
MUNEO
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MUNEO
@muneoron
人生に役立つこと以外、絶対に書かない運用 |思考のOSをアップデートしてリアル人生ゲームをハックする| フォロワーさんの本質的学びに貢献する | ( 意識化×言語化×構造化+感性 )×審美眼×哲学 | M-1グランプリ2022出場 |京都大学大学院中退→メガベンチャー→創業 |


失敗したとき、恥や痛みを感じるのではなく「データを得た」と考えればいい。 このデータを得るのに、高額な情報料を支払った。その価値を無駄にしてはならない、と解釈する。 そして実際に、大量の失敗経験はその道のプロしか持っていない、貴重な情報資産なのよ。

40過ぎたら「できんことはできん」と素直に認めるべき。それまでは好奇心の赴くまま可能性を試してみるといい。混沌を抜けると適性が浮かび上がる。 40以降は戦略的に動くべき。過去の経験の中で、あなたが「成果を出せ、かつ継続できた分野」にリソースを全投入。人生の中盤戦以降は、 選択と集中による一点突破こそが、努力をレバレッジさせる最も確実性の高い戦略。その先に、大きく道が開ける。

やった人しか分からんと思うけど、「抜き書き」と「読み返し」はめちゃくちゃ効く。本当は教えたくないくらい。 私はハタチの頃からやってるけど、記憶力が減衰しておらず、地力を蓄えるべき学生時代から、「乱読&記録&脳への刻み込み」をやっていたことは、今につながる強力な武器になっている。

やり切ってきた人間だけが本当の意味で自信を持てる。私は自分の領域でやり切ってきたと断言できるから、振り返って後悔は全くない。 うまくいかないこともあったけど、通過儀礼のようなもの。それも含めて愛でられる。自信のない人は今からやり切るしかないよ。ショートカットはないんだわ。


たいていのことは、恐れているほどのものではない。ひとたび飛び込めば、挑戦する前に感じていた恐怖や不安は、ほとんど杞憂だったと気づくもの。 今、恐れを感じていることがあっても、勇気を出して飛び込んでみるといい。案ずるより産むが易し。新しいチャレンジには、どうしたって思い切りが必要。



人生のピークを100歳あたりに設定すればいい。そう考えると、日々の取り組み方も、ものの見方も、すべてが変わってくる。 渋沢栄一は「40,50は鼻たれ小僧、60,70は働き盛り、90になって迎えが来たら、100まで待てと追い返せ」といったそうだけど、これくらいの時間軸で生きるといい。 未来にゆるやかな上昇をイメージできる人は、焦りで心を乱さない。「希望」は、理想の未来に着実に近づけているという実感から生まれる。 坂道を上っている感覚こそが、心を満たし、精神を健やかに保ってくれる。

人は「なろうと決めた人間」にしかなれない。「なる」と決めてすら理想に近づくのは容易でないのに、「なれるといいな」程度で実現するはずがない。 人生を切り開く覚悟なく、流れに身を任せているだけでは何者にもなれず、望まぬ場所に流れ着くだけ。

思考力を高めたければ語彙力の強化は必須。語彙力は思考の解像度と直結しているから。 多様な言葉を持つことで世界を鮮明に捉え、複雑な思考を編み上げられるようになる。 ちなみに語彙力の水準は思考の深度とほぼ連動するから、「この言葉が通じるなら、深いところまで話して大丈夫」 と判断されるようになる。 反対に、言葉の通じぬ者(=理解力に乏しい人)と思われた瞬間、対話相手に選ばれなくなることも知っておくといい。

人生を変えたければ「イカれた人」に会いに行け。「イカれた人」とは、頭のネジが何本も外れている人物。 対象への偏愛ぶりが異常だったり、良い意味で規格外な行動を取り続けた結果として、平均を大きく逸脱した成果を上げている人。 そんな「外れ値的な存在」と出会うと、感情が大きく動く。 感情が閾値を超えて動くと、行動せずにはいられなくなるのが人間。 要するに人生変えたきゃ、行動変容を強烈に促す「イカれた人」に会え、という話。



