる家族写真は、呉市の音戸瀬戸公園の音戸大橋をバックにした写真であることを、呉市民の方はご承知であろうか。 当時、音戸大橋開通まもなく、広島支店に滋さんが勤務され、ドライブ観光でお見えになったものと推測する。 呉に戻り、音戸大橋に立つたび、横田めぐみさんを思い、西北方面を見やる。 (写真は、横浜市HPより)
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日本経済新聞の私の履歴書は、元外務事務時間、元内閣安全保障局長の谷地正太郎様である。 落ち着いた文章の中に深い学びを得る連載である。 谷地さんは外務省であり、私は旧内務省、総務省であるため、本来接点は無い。 しかし、25年前、もう四半世紀前になるが、20分ほど席を一緒にする機会があった。 それは、拉致問題に関する新潟県の陳情・要請について、政府にお持ちするのに、当時の上司が谷内さんの故郷の後輩であり、谷内さんのご活躍をお知りであり、当時、内閣官房副長官補をお務めになられているやちさんにはぜひ拉致問題について、しっかり訴えようというアイデアのもとに、お時間を頂いた。 落ち着いた佇まいで、新潟県の要望・要請内容をしっかりお聴きいただき、何点かご質問と意見交換がなされたと記憶している。 新潟県に赴任したのは平成12年から平成15年であった。 当時は、小泉政権誕生による様々な構造改革の遂行、介護保険制度の思考、地方財政に関する三位一体の改革などが同時進行し、見通しがつかず、極めて難しい業務が連続した時代であった。 その中で、小泉政権の政治課題として北朝鮮との国交問題、特に拉致問題の対応が国民的な関心事となっていた。 新潟県は横田めぐみさん、蓮池薫さん、祐木子さんご夫婦、曽我ミヨシさん、ひとみさん親子が拉致された、哀しみの地である。 特に横田めぐみさんは同世代でもあり、拉致現場の寄居中からの通学路の現場に拉致された同時刻に訪ねたこともある。 また、当時、新潟港には万景峰号が定期集合しており、新潟県議会始め融資の方たちが抗議行動をしていた。 さらに、横田滋さん、早紀江さんご夫妻も街頭で署名活動を展開されていた。 信じられないことかもしれないが、新潟県内の報道では、沿岸で北朝鮮製と思われるゴムボートや木造の船舶、さらには水中スクーターが発見されると言う報道が繰り返されていた。 今考えると、極めて異常な情報空間であり、横田ご夫妻の署名活動や、新潟県議会の講義活動なども、通常の全国的な報道ではほとんど扱われてないと言う状況であった。 国家的、集団思考的な麻痺状況、集団心理といえばいいだろうか。 ブルーリボンも、新潟県庁内で販売され、購入したが、ほとんど買う人はいなかった。 横田ご夫妻を署名活動に休日の街頭にお見かけしたが、乳飲み児もいたこともあり、一歩を踏み出せなかったのは、自分の心に今も傷として残っている。 それ以来、平成14年当時の皇后陛下の誕生日のお言葉を今も自分の胸に刻み、正しいと自分が考えることは、必ず一歩踏み出して、実行するようにしている。 「悲しい出来事についても触れなければなりません。 小泉総理の北朝鮮訪問により,一連の拉致事件に関し,初めて真相の一部が報道され,驚きと悲しみと共に,無念さを覚えます。何故私たち皆が,自分たち共同社会の出来事として,この人々の不在をもっと強く意識し続けることが出来なかったかとの思いを消すことができません。今回の帰国者と家族との再会の喜びを思うにつけ,今回帰ることのできなかった人々の家族の気持ちは察するにあまりあり,その一入ひとしおの淋しさを思います。」 共同社会、地域、ふるさと、そして日本は全て繋がっているというのが、私の理念である。 nikkei.com/article/DGKKZO…
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