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@muneoron

人生に役立つこと以外、絶対に書かない運用 |思考のOSをアップデートしてリアル人生ゲームをハックする| フォロワーさんの本質的学びに貢献する | ( 意識化×言語化×構造化+感性 )×審美眼×哲学 | M-1グランプリ2022出場 |京都大学大学院中退→メガベンチャー→創業 |

Katılım Ocak 2026
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MUNEO@muneoron·
正直、「人生を楽しむ」という一点において、自分はかなり上手い方だという自負がある。野生の勘というか、嗅覚というか、自分なりに「ここだけは外せない」というポイントを嗅ぎ分けてきた感覚が強い。でも、その直感の正体を説明するのは難しかった。そんな私のやってきたことの「種明かし」を規格外さんの記事が鮮やかに言語化していて本当にビビる。 その正体とは、崩れない土台を固めた上で、青天井の上振れ確率を含んだものを日々の活動の中に埋め込み続けることだ。 具体的には、下記の3つを運用するゲームを自分の人生の中に取り入れることだ。 手持ちの資源(時間・資金・精神)の多くを、想定外のとんでもない事象が襲来しても揺るがない「絶対安全な基盤」に置く。 同時に、残りの許容可能なリソースを、損失は限定的だが当たれば青天井の果実をもたらす「未知の領域」へと投じる。 そして、時折この「小さな投資」が思いがけない大魚を釣り上げ、線形のリターンを超え、私の人生やビジネスを劇的に転換させてくれる。そして、この非線形性が人生に底知れぬ楽しみを与えてくれる。
規格外@shinkaron

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MUNEO@muneoron·
新入社員の頃、頭では「失敗は悪いことじゃない」と理解していた。それでも、やっぱり怖くて動きが止まり停滞していた時期ががあった。そのとき、自分に課したのが「失敗数の目標」だった。どれだけうまくやれたかではなく、どれだけちゃんと失敗できているかを測る。失敗が少ないなら、それは安全圏に留まっている証拠。つまり、チャレンジしていないということ。そのように読み替えた。すると一気に行動量が上がり成果が出だした。振り返れば、あのときやっていたのも、失敗の意味を「避けるもの」から「取りにいく貴重なもの」へと書き換えることだった。
規格外@shinkaron

失敗したとき、恥や痛みを感じるのではなく「データを得た」と考えればいい。 このデータを得るのに、高額な情報料を支払った。その価値を無駄にしてはならない、と解釈する。 そして実際に、大量の失敗経験はその道のプロしか持っていない、貴重な情報資産なのよ。

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40代はまさに「自分」の定義が変わる時期。「自分(皮膚を境としてその内側の自分)が主人公の一人称視点」から「私が存在するこの世界そのものが私であるという第三者視点」へ。この比重が切り替わるからこそ、執着が消え「自分にできんことはできん、他にできる人がいる」という潔い選択と集中が可能になるのかもしれません。
規格外@shinkaron

40過ぎたら「できんことはできん」と素直に認めるべき。それまでは好奇心の赴くまま可能性を試してみるといい。混沌を抜けると適性が浮かび上がる。 40以降は戦略的に動くべき。過去の経験の中で、あなたが「成果を出せ、かつ継続できた分野」にリソースを全投入。人生の中盤戦以降は、 選択と集中による一点突破こそが、努力をレバレッジさせる最も確実性の高い戦略。その先に、大きく道が開ける。

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私自身の経験からもこれはめちゃくちゃ効く。言語は単なる情報ではなく、脳内の意味ネットワークを書き換えるトリガーだ。『抜き書き』は外部の言葉を一度「選ぶ」という能動的プロセスを通して自分の既存の神経回路に再配置する。このとき、既存の価値観や前提とのあいだに微細なズレ(認知的不協和)が生まれる。『読み返し』は、そのズレを反復的に照射し続ける行為。これによりシナプスの可塑性が働き、関連する回路同士の結合が強化・再編される(長期増強)。やがて言葉は記憶ではなく「判断基準」として内部化され、知覚の解像度、意思決定の軸、行動の選択確率そのものを書き換える。
規格外@shinkaron

やった人しか分からんと思うけど、「抜き書き」と「読み返し」はめちゃくちゃ効く。本当は教えたくないくらい。 私はハタチの頃からやってるけど、記憶力が減衰しておらず、地力を蓄えるべき学生時代から、「乱読&記録&脳への刻み込み」をやっていたことは、今につながる強力な武器になっている。

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自信には2種類ある。最後までやり切った人間だけが手にするのは、Self-trust。「自分は自分を裏切らない」という自己信頼だ。この感覚があるから、失敗さえも愛でられる。結果じゃない。逃げなかった事実が、自分を支える。そしてこれは、ショートカットできない。一方で、Self-confidence。「自分ならできる」という能力の見積もり。実績やスキルに支えられるが、失敗すれば簡単に揺らぐ。どちらも必要だが、土台になるのは前者。『私はできる』よりも『私は私を裏切らない』の方が、はるかに尊い。
規格外@shinkaron

やり切ってきた人間だけが本当の意味で自信を持てる。私は自分の領域でやり切ってきたと断言できるから、振り返って後悔は全くない。 うまくいかないこともあったけど、通過儀礼のようなもの。それも含めて愛でられる。自信のない人は今からやり切るしかないよ。ショートカットはないんだわ。

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@touri_sns1 コメントありがとうございます☺️シリコンバレーで当たり前に議論されている内容なんですね、初めて知りました。興味津々です。
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とうり@シリコンバレー在住マーケター
@muneoron この内容、シリコンバレーで当たり前に議論されていることを日本語でここまで精緻に言語化できている人は本当に稀です。もっと多くの人に届いてほしいと思います。
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明石家さんまの座右の銘でもある「生きてるだけで丸儲け」を本当の意味で理解できれば、恐れるべきものは命を落とす危険か、再起不能になる危険だけになる。実際、大抵のチャレンジはその域にはない。だから、あとは存分にチャレンジを楽しめば良い。
規格外@shinkaron

たいていのことは、恐れているほどのものではない。ひとたび飛び込めば、挑戦する前に感じていた恐怖や不安は、ほとんど杞憂だったと気づくもの。 今、恐れを感じていることがあっても、勇気を出して飛び込んでみるといい。案ずるより産むが易し。新しいチャレンジには、どうしたって思い切りが必要。

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MUNEO@muneoron·
このポストを見て思い出したことがある。 毎年、同じJAZZフェスに行き、そして毎年、必ず不思議な体験をする。 音が刺さるとか心に響くとか、そんな安易な言葉では言い表せない。身体の奥をまるごと掴まれて、どこかへ持っていかれるような衝撃。気づいたら、ただ涙が溢れている。泣いているという自覚さえない。ただ圧倒的な何かに触れ、身体が勝手に反応しているのだ。この不思議な感覚が、本当に好きでたまらない。 もし、日々目先の成果を追うことだけに汲々としていたら、絶対に触れられない領域だろう。規格外さんのポストを見て、自分もこの感覚をちゃんと大切にしてこれたんだなと、なんか安心した。
規格外@shinkaron

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「80万フォロワーいれば、くだらんことを書いても多くのいいねが集まる」確かにそうだ。でもそれは、宝くじで数億円を手にするのと同じで、その巨大なエネルギーを受け止める「自身の内部状態」が整っていないと、自分を見失い、最後は身を滅ぼす。まずできることは、影響力という「外側の数字」に見合うだけの「内側の器」を磨きながら進むこと。そうすれば現実は追いついてくる。
規格外@shinkaron

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中年に差し掛かった頃、平均年齢75歳のコミュニティに入ったことがある。それまでは「自分も歳とったし、いよいよ人生終盤だな」とどこかで感じていた。でも、その場では自分が最年少で「そんなに若いなら何でもできるわよ」と何度も、もてはやされた。同じ自分なのに、立つ場所が変わるだけで評価も見え方もここまで変わるのかと、少し戸惑いながらも腑に落ちた。その時、人生のピークは与えられるものじゃなく、自分で決めれるものだと、確信した。
規格外@shinkaron

人生のピークを100歳あたりに設定すればいい。そう考えると、日々の取り組み方も、ものの見方も、すべてが変わってくる。 渋沢栄一は「40,50は鼻たれ小僧、60,70は働き盛り、90になって迎えが来たら、100まで待てと追い返せ」といったそうだけど、これくらいの時間軸で生きるといい。 未来にゆるやかな上昇をイメージできる人は、焦りで心を乱さない。「希望」は、理想の未来に着実に近づけているという実感から生まれる。 坂道を上っている感覚こそが、心を満たし、精神を健やかに保ってくれる。

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「なれたらいいな」は、背後に「なれていない自分」という強烈な前提を含む。だから、「なれたらいいな」と唱えるたびに、なれていない自分のイメージを何度も何度も刻み続け、届かない側の世界に自分を縛りつける。一方で、「なる」は真逆の前提。もうなっている自分に接続する。そして、なっている自分からの引力が作用し、向こう側から世界が動き出す。どちらの前提で、生きるか。破壊的なほど大きな差がつく。
規格外@shinkaron

人は「なろうと決めた人間」にしかなれない。「なる」と決めてすら理想に近づくのは容易でないのに、「なれるといいな」程度で実現するはずがない。 人生を切り開く覚悟なく、流れに身を任せているだけでは何者にもなれず、望まぬ場所に流れ着くだけ。

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言葉は「伝えるための道具」である前に、「思考するための道具」だ。何をどう考えているか、その深さは自分が持つ言葉の解像度にそのまま比例する。だからこそ、定期的に立ち戻ることにしている「自分は今、どんな言葉で世界を捉えているのか?」と。言葉を磨き、解像度を上げれば自分を取り巻く世界はもっと鮮明になる。
規格外@shinkaron

思考力を高めたければ語彙力の強化は必須。語彙力は思考の解像度と直結しているから。 多様な言葉を持つことで世界を鮮明に捉え、複雑な思考を編み上げられるようになる。 ちなみに語彙力の水準は思考の深度とほぼ連動するから、「この言葉が通じるなら、深いところまで話して大丈夫」 と判断されるようになる。 反対に、言葉の通じぬ者(=理解力に乏しい人)と思われた瞬間、対話相手に選ばれなくなることも知っておくといい。

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最初に常識を壊されたのは、学生時代の研究室だった。担当教授は、2日に1回しか寝ない生活を、まるで当然のように生きていた。「やりたいことがたくさんできていいでしょ」そう言って、何の迷いもなく笑っていた。その軽さが、逆に重かった。 こちらが無意識に持っていた当たり前を、いとも簡単に踏み越えてくる。その一言と、その佇まいが、静かに、しかし確実に前提を侵食してきた。普通だと思っていたものが、音もなく崩れ始める。あの瞬間、世界は変わっていないのに、世界の見え方だけが、確実にズレた。その違和感が、しばらく消えなかった。 アルベルト・アインシュタインは言った。「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである」と。もしそれが本当なら、僕らが握りしめている正しさは、ただの思い込みの束だ。内側をいくら整えても、その枠の中にいる限り、世界は一ミリも変わらない。だから必要なのは、外側からの衝撃だ。「常識の外」で生きる規格外な人間との遭遇。その一撃は、積み上げてきた前提を、音もなく崩す。ネジを締め直すんじゃない。いっそ、外してしまおう。その発想の転換を、躊躇なく引き起こしてくる存在。それが、「イカれた人」との出会いだ。
規格外@shinkaron

人生を変えたければ「イカれた人」に会いに行け。「イカれた人」とは、頭のネジが何本も外れている人物。 対象への偏愛ぶりが異常だったり、良い意味で規格外な行動を取り続けた結果として、平均を大きく逸脱した成果を上げている人。 そんな「外れ値的な存在」と出会うと、感情が大きく動く。 感情が閾値を超えて動くと、行動せずにはいられなくなるのが人間。 要するに人生変えたきゃ、行動変容を強烈に促す「イカれた人」に会え、という話。

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とらのす|50代SE×AI時短
@muneoron 環境が変わるだけで自分の「若さ」の定義変わりますよね。 僕は50代ですが、何歳になっても「何かを始めたい」という純粋な気持ちが、自分を一番動かしてくれると感じています。 人生のピークは他人の評価ではなく、今の自分が決めるものですね。
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