
Yuki Murata
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Yuki Murata
@murata__yuki
ウクライナ、ロシア、中東欧の近現代史を研究しています。著書に『ウクライナの形成:革命期ロシアの民族と自治』(東京大学出版会、2025年)。当面は、researchmapブログのシェアと、自著やイベント情報のリツイートにのみ用い、リプライは致しませんのでご了承ください。



昨日は盛況の内に終了いたしました。会場、オンラインでご参加いただいた皆様、ありがとうございました。シンポジウムの各報告、コメント、全体討論のあらましは今年度『東欧史研究』49号に掲載される予定ですので、そちらもご参照ください。


【お知らせ】来月4月25日(土)に東京でウクライナ史シンポジウムを開催いたします。 昨年から東欧史研究会の例会委員を務めている関係で、今年の研究会総会に続く小シンポジウムのテーマを企画しておりました。 本シンポジウムでは、「ウクライナ史再考」と題して、国家の歴史という政治的観点では把握しきれない、ウクライナの複雑な歴史の流れを、「宗教・文学・交流史」など多様な観点から見直し、日本におけるウクライナ史研究の今後を議論できればと考えております。 当日は、伊丹総一朗様(中世正教史)、上村正之様(ウクライナ近代文学史)、岡部芳彦様(日宇交流史@UKYoshiOk)にご報告いただき、福嶋千穂様(近世ポーランド史)、村田優樹様(ウクライナ近現代史@murata__yuki)にコメンテーターをご担当いただくなど、最新のウクライナ史の研究動向や議論に触れられる機会となっております。 小シンポジウムはZoomハイブリッドにて開催いたします。非会員の方でZoom参加を希望される場合は、本研究会アドレス(tououshi[a]gmail.com [a]を@に変換)にご連絡をお願いします。




















