みたらしいぬ
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みたらしいぬ
@mtrsymkc
ゴスマニ。犬と声優さんを愛でるのが大好き。チョコと肉が主食。平凡な全盲。性格はENFP-T。商業BLを嗜んでおります。
Katılım Kasım 2021
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@pino_penguin 「おばけのてんぷら」という絵本が好きで見えなくなった今でも絵柄を思い出せたりするんですけど、私の娘も同じ年くらいに好きで図書館から借りて帰ってるのを知って遺伝だなと笑っちゃいました😆
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『小さないのちの歌 ダウン症とたたかった少年』
小さい頃、家の本棚にあった一冊
他にも本は沢山あったけど明確に覚えているのはこれくらいかな
数年前、図書館で探して再読もした
にしてもこの頃からノンフィクション好きの片鱗があった…?
紫乃|本のある暮らし@Tsuzuri_Shino
本好きに聞きたい。 子どもの頃に読んで 今でもタイトルを覚えている本ってありますか? 図書室で借りた本でも 家にあった文庫でも 表紙だけ忘れられない本でも。 大人になっても残っている本は たぶん、少し特別です。
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「本当の自分」なんて、無いわ。
環境や、一緒にいる相手次第で面白いほど「コロコロ変わる」ものなのよ。
だから、自分探しをするより「一緒にいる相手選び」をする方が、ずっと手っ取り早く幸せになれる。
誰といる時の自分が一番輝いているか。その一点だけで、人間関係を整理しちゃっていいのよ。
1 「相手による変化」を面白がりましょ。
厳しい人といれば萎縮するし、優しい人といれば穏やかになれる。
2 「嫌いな自分」になる場所からは逃げなさい。
その人といると、つい攻撃的になる、卑屈になる、嘘をつく。もしそんな自分が嫌いなら、悪いのはアナタじゃなくて「その相手との相性」よ。自分を責める前に、さっさとその場所からフェードアウトしなさい。
3 「この人といる自分が好き」を基準に。
「相手のことが好きか」より大事なのは、「その人といる時の自分の状態」が心地よいかどうかよ。 自然体で、笑顔が増えて、なんだか優しい気持ちになれる。そんな自分を引き出してくれる人を、大切。
アナタという花は、植える場所(相手)によって咲き方が変わるんです。
咲きたいところに植えなさい。
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置き配の荷物の下に、薄い紙が敷いてあった。
雨上がりで、玄関前の床が少し濡れていた。
段ボールを直接置けば、たぶん底が湿ったと思う。
でも配達員さんは、どこかから紙を出して、その上に荷物を置いてくれていた。
名前も知らない。
顔も見ていない。
ただ、荷物の下に一枚紙がある。
それだけで、その人の仕事が見えた。
便利なサービスって、受け取る側からするとワンタップで終わる。
でもその裏には、雨の日も、階段も、時間指定も、不在票もある。
なのに私たちは、届くのが当たり前だと思いすぎている。
職場でも同じ。
資料が机に置かれている。
会議室の椅子が戻っている。
共有フォルダが整理されている。
誰かが一枚紙を敷くみたいに、見えないところで場を守っている。
そういう人ほど、評価欄には残りにくい。
でも、そういう人がいない職場はすぐ荒れる。
仕事ができる人は、目立つ成果だけでなく、誰も見ない場所の雑さにも出る。
荷物を持ち上げた時、紙は少し濡れていた。
その小さな濡れ方に、私は頭を下げたくなった。
親切は、時々一枚の紙の形をしている
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