

銀行居抜き物件ですと、巨大な金庫扉が在ると思われますがが、通常は、クマヒラ社などの金庫メーカーが、とんでもない手間をかけて金庫の扉を撤去しますので、金庫扉は在りません。 金庫の扉の中には、機密扱いの施錠機構が在るので、金融機関以外の企業が保有する事が無いように金庫メーカーが努力して秘密を守っています。 マイコン博物館の金庫と、紹介されている「旧みずほ銀行徳島支店」の金庫は、既に廃業した金庫メーカーの同じ仕様の金庫で、廃業した金庫メーカーの金庫なので、取り外す手間をかける方が居ないため、金庫がそのまま残っています。 写真で紹介されている「旧みずほ銀行徳島支店」の金庫と、マイコン博物館の金庫は、同じ形状で、同じ機構なので、次回来館時に見比べてみてください。 綴じ込め事故などが発生すると、金庫の扉を開けてくれる製造会社は無いので、運用には注意が必要です。



































