しきがみおえど retweetledi

SNSやネット利用について、党内においては、表現の自由を最後まで守りきりました。今後、来年の法改正も検討されていくからこそ、拙速なSNS規制にすり替わることのないよう、引き続きしっかり確認していきます。
本日5月19日、党「情報社会においてこども・若者を守るPT」において、提言が取りまとめられました。当初は、SNS規制ありきになりかねない議論から始まりました。しかし、こどもを守ることを理由に、表現の自由を安易に制約することがあってはなりません。
私からは、「表現規制につながりかねない文言の削除」「こどもの意見表明権・知る権利を保障しつつ、こども自身の意思や意見を政策に反映すること」「ネットが持つ、他者や公的な相談につながることができるという重要なメリットを明確に位置づけること」「EBPMに基づき調査・施策を進めること」を強く求めました。
いずれも、修文をきちんと承る旨が了承され、ひな壇一任となりました。
SNS規制ありきではなく、実態とエビデンスに基づき、表現の自由を守りながら、こども・若者を本当に守る政策となるよう、継続的に取り組んでいきます。

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