PTA会長の頭の中

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@nakami_pta

練馬区小学校PTA連合協議会の会長をやっています。単位PTA会長も兼務しています。(2025年度/令和7年度~)所属団体名をプロフィールに記載しておりますが、本アカウントの発言は団体を代表するものではなく、私個人の考えによるものです。#練馬区 #PTA

練馬区 Katılım Ağustos 2025
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わざわざ認証とって、長文ポストできるようになったので、コラム化するほどの話しでは無いことを少し。 noteを始めて「それは理想論だよね」と言われることがあります。PTA改革を語ると、現場の忙しさや担い手不足を理由に、現実的ではないと批判される。私は誹謗中傷でない限り、批判は受け入れるべきだと思っています。批判には現場の重さが含まれているからです。 ただ同時に、私はこうも思います。理想なき思想に意味はない。理想がなければ議論は「今のままでいい理由探し」に回収され、前例や空気の維持だけが目的になる。結果として、負担は固定化し、やる人が損をする構造が残り、組織は静かに疲弊していきます。 練馬区の現場でも、その兆候ははっきり見えています。PTAは任意団体であるにもかかわらず、加入・非加入をめぐる説明の難しさが残り、会計の透明性や負担の公平性をどう担保するかが毎年の課題になります。一方で、学校や地域が抱える課題は複雑化し、子どもの居場所、不登校、ネット上のリスク、地域のつながりの希薄化など、PTAだけで抱えきれないテーマが増えています。にもかかわらず、運営の実態は「今年を回す」ことに追われ、改善の議論は後回しになりがちです。 現場に携わって感じるのは、ここに“沈黙の多数派”の問題が重なっていることです。PTAに不満がないわけではない。でも声を上げるほどではない。忙しいから関わりたくない。そうして意見が表に出ないまま、負担だけが一部の人に集中し、次の担い手が見つからない。これが続けば、PTAは「誰かの善意で辛うじて成立する仕組み」になってしまいます。 だからこそ、理想を語ることは贅沢ではなく、責任だと考えています。理想とは現実逃避ではありません。理想とは、現実を変えるために必要な「方向」です。たとえば、学校の中に子ども・保護者・地域がゆるく関われる居場所をつくること。寄付や協賛の導線を透明化し、揉めない形で学校に届く仕組みを整えること。任意性のルールを明確にし、納得感のある運営を可能にすること。担い手が循環する仕組みを整え、経験者が支える仕組みに変えること。CSと役割分担し、意思形成の場を育てること。こうした“次の標準仕様”を言語化しなければ、改革は始まりません。 批判を恐れて黙れば、改善の入口すら閉じてしまう。理想を掲げ、批判を受け止め、現実に落とし込む。その循環こそが改革を生みます。運営を担う者の責務とは、目先の運用だけでなく、未来を諦めないことだと私は信じています。 そんな理想論を含めてた考えはこちら note.com/atama_no_nakami
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鳥羽和久 KAZUHISA TOBA@tobatoppers

先日、クラスになじめないという理由で、帰宅後に毎日泣く娘を案じた母親が、学校に相談した。相談相手は男性の担任で、母親はクラスでの娘のようすや人間関係について説明を求めたという。しかし担任は、3回、4回と連絡を重ねても「たいしたことではない」とまともに取り合わなかった。 ところが5回目、父親が同内容で連絡を入れた途端、担任は態度を一変させ、初めて真摯に話を聞く姿勢を示したという。このように、学校があからさまな性差別の主体になることは、けっして珍しい話ではない。 この過程で母親の訴えは「まだ問題化する段階ではない」「過剰に心配しすぎ」として後景化される一方、父親の訴えは、対処を先延ばしにすると不都合が生じかねない「現実的な案件」として前景化する。この差異は、語りの中身ではなく、誰が語っているか、そしてその語りが学校への管理負担をどの程度予告するかによって生じている。 こうした対応は、必ずしも特定の教師の性格や倫理観に帰されるものではない。学校の内部では、秩序や安定を乱しかねない事態を最小限の労力で処理するための判断が、つねに「理性的」「公共的」「現実的」なものとして正当化されやすい構造が温存されている。母親の訴えを軽視し、父親の訴えに反応するという振る舞いは、その構造が日常実践として露呈したものだと言える。 本来であれば、母親の訴えがあった時点で、担任は熱心に子ども(母親の娘)の声に耳を傾ければよかったのである。子どもとクラスの間の関係性を編み直すための時間を割き、その経過を母親に共有することさえできれば、母子ともに早めに安心を得られたかもしれない。 しかし、このような「子どもの声を聞く」「関係をほどき直す」といった実践は、秩序維持の前線からは距離を置いたものとして扱われがちである。それらはしばしば「甘さ」や「情緒的配慮」、あるいは主たる統率を補助する付随業務として周縁化される。だから、いつまでも学校文化の中で関係を編み直す技法は共有されることなく、それらの多くは個人技に留まっている。 daiwa-log.com/magazine/toba2… 学校後遺症 第4回 身体が沈黙する学校——ジェンダーの再生産と男性性、ケアの問題 鳥羽和久

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広島市の”ひろしまLMO”事業、課題もあるだろうが、事例として、研究していく価値はありそう。実態について色々と話しを聞いてみたい。#広島市 #ひろしまLMO city.hiroshima.lg.jp/living/communi…
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残業時間の少ない区として、豊島区、中野区となっているが、どちらも練馬区の近接区である、地域的要因として何が違うのかは分析する必要があるだろう。部活動外部人材の活用が進んでいるのか等々、都と連携して、調査すべきだとは思う。#練馬区
岩瀬たけし(練馬区議会議員)🌈@takeshi_nerima

【#練馬区/独自】練馬区の中学校教員の“残業時間”が、文科省の調査から23区ワースト1と判明。月平均46.8時間、月80時間超は23区で最多。4人に3人が年360時間を超えて働いている状況。支援員の更なる増加を含め、区として負担軽減のための取組が不可欠。#教員の働き方改革 iwasetakeshi.net/2026/05/overti…

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親世代の成功体験的なところの縛りも強い様な気もするな、自分自身も中受経験者だけど、30年以上前なら知識習得にある程度ベットすることに、価値があったようには思うが、このAI時代で、学歴の価値の不確定要素が高くなっていく中で、いわゆる机上の知識に小学校の数年間をベットする気になれない。
安村 俊毅@ToshikiYasumura

まさにですよ。 一貫校あたりでASD系な子達で不登校になるケースを良くので見ていると、かなり多いパターンなんですが、小学生の時点で、「程々の勉強➕リアルで様々な経験を通じて最低限度の生存能力をつける」という形にもっていけば様々な能力を出せたはずの子達が 中学受験の過程で、勉強にのみ全力ベットして、そういうカバーを考えない歪んだ片盛りをした結果、只管の勉強を支えるためにストレス解消に安価で子供達を扱いやすくなるからとゲームを与えまくって生活をこわしたり、モチベのためのくだらない選民思想を看過してモラオの芽を育てストレス発散を親に依存する歪んだ親子関係の源にしたり、中学受験後に学校に入る頃にはすっかり社会スキルがおちて、入学後にわりとすぐに壊れて不登校にいたるという痛々しい案件が沢山来ています。 問題は、中学受験自体というよりも、中学受験をした際に子供達に対して「学校でどう生きるのか」という戦略性が欠如して、無茶な勉強を達成をさせるために過剰なリソース投入の失敗をしてバランスを崩した結果の崩壊なんですが、それ自体が見えてない親御さんも結構いますからね。 しかも、毎年全く似たような観点の行為をして、似たような失敗をして、似たように子供達の不登校を招く親御さんが多くいますが、失敗学的な視点で見たらここの集団では狂気レベルの伝達失敗が起こっているのではないかなと思います。

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さっき中教審教育課程部会「不登校児童生徒に係る特別の教育課程ワーキンググループ(WG)」についてのポストしたけど、まさにこのあたり構造的課題が議論されていないように感じています。#ティーチャーティーチャー #不登校
工藤勇一@KudoYousan

先日、Podcastで日本特有の不登校の構想的問題と不登校になった本人とその家族を救うために、私自身が行なっている方法について、お話ししましたが、そのほとんどすべてを福田さんが記事にしてくれました。 僕もYouTubeチャンネルを立ち上げ、それら全てのノウハウを公開する予定ですが、その前に是非読んでみてください。 note.com/onlinet/n/n825…

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工藤勇一
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先日、Podcastで日本特有の不登校の構想的問題と不登校になった本人とその家族を救うために、私自身が行なっている方法について、お話ししましたが、そのほとんどすべてを福田さんが記事にしてくれました。 僕もYouTubeチャンネルを立ち上げ、それら全てのノウハウを公開する予定ですが、その前に是非読んでみてください。 note.com/onlinet/n/n825…
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第4回までの議事録を読み直したけど、結局のところ「不登校という状態をどう扱うか」という問いに答えようとしているが、そもそも「なぜ不登校という状態が問題になるのか」という本質的な問いを回避しているように見える。 当然、このWGの領域を超える話しだとは思うが、正しい問いは「不登校の子をどう学校に接続するか」ではなく、「学びの成果を社会が承認するルートが基本的には学校(一条校)経由しかない社会構造をどう変えるか」ではないかと感じる。 AI時代における学校の価値の再定義を抜きに、穴埋め的なテクニカルな議論が先行するのもどうなのかと、一保護者としては感じるところ。
藤井孝良・教育新聞@Fujii_kyobun

4/30配信の教育新聞電子版お品書き① 不登校の学びに寄り添う3つの評価手法を提示 数値と記述を選択可能に kyobun.co.jp/article/202604… 生成AI、デジタル学習基盤の活用 創意工夫と留意事項が示される kyobun.co.jp/article/202604…

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郡山市で問題になっているPTA雇用事務員の問題は、単に一自治体の不祥事ではありません。公教育の現場で、違法の可能性がある行為が長年にわたって見逃され続けてきたという、構造的な問題です。 背景にあるのは、行政側の財政的な合理性と、PTAが学校との関係性を維持したいという動機が、長年にわたって重なり合ってきた構造的なねじれです。 より深刻なのは、他の自治体が「対岸の火事」として自己点検を回避していることです。問題を発見した自治体が損をする制度設計である以上、自浄作用は働きません。人件費という形ではなくとも、任意性が担保されない会費を原資とした学校への割当寄附がグレーゾーンに置かれている自治体は、全国に存在するのではないでしょうか。 練馬区においても、PTAから学校への寄附や物品提供の実態が適正に把握されているとは言えないと感じています。「違法の可能性」という言葉を対岸の問題として済ませるのではなく、区内の実態を定期的に点検・調査し、保護者負担の適正化に向けた自主的な取り組みが進むよう求めていければと思います。#練馬区 kahoku.news/articles/20260…
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地域の青年リーダーに協力してもらいながら、PTA室の一部レイアウト変更をして、シェア本棚を始めようと企画中、本を介してコミュニケーションが生まれる事で、居場所ときっかけ作りになればと考えている。本棚作りもイベント化して、子ども達と作って行きたい。#練馬区
しもだ玲 ( 志茂田玲 ) @ 練馬区議会議員@shimodaray

ameblo.jp/ray-shimoda/en… 子どもの読書問題は、 “読む時間がない”のではなく、 “読まれない環境”があるのではないか。 小学校の読み聞かせの会に参加し、 現場で感じたことを整理しました。 「やってる感」で終わるのか。 それとも、“読む子ども”を増やせるのか。

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@hikos ちょうど地域(PTA)における、エンゲージメントについてのコラムを書いてる途中だったので、言わんとされることは分かります。
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@hikos 「話し合い」は関係性の上にしか成立しないという要素は、間違いなくあると思います。「スリム化・効率化」が本質を空洞化させるリスクも加味したうえで、どうバランスをとるのかという難しさはあるなと感じています。
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Hiko (ひこ@紫のバラの人似)
代替できないものの1つが「話し合い(意見交換)」だとして、「話し合い」しか接点がなければその「話し合い」は上手くいかないので、「他の組織・制度で代替できる」活動であっても行ったりはする。(他の団体が地域の花植をしていても、PTAも共同作業を通じた関係づくりの一環として手がけたり)
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PTA会長を称してるので、誤解されがち?なのかもしれないですが、個人的にはPTAという形そのものにあまりこだわりを持っているわけではありません。 PTAの解散論・不要論が理解できない分けでもない。一方で語るのは、ほぼ「今の大人の負担」の問題であり、強制がおかしい、時間がない、それは正しい論点だとも思います。だが、その先に誰がいるかを問う声は少ないようにも感じています。 「その学校の保護者が、学校を介して、子どものために自発的に集まる」回路は、一度壊れれば自然には再生しません。次の世代は、その回路が「あって当たり前」として育つことができなくなるという現実に、我々大人はしっかりと回答できるのだろうか。 制度や仕組みを壊すのは簡単です。焼け野原を次の世代に手渡さないのが、今の大人の責任ではないかと考えているので、ここ立っています。
PTA会長の頭の中@nakami_pta

@GShimokata まさに!外形的な要素(入会届・個人情報等々)は、しっかりと整えられるべきなんですが、そもそもの最上位の目標「保護者と先生の『自発的アソシエーション』」であるPTAでなにをするのか(何を実現するのか)?」というとこの議論が空洞化しているのが、最大の課題感ですかね。

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PTA会長の頭の中
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@GShimokata まさに!外形的な要素(入会届・個人情報等々)は、しっかりと整えられるべきなんですが、そもそもの最上位の目標「保護者と先生の『自発的アソシエーション』」であるPTAでなにをするのか(何を実現するのか)?」というとこの議論が空洞化しているのが、最大の課題感ですかね。
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じょーじ@GShimokata·
@nakami_pta 「保護者と先生の『自発的アソシエーション』」であるPTAでなにをするのか?ということですな
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PTA会長の頭の中@nakami_pta·
自分のところも、”コア型PTA”という表現をいただいたけど、結果的にこの形になっていて、あえてPTAを名乗っているという意味において、PTAなのか?というところは自問するとこではあるが、「PTAという言葉を聞いた瞬間に、保護者が何となくイメージできる」という社会的文脈の蓄積は、ゼロから新しい名前を作るより圧倒的に共通認識のコストが低い。そう言った意味では、戦略的にPTAを称している部分はある。時代に合わせるというよりも、「これを欠いてはPTAではない」を絞り込んだ結果、他の組織・制度で代替できるものはPTAの本質ではない。よって、「その学校の保護者が、学校という場を介して、子どものために自発的に集まる」という構造的な事実そのものをどう維持していくのかに注力しているのかなとは思う。自分で書いてても、なんのこっちゃ感はありますが。
じょーじ@GShimokata

「時代に合ったPTA」ってなんですか? 『PTAアップデート』とかいっておる私が言うのもなんですが

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「練馬ショック」尾島紘平さんが落選で見えた景色 「連合艦隊」の慢心がマイナスの掛け算に…小池知事への思いは:東京新聞デジタル tokyo-np.co.jp/article/484757
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