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イラン外相 アッバス・アラグチ氏
彼は、東日本大震災時、駐日イラン大使だった。
福島の原発事故による放射能を恐れ、多くの大使館が人員を退避・移転させる中、東京に留まりイラン国旗を掲げ続けた。
大使本人は外務省で緊急援助物資を直接手渡し、「2003年のバム地震で日本から受けた支援をイラン国民は決して忘れていない。日本国民は必ずこの困難を乗り越えられる」と激励した。
大使夫人とスタッフは岩手県で被災者に温かい炊き出しを行い、心を和ませた。
また、2008年に大使就任後、初の公式訪問先として広島を選び、原爆ドームを訪れた際、「広島は平和のシンボル。被爆者への深い敬意を表したかった。イランは平和を愛する国だ」と語った。
国を超えた人間的な絆と、日本への深い敬意に、心打たれる。

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