

日高トモキチ@絵やら文やら写真やら
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@mokizo
すきま漫画家、ときどき文筆業。 ガッコの先生。アカウントとしては生物写真系。小説集『レオノーラの卵』https://t.co/T6IjbdMhNj 『ダーウィンの覗き穴[マンガ版]』https://t.co/oDjkXQtu28



インスタ開けたら、スチャダラBoseが日常の話から戦争のばかばかしさに触れ、そこに小沢健二が同意してる。尊い。 instagram.com/p/DWYzUUdAX1O/…

ふざけた話ですがテレビからの有識者への取材依頼はスタジオゲスト以外は基本、報酬は発生しません。時間と知見だけが奪われるだけです。表向きの理由は「報酬を発生させると番組にとって都合のよい発言を金で買う」という放送倫理に反する構造を避けるためです。ただ一部の番組では「無償」を正当化するためのエクスキューズにもなっています しかも「無償」であることをテレビから先に提示することは滅多にありません。そこでまず取材依頼があればギャラの有無を尋ねた方がいいです。さらに情報提供者としてのクレジットの範囲の確認です。なにしろ無償であければこれだけがメリットです。そこで、名前、所属等、どのくらいの尺で画面構成上どう表示されるのかきっちり事前確認しましょう。 そもそもテレビからの依頼は大抵の場合、オンエアを前提としていません。「我々テレビ様が最良を選ぶ」ためです。これがテレビのスタンス。つまり片っ端から連絡を入れていることについても留意が必要です。 しかも情報提供の後に報酬が発生しないことを知り、断ったとしても情報のみを勝手にオンエアで使用されるケースもあるので、やりとりに関してはメール等、文字に残しましょう。 ただ、ここまでの対応を求めるとテレビは基本、向こうから断ってくるはずです。でも、その方が無難です。いずれにせよテレビとの交渉は詐欺と取引するくらいの気持ちで臨んだ方がいいです



