moe
6.1K posts

moe
@moecomipo
ITコンサルと民泊運営✨ 🍋✨ #魔道祖師 #陳情令 #天官賜福 #王一博 #山河令 #赤井秀一 #ジークアクス #GTR
京都 Katılım Haziran 2011
5.4K Takip Edilen1.8K Takipçiler
moe retweetledi

ホルムズ海峡が事実上封鎖される中、日本郵船の会長がついに「喜望峰迂回ルート」の検討を公言しました。
通常の中東→日本のルートはペルシャ湾を出てインド洋を抜ける「オイルロード」。往復約40日です。
今回の代替案は、アフリカ大陸の最南端・喜望峰を回り、地中海からスエズ運河を経由してサウジアラビアの紅海側の港で原油を積み、日本に戻る。往復で約100日。2.5倍です。
「日数が2.5倍」というのは、輸送コストが2.5倍になるというだけではありません。同じ量の原油を日本に届け続けるには、稼働するタンカーの数も2.5倍に増やす必要があります。燃料費、人件費、用船料、すべてが膨らみます。そのコストは最終的に電気代、ガス代、ガソリン代、そして食料品の価格に乗ってきます。
問題はさらに複雑です。紅海はフーシ派の攻撃リスクがあり、「なかなか通れない」という状況が続いています。つまり喜望峰を回ってもスエズ経由でしか行けない、という二重の制約があります。
そして原油だけが問題ではありません。LNG(液化天然ガス)には事実上、代替ルートが存在しません。カタールは世界最大級のLNG輸出国であり、日本の主要な調達先です。ここからの供給が途絶えれば、冬場の電力・暖房事情は根本から揺らぎます。
日本は原油輸入の9割以上を中東に依存し、その大半がホルムズ海峡を通過してきました。このリスクは何十年も前から指摘されていました。今回の事態は突発的な災害ではなく、構造的な脆弱性がついに顕在化した局面です。
「いざとなれば迂回すればいい」という言葉の裏に、どれだけのコストと限界が隠されているか。あなたは電気代の請求書が届いたとき、この話を思い出すかもしれません。
ブルームバーグニュース@BloombergJapan
2.5倍遠い迂回ルートで中東原油を日本に輸送視野、政府や顧客意向で bloomberg.com/jp/news/articl…
日本語
moe retweetledi

【警告】日本の文明はあと60日で「停止」?
備蓄できないナフサ危機の日本経済と生活へのショック
今、あなたの周りを見渡してください。
ペットボトル、洗剤容器、スーパーで肉や魚やお惣菜入れてる食品トレー、コンタクトレンズに、命を繋ぐ注射器や点滴バッグ。
これらすべて、石油とそれから作るナフサがなければこの世から消え去ります。
現在、ホルムズ海峡封鎖で、日本の命綱である原油とナフサの供給は8割が途絶。
ナフサの韓国からの輸入も止まるのは時間の問題。
「じゃなぜ政府は石油のようにナフサも備蓄してこなかったのか」という声も聞こえます。
でもそこにはナフサ特有の「生もの」としての難しさがあるんですよ。
爆発の危険。極めて揮発性が高く、大量に長期保管すると火災リスクが激増する。
劣化の早さ。時間が経つと成分が変質(ガム化)し、精密な化学製品の原料として使えなくなる。
で、国は「汎用性の高い原油」での備蓄を優先し、ナフ
サそのものの政府備蓄を持ってこなかったってわけ。
その結果、民間の在庫はわずか3週間。
備蓄原油から作り変えたり、他から調達分を合わせても、日本が持ちこたえられるのは「あと2ヶ月」が限界です。
「2ヶ月後」に起きる地獄
2ヶ月後、ドラッグストアから生理用品や紙おむつが消
え、病院では医療器具が底をつきます。
農業用ハウス資材も途絶え、食料供給すら危うい。これは大げさな話ではなく、単純な「在庫の計算」の結果です。
こういう状況なのに「国際協調」で腹は膨れないって私は思うんだよね~。
このつけは単に製造業とかへの影響だけでなく、後々の日本経済にも大きなダメージあるし。
イラン側は「日本関連の船舶なら通す用意がある」と言
ってるのに、茂木大臣はイランとの電話会談後「日本だけが抜け駆けするのはよくない」と国際協調を強調しています。
でも、欧米と足並みを揃えるのは「平時」の作法でしょ!
国民が2ヶ月で大変な窮地に落ち込むかもしれない今、
なりふり構わずイランと直接交渉し、
ホルムズ海峡の通航権を勝ち取ることこそが、日本政府
がなすべき唯一の仕事ではないでしょうか。
「綺麗事」で国を滅ぼすのはもうやめましょう。
日本独自の外交で、この2ヶ月のデッドラインを打ち破るべき、と個人的に思います。

日本語
moe retweetledi

何だろう、この政府の後手後手っぷりは。
ペルシャ湾に45隻もの日本の船舶が石油を積んだまま、長期間足止め。
船主協会が『早期に安全に湾外へ出して』と、外交交渉をロクにしない政治に訴えているという…
ホワイトハウスではしゃいでる場合か?防衛費ばかり上げて「国民の命と安全を守る」と言ってるくせに。
ライブドアニュース@livedoornews
【脱出へ】ペルシャ湾に日本関係の船舶45隻、日本船主協会「早期に安全に湾外へ」 news.livedoor.com/article/detail… 日本船主協会の長沢仁志会長によると日本関係船舶は石油などを積んだまま長期間取り残されており、早期に安全に湾の外に出られるよう政府が外交交渉を進める必要があると強調した。
日本語
moe retweetledi
moe retweetledi

【影響】出光、「エチレン」製造停止の可能性を取引先に通知 中東からの長期供給停止を想定
news.livedoor.com/article/detail…
原油を精製する過程でつくられる「ナフサ」の供給停止が長期に及ぶケースを想定して通知。ナフサは自動車や家電、食品の包装材などに使われる「エチレン」などのもとになる。

日本語
moe retweetledi

@pachimi26 ご無事で何よりです。
母親も、食後低血圧で、後ろ向きにすごい勢いで倒れて後頭部打ちました。
たまたま、私が後ろにいたので、反射的に頭を支え、軽い打撲みたいな感じで頭打ったので、救急搬送されましたが無事です。
なおさら、妊婦さんは安定期はないですね。
日本語
moe retweetledi
moe retweetledi

そんなことある!?と思っていたら、ニュースウォッチ9でも一切報じなかった…。
本気でゾッとする…。
私、あまり「マスコミには圧力が」とか半信半疑なので、そういうポストはしてこなかったんですが、さすがにこれはない…。
日本、もうとんでもないところまで来てしまっているのか…。
❀Elene❀@ELFINE001
信じられないんだけど、NHK、19時のニュースで「中国大使館テロ事件」の報道なしです。 余りに酷すぎませんか?
日本語
moe retweetledi

@hirokinose ウェブ会議になる前から
出社してた時、一日中会議で5-6回ありました。
会議室は別なのでビルの階段をダッシュで移動してました。
なので物理でもウェブでも会議数は変わらずです。
ただしウェブ会議だと移動ないし
途中でカメラオフにしてトイレ行けるし最高です。
日本語
moe retweetledi
moe retweetledi
moe retweetledi

献血問題について。
細かいところはフェイク入れまくってぼやかしますが、以前経験した症例を紹介します。
私が研修医として麻酔科をまわっていた時に出会った、8歳か9歳かの女の子。お腹がパンパンに大きくなっていました。肝臓癌の一種です。
教科書などには「適切な治療が行え『られれば』、予後は5年生存率約70%と『良好』です」と書かれています。
治療ができたら予後良好。それでも5年後に生きていられるのは10人に7人程度。その裏には、治療ができないほど癌が大きく、手の施しようがないまま緩和治療に移行する子たちがいます。
私が出会ったその子は、肝臓の腫瘍が大きくなりすぎ、肺を下から圧迫して息ができない状態になっていました。そのため命を救うため、手術で肝腫瘍を切ることになりました。本来なら手の施しようのない状態で、教科書的には手術適応外です。手術をすることで患者を殺してしまう可能性が高いためです。でも当時の主治医グループは家族とも綿密に話し合い、手術を選択しました。このまま息ができず苦しみ続けながら死ぬのを見たくない。このままだと数週間で死んでしまうから、せめてしっかりと空気を吸える状態にしてあげたい。御家族はそうおっしゃられ、成功率が高くないことは百も承知で、手術中にそのままお亡くなりになる可能性も非常に高いですが、手術が行われることになりました。
手術室の入り口にある家族が入れる最後の場所で、物も言えず苦しそうに呼吸器に繋がっている患者の女の子の小さな手を握るお父さんとお母さんの顔は今も忘れられません。
そうして始まった肝腫瘍切除術は壮絶なものでした。肝臓は身体中の血液が集まってくる実質臓器です。中身が詰まっている臓器です。胃や腸はストローみたいなもので中は空洞ですが、肝臓は中身がスポンジのように全部詰まっています。つまり、前者に比べ後者は切れば切るほどどんどん出血してしまうのです。そのため切っては血管を探り、結んで止血したり焼いたりしながら切除していきますが、それでも大量に出血します。
そこで必要となるものが輸血です。外科の先生が必死で切って縫って焼いている間、どんどん失血していく患者の命を繋ぐため、麻酔科が輸血を行います。
その時の症例では、摘出する肝腫瘍が10kgを超えかねない超巨大腫瘍でしたから出血量も非常に多く(下に参考資料として獨協大学小児科様のHPのリンクを載せていますが、この中の一番上の症例写真の腫瘍の1.5倍以上大きかったです)、輸血を120単位行いました。
輸血(献血)の単位は1単位200mLです。120単位だと24000mL=24L。人間の血液量は体重の約8%前後ですから、60kgの大人の血液量は約5L弱となります。つまりこの子は大人5人分の血液が必要でした。
献血でいただける血液は、一般的に2単位(400mL)です。この子を助けるため、60人の方が協力していただいたわけです。
その子は手術が無事終わった後も半年以上ICUにいましたが、呼吸器も不要になって笑顔で両親と再会できました。その頃には私は研修医を終えて内科医として働いていたのですが、たまたまその子が院内のコンビニに自力でスタスタと歩いて来院し、両親と笑顔で買い物をする姿を遠くから見て、心が暖かくなりました。
これはすごく特殊な例ですが、皆様が献血していただいた血液は余すことなく誰かの治療と笑顔につながっています。その子も御両親も、助かったのは献血をしてくださった方のお陰であることは聞いていないかもしれません。
でも、皆様のお陰で1人の子供の命が救われたことは紛れもない事実です。献血をした1ヶ月後に道ですれ違った人は、もしかしたらあなたが命を救った人なのかもしれないのです。
献血をしてくださる皆様のお陰で、今日も多くの人が救われています。献血をする人はアンパンマンと同じです。身を切って誰かを助けています。そしてアンパンマンよりも尊いことに、目の前で分け与える訳ではないので誰にも賞賛されません。ですが間違いなく誇ってもいい英雄的行動なのです。
たとえ何かの記念品目当てだったとしても、その記念品は命を救われた患者様と医療従事者からの感謝の気持ちが形になったものですから、胸を張って受け取ってください。
1人でも多くの人を救うため、これからも皆様の献血を心よりお願いいたします。
[参考ホームページ]
dept.dokkyomed.ac.jp/dep-k/ped_surg…
日本語












