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@n_junebr
自分へのエール(人生の気づき) を投稿しています (読んで辛くなる人はミュート推奨) 美容/進化心理学/行動経済学/哲学など



リアクションってデカければデカいだけ 特じゃないか? めちゃくちゃギバーだと思うわ リアクションでかい方が気持ち良い

結局は受け取り手のスタンス次第なんだけど SNSはフィルターバブルとかエコーチェンバーが強くなりすぎてる この洗脳から抜け出すのは至難の業


これなんですよね 自分なんかの知識は役に立たんやろ! と思ってるが、他人にとっては宝ということが往々にしてある

金を儲けたければ、自分にとって当たり前の知識を別の場所に移すだけで「富が生まれる」メカニズムを意識するといい。 多くの人は、同業者の集まる狭い村で高度な専門性を競いがち。しかし一歩外へ出れば、専門知識の片鱗すら知らない無数の人々が存在する。 この「認知の落差」を見極め、両者の間に 橋を架けることで、大きな利益を上げられる。 金融の世界には、価格差を利用して利益を得る「アービトラージ(裁定取引)」という手法がある。 これを認知の世界に応用すればいい。 自分が自動的にできることを、それを知らないマーケットへ持ち込んで届ける。 すると、受け手からは「目から鱗です」と感謝の言葉が返ってくる。この認識ギャップが、大きなビジネスチャンスとなる。 「認知のアービトラージ」が優れているのは、原価がかからず、在庫も一切抱える必要がない点にある。 無形の価値を異なる市場へ移動させるだけで、そこには圧倒的な利益が生まれる。 無知の広がりを自らのビジネスを実らせる広大な沃野として捉えて、市場化する。 これこそ私(規格外)が昔から行ってきた、過当競争を抜け出し、大きな収益を上げ続けるための生存戦略。

できるだけ若いうちに金持ちにならないと意味ないし できるだけ若いうちにイケメンにならないと勿体無いし できるだけ若いうちに人間的に成熟しないと 楽しめる人生の幅が狭まる


体験格差ねえ。僻みにも自慢にもなるが、要は知的好奇心の差だと思うよ。ワイは小さい頃テレビしか娯楽がなかったけど、今でも息子と中受の理科や社会を一緒に勉強してて、『これどこかで見たな』と思い出すことが多い。例えば、低気圧は反時計回りに風が吹き込んでくるんだけど、こんなの天気予報でひまわりの画像で台風が反時計回りにぐるぐる回りながら、日本列島に近づいてるのを見たことあれば一発で覚えるはずなんだが、息子は分からない。今考えると、小さい頃意味も分からず見てたドラマで大人しか使わないような国語の表現もずいぶん覚えた。同じ情報受け取っても、脳がスルーする人たちとワイみたいに『へえ』と思って覚えてしまう人達がいる。そういう感度アンテナの差の方が体験格差より残酷なんだよね。生まれつきの地頭の差ともいえる。机に向かってる時間だけじゃなくて、生きてる時間全てで差がついていくんだよ。

