🥒タガタメ🐶
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11時10分から質疑応答。会場からの質問に先立ち、庵野秀明さんと田中智則さんが子会社プロダクション・アイジーの取締役に8月21日付で就任した経緯を説明 石川: 通常なら議長として感情を抑えて進行していくことを心がけているが、今回は感情を抑えず、普通の言葉で就任の経緯を話させていただく。 庵野さんは20年前から「プロダクション・アイジーはクオリティは高いけど、商売は本当に下手くそだな」と言い続けてきた。 庵野監督流の最大のほめ言葉と思って信じてきたが、最近はそれがほめ言葉ではなく、「本当に心配してるんだ」と気付いた。 それなら庵野さんにプロダクション・アイジーの取締役になっていただければ、企画の精度が上がり、ヒットする確率がぐっと上がると思って、庵野さんに「取締役になってほしい」と単刀直入に伝えたら、「いいよ」と言ってくれて、すごくうれしかった。このうれしさを、株主さんに何とか共有したい。 私の人生を振り返ると、1~22歳の第1期は忍耐の22年間、22~44歳の第2期は挑み続ける22年間、44~66歳の第3期はガバナンスを守る、作品のクオリティを守る、スタッフを守る22年間で、次が67歳からの第4期。 庵野さんに教わった喜びを株主さまに何とか伝えたいと思い、取締役に就任していただいた。アニメファンは100%、庵野さんの就任を喜んでいただけると思うが、まだまだ足らないと思い、ビジネスにおいて世界と戦える人材としてNTTドコモの田中智則さんにも「取締役になっていただきたい」と伝えたら、田中さんも「自分もプロダクション・アイジーの取締役になりたかった」ということだった。 クリエイターとしてとしての庵野さんの力、ビジネスマンとしての田中さんの力、お金を稼ぐ仕組みを作る2つの力が、取締役になってくれたことは、株主さまにとって何よりもの喜びだと思う。 #IGポート株主総会 ssl4.eir-parts.net/doc/3791/tdnet…
















