ナベシマ retweetledi

「どの国も一国のみでは自国の平和と安全を守ることはできない」ーー武器輸出の全面解禁にあたって、このところ政府や与党が定番にしているフレーズ。だからいざというときは「助け合う」=ともに戦えるようにするために、「同志国」と武器を共通化しておく、とされる。あたかも平和のための武器輸出のよう。
果たして本当か。
現実は、米国に輸出した迎撃ミサイルをイランで使ったか否か、「米軍の運用の問題」として、確認しようともしない。
「現に戦闘が行われていると判断される国」には原則として輸出しないといいながら、紛れもない侵略をする米国がこれに当たるとは言わない。
在庫が薄くなったとして弾薬を要求されれば、無法な戦争を進める米国に、攻撃用ミサイルでさえ提供しうる。日米同盟のため、日本のため、などという名目で。それは国際紛争を助長する武器輸出にほかならない。
「平和のための武器輸出」などまやかし。
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