Sabitlenmiş Tweet

僕はこれまで、
「普通にできない自分」をどこかで責めていた。
予定通りに動けない。
コツコツ続けられない。
興味がないことに集中できない。
人の感情や空気を拾いすぎる。
話が飛ぶ。
考えすぎる。
でも、ハマると一気に深く潜れる。
そんな自分を、どこかで
「ちゃんとしていない」
「社会に合っていない」
と思っていたのかもしれない。
でも、最近少しずつ分かってきた。
僕は壊れているわけじゃない。
怠けているだけでもない。
ただ、思考構造と感じ方の構造が、多数派と少し違うだけ。
だから大事なのは、
普通に染まることじゃない。
かといって、
「自分はこういう人間だから仕方ない」
と開き直って、世界と断絶することでもない。
本当に必要なのは、
自分の仕様を理解したうえで、社会との接続方法を作ること。
僕の場合、
家計管理も、仕事も、ブログも、Xも、
普通のやり方をそのまま真似すると苦しくなる。
でも、ゲーム化したり、仕組みにしたり、興味のある順に動いたり、AIを相棒にしたりすれば、ちゃんと動ける。
つまり、
できない人間なのではなく、合わないやり方で戦っていただけ。
ここが大きな学び。
「ありのままでいい」は、たしかに救いになる。
でも、それだけで止まると危ない。
僕は僕のままでいい。
でも、僕のまま生きるためには、
僕専用の扱い方を覚える必要がある。
自分を否定しない。
でも、成長を放棄しない。
人に合わせすぎない。
でも、人を理解する努力はやめない。
普通になろうとしない。
でも、社会とつながる方法は探し続ける。
これが、今の僕に必要なバランスなんだと思う。
ひと言でまとめるなら
僕は普通に戻る必要はない。
でも、僕のまま世界とつながる技術は磨く必要がある。
「自分の気質は言い訳にしない。でも、自分の気質を無視した努力もしない」
ここに着地すると思う。
これはめちゃくちゃ大事。
もしかしたらこのポストを見ているあなたも、自分を普通に寄せる努力をしようとしてきたのかもしれない。
でもこれからは、
自分の構造を理解して、自分用の攻略法を作る努力に変えていきませんか?
この違いはかなり大きい。
無理に普通側へ行くんじゃなくて、違うまま接続する。
「僕もあなたもそのままでいい。
ただし、僕たちのまま生きるための設計をサボるな」
僕とあなたに。
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