もとおみ數史

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@mottokazu

発掘人。雑誌とビデオを蒐集しています

Katılım Şubat 2024
109 Takip Edilen347 Takipçiler
もとおみ數史
もとおみ數史@mottokazu·
アイドル写真で言うと、『スパ写』誌上ではアイドルを可愛く撮る「正規軍」とパンチラ狙いの「レジスタンス」のプロレス的な対立があったり、少女写真にもニコパチのキレイ系と遠巻きに盗撮した犯罪臭いものの2種類がありました。
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もとおみ數史
もとおみ數史@mottokazu·
『ピーピングカメラ術』や『ピーピングマガジン』、『激撮コレクション』などのピーピング系、『スーパー写真塾』などの投稿写真誌にも少女写真の投稿募集や撮り方指南のコーナーがあり、有名どころでは渡羅や近藤昌良もページを持っていましたね。
葛西伸哉@kasai_sinya

一方でこの時代、「アクションカメラ術」とか、ティーンが自分で同世代女子やアイドルのセクシーショットを隠し撮りするというブームもあったのだよな。 この辺も「同一ではないが、無関係でもない。無視できない領域」だろう。

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KU_Ta
KU_Ta@armitage_take·
あぁ。ということは『ムッちゃんの詩』の逸話が映画化された際に、朝鮮人労働者との触れ合いという、史実に無い創作要素が付け加えられたのは、当時の制作者の感覚では極めてポピュラーなことだったのか
りもこん市長@ajgmd542mpc

1959年に発表された白土三平先生の作品「消え行く少女」原爆症が原因でどんどん不幸になって行く少女の悲劇を描いた衝撃作です。驚くのは全2巻のうち、1巻は原爆症の話だが2巻が少女に優しくしてくれる男が日本に強制連行された朝鮮人労働者だという2重の重いテーマを扱っている事だ。その回想シーンは

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もとおみ數史@mottokazu·
こうした空気が反映された結果なのかなとも。おニャン子ブームはアイドルと素人の境界を曖昧にし、その後のブルセラブームを準備したという影響の方が大きいのだが、こうしたイメージはブルセラブームにおける大人の反応にも引き継がれているように思う。
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『夕ニャン』は「夕ぐれ族」と高部知子の「ニャンニャン写真」を合わせたもので、特に深い意味はないだろうが、「セーラー服を脱がさないで」の「週刊誌みたいな」が元は「『微笑』の記事みたく」だったり、「おっとCHIKAN!」や「およしになってね TEACHER」のような女が男を翻弄する詞が書かれたのは
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女子大生ブームの本格化から、女子高生ブームへの移行期、83~84年の間には「愛人バンク」や『金妻』がブームとなり、女子大生ブームも含め、全てが商品化されていく裏で「女性の性的な自立」のムードはあったように思う。『毎度おさわがせします』やおニャン子のブームもその延長線上かな。
もとおみ數史@mottokazu

82年には、山城新伍が女子大生と曲をリリース、『MBSミスキャンパスDJ』放送開始、日活が『女子大生の下半身 なーんも知らん親』を製作。83年、満を持して『オールナイトフジ』が始まる。が、このブームはあまり長く続かず、ロリコンブームが終わりを告げた85年を境に女子高生ブームへの移行を始める。

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オタクVSサブカルの図式は、90年代以降の話で、80年代はこの辺の境界は曖昧、別個のアイデンティティはなかったはず。あったとするなら、メタ意識の有無での前おたく/後おたくの断絶(ロリコンブーム関係者の冷めた反応に顕著)、三次元派VS二次元派の対立とかで、別物と見た方がいいと思う。
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四文字サブカルが普及するきっかけになったのは、『SPA!』の「サブカルチャー最終戦争」からで(言葉自体はそれ以前より確認できる)、ここからの流れで『QJ』が創刊され、鬼畜系やらエヴァブームやら、カタカナオタクやら電車男やらがあり、『ユリイカ』の「オタクVSサブカル」へと続いていく。
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『12歳の神話』の梅原多絵が梅原龍三郎の孫だというのは間違い。高峰秀子と梅原龍三郎が撮影に関わったのは事実だけど。あの写真集に芸術性が感じられるのだとしたら、剣持加津夫ではなく二人とモデルによるものとは思う。剣持って麻薬とか報道写真的なのが本職の人だし、ヌードは素人でしょう。
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もとおみ數史@mottokazu·
『SMセレクト』(東京三世社)に連載された「ドクター栗林の浣腸看護学」ですかね。85~86年の連載なので、ブームの影響が一般にも降りてきた時期ですね。なお、栗林コレクションは『ロリコンHOUSE』(三和出版)にも掲載されたと但馬オサム氏が書いています。 note.com/spectreman555/…
くらがりこうび@Scats99

ロリコンブームの際限ない拡大の話をするなら、当時の普通のSM雑誌に「現役小児科院長(と言う触れ込み)による初潮前少女への浣腸処置(注入から排泄まで)や性器洗浄処置のレポート(目線入り写真付き)浣腸馴致の有り様、家庭での愛娘に対する日常からの浣腸の勧め」の記事が連載されていた事実や

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もとおみ數史@mottokazu·
すみません。そうでしたね。『気まぐれコンセプト』との間違いでした。そこからの流れで出たのが『見栄講座』なのを混同していました。
ケク(R.N. スモーキー☆ほたて)@kekuxxx

@mottokazu 「見栄講座」の表紙は左の「第五世代コンピュータ」のパロディです。あとがきにもしっかり書いてある。

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相原コージの『文化人類ぎゃぐ』も似たようなコンセプトだが、こちらはかなり戯画化しているので、一番分かりやすいかも。山崎浩一が『宝島』に連載した『なぜなにキーワード図鑑』はこうしたキーワード化の危うさを各ワードの冷めた分析で伝えようとした。
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『金魂巻』が出たのもこういう流れの中で、作者は神足裕司と渡辺和博。サブタイに『構造と力』のもじりがあるように、ニューアカっぽく、「マル金/マルビ」という記号化で、『プレッピー』『なんクリ』『見栄講座』が本来皮肉ろうとしていた滑稽さの描出を試みたが、これも売れてしまう。
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『見栄講座』は表紙からして『オフィシャル・プレッピー・ハンドブック』のパロディだし、記号的消費を揶揄した『なんクリ』的なカリカチュアなのは明らかなんだけど、『プレッピー』同様、真に受ける人が続出し、ベストセラーになってしまった。
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