演劇カンパニー ムニ

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@muni_6_2

宮崎玲奈/黒澤優美/俳句:宮﨑莉々香@organ_haiku の情報を発信します。

Katılım Haziran 2017
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演劇カンパニー ムニ
\🫧新作HP公開🫧/ ムニ新作公演『巨体』 #ムニ巨体 2026年7月23日(木) - 27日(月) 会場:アトリエ春風舎 ⚡️ムニは本作より「地と図の演劇」のクリエーションを開始します。 HPにてあらすじ、マニュフェスト「地と図の演劇」を公開しました。 特設サイト: muniinum.com/2026/05/28/mun… ⏰上演時間90分程度を予定。公演が近くなりましたら、詳細をお知らせいたします。 🎫チケット発売 一般発売:6月17日(水)午前10時
 🎈タイトルメンバー 上薗誠、緒方稔記、河﨑正太郎、黒澤多生、SKANK/スカンク、南風盛もえ、藤家矢麻刀、宮崎玲奈、横田僚平、渡邊まな実、渡辺瑞帆
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SKANK/スカンク
SKANK/スカンク@hardcore__skank·
ムニ『巨体』公演無事終わりました。 創作も公演も楽しかった〜。充実した。 今回はミックスした音の出力ではなく空間でミックスするのに瞬発力が必要だったので春風舎にスピーカー6コ仕込みました。 そしてスカンクカルテットも使ってもらえて嬉しい!個人的には主観(思い込み)の雑踏システム。
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⚽️🐼⚽️💥 ムニ『巨体』アトリエ春風舎 全7ステージ無事終演しました。 ⚽️🐼⚽️💥 ご来場いただきましたみなさん、気にかけていただきましたみなさん、ありがとうございました。 チケット代わりのマグネットは冷蔵庫にペタッと貼ってください🧲 次のムニの上演は ①『巨体』京都公演(今秋) ②『はじまりの終わり』東京芸術劇場シアターウエスト(2027年2月) です。 引き続きムニの活動を見守っていただければと思います!
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神保治暉
神保治暉@HarukiJimbo·
ムニ「巨体」、いいと思った点を誰とも共有できない可能性がでてきた。これってまじですごいことだと思う。
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桜井圭介 💙🩷💛💚💜🧢🐰
ムニ『巨体』。RTした山本氏のツイートで思い出した。冒頭の黒澤多生のムズムズした身体の佇まい、とりわけ顔(変顔)がとても魅力的だった。それが犬の演技だということがこっちがまだわかってない状態だからか(外側から被せられる台詞が黒澤の演技と付かず離れずに聞こえたこともあり)。
桜井圭介 💙🩷💛💚💜🧢🐰@sakuraikeisuke

ムニ『巨体』。観客が自分なりのパースを取りづらい空間設計(意図的かも)。常に白くて大きな球が視野の大部分を占めるので、俳優のアクションや身体への注意が後退する。結果、「言葉(音声)」が大きな比重を占めるがAPD気味なのでムズい。(台本つまり文字で読んだらすんなり入ってきた!)

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山本浩貴(いぬのせなか座)
ムニ『巨体』muniinum.com/2026/05/28/mun…、圧迫・狭さ・言葉の反響(のりしろ)・聞こえの位置(スピーカー、発話者の高低差、音のなるおもちゃ、etc.)・光の模様・役の奪い合い・演説(力)・強いまま死ぬこと…… ……と、感じたことをつらつら並べているが、宮崎さんのムニ作品は毎回方法を模索していて良き。強烈な圧迫感のある空間のなかで――いや最前列にいつも通り座る私の問題でもある――ぐずぐずダダ漏れにずれていく演説を見上げながら聞く時間は相当に独特というか、声の宿す先が舞台美術+人体というかたちで超巨大で他に間違いようがないようでもあるし逆にほとんど壁に阻まれてどこにも定着させられないとも言えるような変な感じだった。 で、後半、オブジェと接合した演説主体が三名になるとかなり安定して見られるというか、言い換えると一人が上にいて他二人が狭い周囲にいる状態がかなり変だったのかなとか思ったりもする。 絶叫声デカハイテンション感は終始ある。発話者は常にバトってる感。一方発話してない身はわりと「被ってる」感じでもある、冒頭の多生さんの細かな身体の所作とかね。 オブジェ=体のでかさ込みでつえーという感じではあるが、社会的には弱者とされているわけで、そのギャップに強い価値があるとも思う(そういう存在が消え去るというかフェードアウトしていくという展開、つまりは強いまま死ぬということについて考えさせられたりもした)(まあでもこれはベケット『しあわせな日々』の正当な発展という話なのかもしれない?)。 あとトリガーアラートについて感想でけっこう強めの反応をみかけたりしたので肥満等にいろいろ私的にセンシティブな経験を経てきた身として緊張していたところはあったけど自分としてはそのあたりで動揺するようなことはなかった。まあこれは当然ひとによるはなしなのであくまで私なりのメモとしてね。
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justinkarera
justinkarera@ira_they·
それでもしかし大事なのは参照先のほうに正解を求めるんではなく、むしろそこから出発した結果何が書かれているかを見つめること。
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justinkarera
justinkarera@ira_they·
『巨体』ステートメントの、「whatとHow」については、町屋良平さんが自身の新人賞選評から批評へと接続しながら考えたこと、その変奏というか若干地続きであるように見える。(shihai2023.studio.site/h7XpozYG/fello…) 「地と図」に関しては、これを自分の批評の中心軸として頻繁につかう古谷利裕さん(画家でもある)との関連もありえなくはない。 たとえばおれといぬのせなか座が共同で企画した連続講座などでは、古谷さんが「地と図」の話をしながらチェルフィッチュの分析をするなどしていた。(inunosenakaza.com/modern-paintin…) 古谷さんは視覚芸術だけでなく小説にもこの言葉をわりと積極的に使っている。(note.com/furuyatoshihir…
HaM@keychildren

ムニ『巨体』。非常に良かった。巨体と対面し、見上げ続けること。そこには伝達ではない、通じ合いの美学があったように感じた。 正直スタンスを正確に読み解けている訳ではないと思うが、「地と図」「WhatとHow」など、率直に言うとどこかで聞いたことがあるようなマニフェストだな、という印象があり、見る前は正直興味と同時に不安もあった。そのルーツより、ワードそのものだけが、すっと前に出ているような感じもした(もっとも、マニフェスト内で参照が明示されているわけでもないので、実際のところは分からない)。 むしろ上演に感じられた良さは、むしろマニフェストに沿っていないと感じられる点だったように思う。語り口(How)ではなく、剥き出しの、名付けえぬ裸形のWhat。だからこそ、この先Howの方へ向かいすぎないでほしいとさえ思う。 開演直後の、俳優の生にも何か別のものにも見える表情が印象的だった。 note.com/hajime_m_71/n/…

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桜井圭介 💙🩷💛💚💜🧢🐰
ムニ『巨体』。観客が自分なりのパースを取りづらい空間設計(意図的かも)。常に白くて大きな球が視野の大部分を占めるので、俳優のアクションや身体への注意が後退する。結果、「言葉(音声)」が大きな比重を占めるがAPD気味なのでムズい。(台本つまり文字で読んだらすんなり入ってきた!)
桜井圭介 💙🩷💛💚💜🧢🐰@sakuraikeisuke

ムニ『巨体』@アトリエ春風舎。カネコアツシの『SOIL』を思い出したり。「巨体」より「姉」のほうに関心が向かった。

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田島 冴香 SAYAKA TAJIMA
ムニみたかったなー自分のエラー悔やむってあんまないですが悔やんでいる 無念 巨体 地と図の演劇 みたかったすぎる スケジュールを立てよう はい
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chaghatai
chaghatai@chaghatai_khan·
ムニ『巨体』(音響デザイン:SKANK)も、さるさるさる松井絵里『YUBI・ゆび・ユビユビ=ゆーまいびー』(音楽:西﨑達磨)も、音の存在感がすごくてまさしく役者と拮抗していた。
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中村大地
中村大地@earth_chida·
ムニ『巨体』面白かった。春風舎ということもあり息苦しかったが、身に覚えがあることもたくさん思い返しつつ。 前情報で想像してた10倍わかりやすかったです。シンプルな話芸の一ジャンルという気もし、俳優ではなく作家が言葉を引き受けているように思えたのが良かったのかも。
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キヨスヨネスク
キヨスヨネスク@yoneshun1216·
何故これほど自分がムニの上演についてあれこれ考えているかと言えば、僕が今日本の演劇において考えるべき問題系が詰まっていると思うからだ。その点でも意義深い公演だと思う。
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キヨスヨネスク
キヨスヨネスク@yoneshun1216·
WhatとHowの葛藤や矛盾は、劇作家として言葉で構造化して生み出してしまうこと(What)を、演出家として現場の物理的現実や条件の中でいかに(How)さばき、また提示してしまうことの作・演出兼任者特有の構造的ジレンマの露呈でもあると思う。自分で自分が生み出したものとの自己内対話あるいは内乱。
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かがわです
かがわです@Inyunokuni·
ムニ『巨体』 れる、られるのリフレインとか全体の中でのパッチワークの素材が狭くて濃いから途中でちょっと飽きる ちょっと飽きたなぁあたりでちゃんと面白くなったのは演出の工夫なのかしら いや役者の根気な気がする すげえもんを見た
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キヨスヨネスク
キヨスヨネスク@yoneshun1216·
なぜそのような矛盾やギャップが発生せざるを得ないのかという表現者の倫理的な葛藤まで救い上げた上で、実践的な指針→HowとWhatの往還へと議論が着地しないといけないのだろうなと思う。
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キヨスヨネスク
キヨスヨネスク@yoneshun1216·
つまり、そもそもWhatの前提を違えて批判しても、あるいは矛盾してるから云々と追及してもあまり意味がないというか、目指してるところを我々もちゃんと汲み取らないとと思う。僕は表現者として共感しますよ。ただ、この僕の理解が間違っているかもしれない笑 だとしたらごめんなさい🙏
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キヨスヨネスク
キヨスヨネスク@yoneshun1216·
が生じてしまっていると思う。戯曲、上演、ステートメント(理論)の関係が難しいよね。言葉の比重がデカすぎるのではないかとも思う。物質が重要ならね。 だから、Howを突き詰めながら、What=何が今さまに立ち上がっているか現象を丁寧に観察して実践していくのが大事だなって思いました。
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キヨスヨネスク
キヨスヨネスク@yoneshun1216·
この引き裂かれや矛盾にこそ重要な問いがあるのだと思う。だから実践しかないです。そして、HowとWhatの葛藤は誠実に向き合えば実践者が陥る問いだと僕は思いますね。ただし、ステートメントのように理論的に語るには、舞台上のまさに生じている現象や差異と具に向き合う必要があり、そこでギャップ
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キヨスヨネスク
キヨスヨネスク@yoneshun1216·
という問いなのだろうと思う。しかし、実際には、社会問題や主題的なものが強く観客に届いてしまっており、かつ、ステートメント内でも整理しきれないまま確かに論理が矛盾してしまっている。されどこの矛盾は、表現者が何かを演劇にすることの暴力性と向き合おうとした結果であるし、
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キヨスヨネスク
キヨスヨネスク@yoneshun1216·
What①と仮に呼ぶと、社会的な主題への「 語りづらさだったり、メッセージとして一方的に提示(説教)したり、消費になってしまうこと、切り分け難さへの葛藤があるから。語り得ない社会的現実を、いかに(How)舞台上の現象(WHAT②)、身体的・空間的なリアリティとして立ち上げ(Matter)られるか
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